2019年最新グラボ搭載おすすめノートパソコンまとめ

2019年最新グラボ搭載おすすめノートパソコンまとめ

マウスコンピューター/G-Tune
この記事は2019年8月に更新しました。

2019年最新グラボ搭載おすすめノートパソコンまとめ

 

ゲームや動画編集するんだったらデスクトップパソコンが良いって店員さんから聞いたけど… やっぱりノートパソコンが良いかも。


 

 

「ノートパソコンでゲームや動画編集をするには限界がある」という印象を持っているのではないでしょうか?

 

実は最近、超高性能なグラフィックボードを搭載したノートパソコンが主流となっており、外出先でも4K動画の編集やオンラインゲームが楽しめるようになっています。

 

「どうせお値段高いんでしょ?」なんて悲観的にならないでも大丈夫!

 

 

実はそんなニーズに応えるため、最近パソコンショップでは高性能なグラフィックボードを搭載したノートパソコンがどんどん増えてきてますよ。


 

高価なイメージがあるグラフィックボードですが、目的に合うものを選べば予算内で性能の良いノートパソコンが見つかります。

 

ここでは2019年の最新グラボを搭載したおすすめノート型パソコンを使用目的ごとに紹介します。

 

2019年最新のノートパソコン用グラフィックボードとは?

現在パソコン用のグラフィックボードは、GeforceシリーズかRADEONシリーズの2つが主流です。
これ以外には、CPUに内蔵されているグラフィックチップもありますが、ここでは上記の2つのシリーズに限ることにします。

 

ノートパソコンのグラフィックボードの主流はGeforceシリーズ

 

 

ノートパソコンのグラフィックボードはGeforceが主流になってます。
GTXの最高クラスを搭載したノートPCも販売されていますよ。


 

GeforceシリーズはNVIDIA社の製品です。
製品名のGeForceの後には、GTXやGTSあるいはGTなどの記号がきますが、最新の製品(2019年時点)はRTXで、次いでGTX、GTS順になります。

 

GTXなどの記号の次には数字がきますが、こちらは同一シリーズ内での性能をあらわしていて、数字が大きいほど高性能と言えます。

 

例えば、Geforceには、GTX1070やGTX1060あるいはGTX1050がありますが、これらは紹介した順で高性能です。

 

なお、GeForceには数字の後にTiが付く製品がありますが、Ti付きのほうが高性能となっています。

 

コストパフォーマンスが高いRADEON

 

 

NVIDIAのほうがAMDより優れたグラフィックボードなの?ゲームにはAMDが有利とかそういうのあります?


 

RADEONはAMD社の製品で、ノートパソコン用のグラフィックボードには、製品名の最初にMobilityが付くことがあります。

 

製品名の二番目には、RとかHDあるいはXのような記号がきますが、紹介した順で新しい世代を表します。

 

その次の数字は数が大きい程ハイエンドモデルとなっています。

 

RADEONはゲームユーザーに人気があるグラフィックボードで、製品名の最後にOCのような記号が付いている場合がありますが、これはオーバークロックという意味です。

 

オーバークロック仕様の方がグラフィックボードへの負荷が大きい高画質、ハイフレームレートのゲームで威力を発揮します。

 

そのためゲーミングパソコンや、ゲームユーザーは積極的にRadeonの最新世代でオーバークロックモデルが選ばれています。

 

 

NVIDIA GEFORCEシリーズのほうがシェアは大きいので、知名度ではNVIDIAの方が上でしょう。
けどAMDは高性能と低価格を両立したモデルを作るのが得意なので品質はお墨付きです。ゲームも十分対応しますよ。


 

さて、以上がGeForceシリーズとRADEONシリーズのノートパソコン用のグラフィックボードの概要で、新製品はそれぞれRTXあるいはRXとなります。

 

ただし、市販のノートパソコンに使われるグラフィックボードは、ほとんどGeForceシリーズが使われているようです。

 

RADEONも魅力のあるグラフィックボードですが、CPU共々AMD社の製品は玄人受けするようで、グラフィックボードのシェアはNVIDIA社に取られています。

 

それから、ノートパソコンはCPU共々グラフィックボードも交換できないのが一般的です。

 

購入時に使用目的に応じたグラフィックボードを搭載している製品を選ぶのが大切でしょう。

ノートパソコンにグラフィックボードを交換・増設はできる?

