
ラグナロクオンラインはMMORPGの草分け的存在です。
2002年に運営を開始してから2017年現在までずっと続いているロングランゲームでもあり、今でも多くのプレイヤーに遊ばれています。
ここではラグナロクオンラインを満喫するためにどんなパソコンを使ったらよいのか?解説します。
ラグナロクオンラインは、他のプレイヤーとパーティを組んでフィールドを歩き回り敵と戦うという、MMORPGの基本を体現したようなゲームです。
しかし色々な個性もあり、例えば職業の数が多いことは重要な特徴です。
ゲームが長く継続するにつれて段々と増えていったようで、現在何と60近い職業があります。
職業システムを持つゲームは多いですが、その数でラグナロクオンラインにかなうものは滅多にないでしょう。
同様にマップも次々と追加された結果非常に数が多くなっていて、世界の広がりが感じられるかもしれません。
現在のオンラインゲームには細かく作り込まれた鮮やかなグラフィックを売りにしたものが増えています。
しかし、ラグナロクオンラインは昔ながらのゲーム風のグラフィックで、温かみのある雰囲気が特徴です。
マップは3Dですが、キャラクターについては、2Dの絵がかわいいことを運営会社がセールスポイントにしています。
実際キャラクターのデザインがかわいいので女性にも人気があると言われています。
それもそのはずで、実は韓国の漫画が原作になっているのです。
そこからかわいらしい絵や世界観を引き継いでいるのでしょう。
グラフィックがシンプルであるため、高スペックなゲームパソコンでなくてもプレイできるという長所もあります。
| CPU |
Pentium4 3GHz以上 |
|---|---|
| メインメモリ | 1GB以上 |
| グラフィックカード | 128MB以上のVRAMを有する3Dアクセラレーターチップ搭載 グラフィックボード |
| ハードディスク空き容量 | 4GB以上 |
公式サイトによると、他の多くのゲームと異なり推奨スペックと必要スペックが分けられておらず、1種類の稼動スペックが公表されています。
それによると対応OSはWindows7、8.1、10となっており、32bitと64bitのいずれでも動作します。
CPUはIntelだとPentium 4.3GHz以上、AMDだとAthlon64 3500+以上となっています。
グラフィックボードは128MB以上のVRAMを有する3Dアクセラレーターチップ搭載品が推奨されています。
必要なメモリは1GB以上、ストレージの空き容量は4GB以上です。
DirectXは9以上に対応しています。
要件はいずれも簡単に満たすことができるでしょう。
例えばメモリは1GB以上が必要ということになっていますが、今日日メモリが1GB以下のパソコンを探す方が難しいです。
CPUやグラフィックボード、ストレージなどの推奨スペックも問題ありません。
OSも32bitと64bitの両方に対応しています。
公式サイトにある稼動スペックは、ゲームの運営開始が早いせいか少し情報が古い気もします。
しかし、ともかくラグナロクオンラインの要求するスペックはかなり低いです。
古いマシンでなければゲームパソコンではない普通のパソコンでも動作するでしょう。
実際、スペックが低めのパソコンでも遊べるオンラインゲームとして紹介されることもあります。
NEXTGEAR JG-A5G60
CPU: Ryzen 5 4500139800円(税込)
GALLERIA RM7R-R56 5700X搭載
CPU:Ryzen 7 5700X199980円(税込)
※12月16日時点の価格です。最新の価格は公式ページをご確認下さい
GALLERIA RL7C-R35-C5N
CPU:インテル Core i7-13620H181980円(税込)
※12月17日時点の価格です。最新の価格は公式ページをご確認下さい。
Lenovo LOQ Tower 17IAX10 - ルナグレー
CPU:Core Ultra 7 255HX165660円(税込)
マウスコンピューターにはラグナロクオンライン向けのパソコンをミニタワーパソコンから選ぶと良いでしょう。
マウスでは最新CPUとグラフィックボードを搭載したG-Tuneシリーズがゲーム向けになっておりオススメです。
