2021年最新グラボ搭載おすすめノートパソコンまとめ

2021年最新グラボ搭載おすすめノートパソコンまとめ

この記事は2021年6月に更新しました。

2021年最新グラボ搭載おすすめノートパソコンまとめ

 

 

ゲームや動画編集するんだったらデスクトップパソコンが良いって店員さんから聞いたけど… やっぱりノートパソコンが良いかも。


 

 

「ノートパソコンでゲームや動画編集をするには限界がある」という印象を持っているのではないでしょうか?

 

実は最近、超高性能なグラフィックボードを搭載したノートパソコンが主流となっており、外出先でも4K動画の編集やオンラインゲームが楽しめるようになっています。

 

「どうせお値段高いんでしょ?」なんて悲観的にならないでも大丈夫!

 

 

実はそんなニーズに応えるため、最近パソコンショップでは高性能なグラフィックボードを搭載したノートパソコンがどんどん増えてきてますよ。


 

高価なイメージがあるグラフィックボードですが、目的に合うものを選べば予算内で性能の良いノートパソコンが見つかります。

 

ここでは2021年の最新グラボを搭載したおすすめノート型パソコンを使用目的ごとに紹介します。

 


2021年最新のノートパソコン用グラフィックボードとは?

現在パソコン用のグラフィックボードは、GeforceシリーズかRADEONシリーズの2つが主流です。
これ以外には、CPUに内蔵されているグラフィックチップもありますが、ここでは上記の2つのシリーズに限ることにします。

 

ノートパソコンのグラフィックボードの主流はGeforceシリーズ

 

 

ノートパソコンのグラフィックボードはGeforceが主流になってます。
GTXの最高クラスを搭載したノートPCも販売されていますよ。


 

GeforceシリーズはNVIDIA社の製品です。
製品名のGeForceの後には、GTXやGTSあるいはGTなどの記号がきますが、最新の製品(2021年時点)はRTXで、次いでGTX、GTS順になります。

 

GTXなどの記号の次には数字がきますが、こちらは同一シリーズ内での性能をあらわしていて、数字が大きいほど高性能と言えます。

 

例えば、Geforceには、RTX3080やRTX3070あるいはRTX3060がありますが、これらは紹介した順で高性能です。

 

なお、GeForceには数字の後に Ti または SUPER が付く製品がありますが、Ti、SUPER付きのほうが(無印よりも)高性能となっています。

 

コストパフォーマンスが高いRADEON

 

 

NVIDIAのほうがAMDより優れたグラフィックボードなの?ゲームにはAMDが有利とかそういうのあります?


 

RADEONはAMD社の製品で、ノートパソコン用のグラフィックボードには、製品名の最初にMobilityが付くことがあります。

 

製品名の二番目には、RとかHDあるいはXのような記号がきますが、紹介した順で新しい世代を表します。

 

その次の数字は数が大きい程ハイエンドモデルとなっています。

 

RADEONはゲームユーザーに人気があるグラフィックボードで、製品名の最後にOCのような記号が付いている場合がありますが、これはオーバークロックという意味です。

 

オーバークロック仕様の方がグラフィックボードへの負荷が大きい高画質、ハイフレームレートのゲームで威力を発揮します。

 

そのためゲーミングパソコンや、ゲームユーザーは積極的にRadeonの最新世代でオーバークロックモデルが選ばれています。

 

 

NVIDIA GeForceシリーズのほうがシェアは大きいので、知名度ではNVIDIAの方が上でしょう。

 


AMDは高性能と低価格を両立したモデルを作るのが得意なので品質はお墨付きです。ゲームも十分対応しますよ。

 

さて、以上がGeForceシリーズとRadeonシリーズのノートパソコン用のグラフィックボードの概要で、新製品はそれぞれRTXあるいはRXとなります。

 

ただし、市販のノートパソコンに使われるグラフィックボードは、ほとんどGeForceシリーズが使われているようです。

 

RADEONも魅力のあるグラフィックボードですが、CPU共々AMD社の製品は玄人受けするようで、グラフィックボードのシェアはNVIDIA社が占めています。

 

それから、ノートパソコンはCPU共々グラフィックボードも交換できないのが一般的です。

 

購入時に使用目的に応じたグラフィックボードを搭載している製品を選ぶのが大切でしょう。

ノートパソコンにグラフィックボードを交換・増設はできる?