 

ノートパソコンは、少し前の製品でしたらメモリの増設やハードディスクの交換などは容易にできますが、グラフィックボードの交換はできない製品がほとんどです。

 

 

ノートPCってグラボ交換できないって言うじゃん?ってことは古くなったらすぐに使えなくなるんじゃね?


 

また、最新のメーカー製ノートパソコンの中には、ハードディスクはおろかバッテリーの交換もできない製品があります。

 

ですので今後は増々グラフィックボードを含めた部品の交換は難しくなるようです。

 

ただし、ノートパソコンのグラフィックボードの増設に関しては、例えばUSB-C経由のThunderbolt接続をすることで、外付けグラフィックボードを利用できる場合もあります。

 

 

 

Thunderbolt接続は、1つのポートだけでノートパソコンに外付けデバイス等の利用を可能にした技術です。

 

ノートパソコン側はUSB-C接続で、両者の転送速度は最大40Gbpsと言われています。
これだけの転送速度がありますと、外部ストレージとしても利用できるでしょう。

 

 

私もコレを愛用しています。買って良かったですよ!


 

確かにノートPCのグラフィックボードは追加・交換ができないのは事実ですが、解決方法として外付けのグラフィックカードボックスがあります。
クリエイターにはかなり人気です。

 

なお、グラフィックボードを増設するには、市販のThunderbolt接続ビデオカードボックスなどを使います。

 

市販のThunderbolt接続ビデオカードボックスは、デスクトップ用のグラフィックボードをボックス内のスロットに差し込みます。
そして、Thundervolt用のケーブルでボックスとノートパソコンを接続するだけです。

 

これでGeForceのRTXやRADEONのRXシリーズなどの高性能なグラフィックボードが増設できます。
また、ハードディスクなどの増設ができたり、ボックス付属のUSB端子が使えたりする点も見逃せないでしょう。

 

そして、ノートパソコンの発熱を抑える効果も期待できます。

どこでもゲームができる!最新グラボ搭載のノートパソコン

 

ゲーム用でオススメなのがマウスコンピューターのノートパソコンでしょう。
中でもNEXTGEAR-NOTE i5350シリーズは、15.6型フルHDのゲーム用ノートパソコンです。

 

 

グラフィックボードには、GeForce GTX 1650/4GBを搭載してします。

GeForce GTX1650ベンチマーク比較 PassMark

GeForce GTX 1650は旧モデルのGTX 1050の1.6倍の性能アップとなっており、低価格でコストパフォーマンスも抜群のグラフィックボードです。

 

そして、CPUには第9世代のインテルcore i7を採用しています。

 

 

GeForce GTX 1050の後継機GTX1650を搭載したノートPCはゲーム用に最適です。


前モデルより動作クロックアップによる処理能力の向上や電力効率の改善でのバッテリー駆動時間の延長などを実現しています。

 

今のパソコンはCPU内にグラフィック専用のプロセッサーが組み込まれていることが多いのです。
そのため、GeForceのようなグラフィックボードとの使い分けは自動で行われているのが一般的でした。

 

そこでNEXTGEAR-NOTE i5350シリーズでは、GeForce GTX 1650を搭載しています。
GeForce GTXの性能を最大限に引き出すことを可能にしています。

 

さて、NEXTGEAR-NOTE i5350シリーズの中でSA1という型番のノートパソコンがあります。

 

マウスコンピューターのゲーミングノート2019年モデル

 

NEXTGEAR-NOTE i5350SA1
CPU:インテル Core i7-9750H
グラフィックボード:NVIDIAGeForce® GTX 1650 (4GB)
メモリ:16GB
ストレージ:M.2 SSD 256GB + HDD 1TB
15.6インチ フルHD液晶ディスプレイ

149,800円

マウス公式ページ

 

この機種のスペックを簡単にみてみますと、OSは64ビットのWindows10で256GBのM.2 SSDに保存用ストレージのHDDが1TBもあり、16GBのメモリ、そしてLEDバックライトのノングレアディスプレイ、それに無線LANとBluetoothも標準です。

 

なお、光学ドライブはありません。
それから重さが2.5kgとゲーム用パソコンとしては標準的です。

デスクトップに負けない4K対応動画編集用ノートPC

動画や画像の編集は、パソコンに多大な負荷がかかります。
そのためパソコンにも高スペックが要求されるため、デスクトップパソコンを使うことが多いようです。

 

ところが、mouseのDAIV-NG7700シリーズは、高スペックのデスクトップパソコンにも引けを取りません。

 

 

例えば、ディスプレイの性能を測る基準の1つに、印刷などの色調に相性の良いAdobe RGBという規格があります。

 

DAIV-NG7700シリーズのディスプレイは、このAdobe RGB規格に100パーセント適合するスペックです。
そして、4K-UHDワイド液晶ですから、外部ディスプレイなしでも快適な編集作業ができます。

 

 

動画編集で使うノートPCはCPU、グラフィックボードだけではなく液晶モニターの性能もチェックしておくべきでしょう。
あとで交換できませんからね。


 

DAIV-NG7700シリーズにS1-M2S5という型番があります。
主なスペックは、OSがWindows10 64ビット、CPUにはインテルのcore i7-9700K、そしてグラフィックボードはNVIDIA GeForce RTX2080/8GBという高性能なものです。

 

マウスコンピューターの4K動画編集対応ノートPC2019年モデル

 

DAIV-NG7700S1-M2S5
CPU:Core i7-9700K(8コア/ 3.60GHz/ TB時最大4.90GHz/ 12MB スマートキャッシュ)
グラフィックボード:NVIDIA GeForce RTX2080/8GB
メモリ:16GB
ストレージ:M.2 SSD 512GB

384,800円

マウス公式ページ

 

本体のメモリーは16GB、最大で64GBまで拡張できます。
ハードディスクは512GBのM.2 SSD、ディスプレイは17.3型LEDバックライトのノングレア4K液晶です。
重さが4.4kgとノートパソコンにしては重いですが、これだけのスペックになると当然の重量となるでしょう。

 

動画編集に特化したノートパソコンとなると持ち運びの手軽さはどうしても劣ります。

 

そのためデスクトップパソコンのような使い方をすることになりますが、場所を取らないだけ優位性があるとも言えるでしょう。

サクサク動く!写真編集・RAW現像用ノートPC

デジタルカメラで撮影した写真のデータの多くは、jpgなどの記憶容量の比較的小さい保存方法を取ります。
しかし、写真の専門家や高級アマチュアは、撮影データをRAW方式というきわめて情報量の多い保存方法を採用します。

 

 

2000万画素越えのカメラが主流の今、RAWデータを加工する写真編集パソコンもそれなりのスペックは必要です。


 

ところが、RAW方式で保存した場合には、データを加工しないと画像をみることが出来ません。

 

このデータ加工の事をRAW現像と呼ぶことがありますが、これを行うには高性能のパソコンでないと動作が遅くてストレスを感じます。

 

そこでRAW現像用にオススメなノートパソコンがマウスコンピューターのRAW現像向けパソコンです。

 

 

中でもDAIV-NG5520M1-M2S5は、色調の国際規格であるsRPG規格に98パーセント合致するディスプレイを搭載しています。
15.6型のフルHDですから、写真などの編集に適しています。

 

このディスプレイの動きを補佐するグラフィックボードは、Geforce GTX 1650で、写真編集などに使えるディスクトップパソコン並みの描画力が期待できます。

 

さらに、GeForce GTXの性能を最大限に使うために、CPUに内蔵されているグラフィックチップとの自動連携を断ち切って、GeForceに固定するGPU Switch機能を搭載しています。

 

マウスコンピューターのRAW現像向きノートPC2019年モデル

 

DAIV-NG5520M1-M2S5
CPU:インテル Core i7-9750H
グラフィックボード:NVIDIA GeForce GTX 1650(4GB)
メモリ:16GB
ストレージ:512GB
液晶パネル:15.6型フルHD ノングレア

169,800円(税抜)

マウス公式ページ

 

その他の主なスペックは、OSにWindows10 64ビット、CPUにはインテルcore i7 9750H、SSDに512GB容量のSATAⅢ SSD、本体メモリが16GBです。
なお、ビデオメモリは本体メモリの一部を使用しています。

 

そして、光学ドライブは非搭載、カードリーダーとUSBあるいはクラウドなどで代用しています。
簡単にマウスコンピューターのRAW現像用モデルのスペックを診てみましたが、これ位のスペックでしたら処理の重いRAW現像でもサクサク動くでしょう。

2019年最新 イラスト・マンガ制作向けノートPC

イラストやマンガのクリエイター用のソフトにCLIP STUDIO PAINTがあります。

 

このソフトは、イラストやマンガの画像処理を扱うため、使用するパソコンに対する負荷が大きく一定以上の性能のないパソコンですとまともに動作しません。

 

 

そのためCLIP STUDIO PAINTは、推奨するパソコンのスペックを公開していると共に具体的なパソコンの型番も紹介しています。

 

その中でもマウスコンピューターはCLIP STUDIO PAINTの推奨を得ており、DAIV-NG5510M1-S5がイラストに最適な性能を持ったノートパソコンになっています。

 

これは、15.6型フルFDノングレア液晶のディスプレイを持つノートパソコンです。

 

CPUがインテルcore i7 8750H、グラフィックボードはNVIDIA GeForce GTX1050を採用しています。
メモリは16GB、ハードディスクは512GB容量のM.2 SSDで無線LANやbluetoothも使えます。

 

マウスコンピューターのCLIP STUDIO PAINT動作検証済み推奨パソコン

 

DAIV-NG5510M1-S5
CPU:Core i7-8565U
グラフィックボード:GeForce MX250(2GB)
メモリ:16GB
ストレージ:M.2 SSD SATA 512GB
液晶パネル:14型フルHD ノングレアパネル

149,800円

マウス公式ページ

 

マウスコンピューターのCLIP STUDIO PAINT推奨ノートパソコンは、さすがにイラストやマンガ制作に推奨されるだけあって、格安ノートパソコンとは一線を画する価格です。

 

しかし、他のゲーム用あるいは動画編集用などの更に高性能なCPUあるいはグラフィックボードを搭載したノートパソコンと比べますと、購入しやすい価格だと言えます。

 

今は、インターネットを利用すればイラストやマンガが誰でも売れる世の中です。

 

これからインターネットでイラストやマンガを用いた情報発信をしたり、作品を公開してお金を稼ごうと考えているのでしたら、CLIP STUDIO PAINTとマウスコンピューター推奨モデルの組み合わせは最適でしょう。

オーダーパソコンでオススメのショップ

G-Tune

マウスコンピューターが人気の理由
マウスコンピューターは用途別に様々な推奨パソコンを用意してくれており、ゲーム・動画編集・RAW現像・イラストなど目的に合わせてコストパフォーマンス重視またはパワー重視のパソコンを選べるのが特長です。 ノートパソコンに4Kディスプレイの採用率が高いのも魅力の一つと言えるでしょう。

パソコン工房CGWORLDコラボ・動画編集向けパソコン

パソコン工房のメリット
パソコン工房もグラフィックボードを自由に選んで低コストなパソコンを手に入れることが出来ますよ

グラフィックボード ノートパソコン

ドスパラも評判イイ!
ドスパラはゲーム向けのパソコンに最も力を入れているBTOパソコンショップです。 ハイクラスのグラフィックボードを搭載したパソコンを比較的安価で取り揃えているのでオススメです。
トップへ戻る