 

ノートパソコンは、少し前の製品でしたらメモリの増設やハードディスクの交換などは容易にできますが、グラフィックボードの交換はできない製品がほとんどです。

 

 

ノートPCってグラボ交換できないって言うじゃん?ってことは古くなったらすぐに使えなくなるんじゃね?


 

また、最新のメーカー製ノートパソコンの中には、ハードディスクはおろかバッテリーの交換もできない製品があります。

 

ですので今後は増々グラフィックボードを含めた部品の交換は難しくなるようです。

 

ただし、ノートパソコンのグラフィックボードの増設に関しては、例えばThunderbolt 3接続で、eGPUボックス(外付けビデオカードケース)を利用するという手もあります。

 

 

Thunderbolt 3接続は、USB Type-Cと同じ形状の端子で、ノートパソコンに外付けデバイス等の利用を可能にした技術です。

 

BTOパソコンショップのノートパソコンにはThunderbolt 3が標準搭載されているものが増えており、転送速度は最大40Gbpsです。

 

これだけの転送速度があれば、ポータブルSSDへデータを移動する場合も短時間で終了できます。

 

 

私もコレを愛用しています。買って良かったですよ!


 

外付けのビデオカードボックスはクリエイターにかなり人気があります。

 

市販のビデオカードボックスは、デスクトップ用のグラフィックボードをボックス内のスロットに差し込みます。

 

そして、Thunderbolt 3ケーブルでボックスとノートパソコンを接続するだけです。

 

これでGeForce RTXやRADEONのRXシリーズなどの高性能なグラフィックボードがノートパソコンで利用できます。

 

また、ノートパソコンの発熱を抑える効果も期待できます。

どこでもゲームができる!最新グラボ搭載のノートパソコン

 

ゲーム用でオススメなのがドスパラのノートパソコンGALLERIA XL7C-R36です。

 

15.6型フルHDのゲーム用ノートパソコンです。

 

グラフィックボードには、GeForce RTX 3060 6GBを搭載してします。

 

GeForce RTX 3060 6GBは低価格になってコストパフォーマンスも抜群のグラフィックボードです。

 

そして、CPUには第10世代のインテルcore i7を採用しています。

 

 

GeForce RTX 3060を搭載したノートPCはゲーム用に最適です。


512GBのM.2 SSDを搭載、16GBのメモリ、そしてLEDバックライトのノングレアディスプレイ、それに無線LANとBluetoothも標準です。

 

なお、光学ドライブはありません。
それから重さが1.85kgとゲーム用パソコンとしては標準的です。

ドスパラのゲーミングノート2021年モデル

 

GALLERIA XL7C-R36

CPU:インテル Core i7-10875H
グラフィックボード:GeForce RTX 3060 6GB
メモリ:16GB PC4-21300
ストレージ:M.2 SSD NVMe対応 512GB
液晶モニター:15.6インチ フルHD

159,980円(税込)

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デスクトップに負けない4K対応動画編集用ノートPC

動画や画像の編集は、パソコンに多大な負荷がかかります。
そのためパソコンにも高スペックが要求されるため、デスクトップパソコンを使うことが多いようです。

 

ところが、mouseのDAIV 5Nシリーズは、高スペックのデスクトップパソコンにも引けを取りません。

 

 

例えば、ディスプレイの性能を測る基準の1つに、印刷などの色調に相性の良いsRGBという規格があります。

 

DAIV 5Pシリーズのディスプレイは、このsRGB規格に100パーセント適合するスペックです。
そして、WQHD(2560×1440)ノングレア液晶ですから、外部ディスプレイなしでも快適な編集作業ができます。

 

動画編集で使うノートPCはCPU、グラフィックボードだけではなく液晶モニターの性能もチェックしておくべきでしょう。
あとで交換できませんからね。

 

主なスペックはCPUにインテルのcore i7-10870H、そしてグラフィックボードはGeForce RTX 3060 Laptop GPUとCPU内蔵のインテル UHD グラフィックスという高性能なものです。

 

本体のメモリーは16GB、最大で64GBまで拡張できます。
ハードディスクは512GBのM.2 SSDで、購入時に最大2TBまで容量のアップグレードが可能です。

 

マウスコンピューターの動画編集対応ノートPC2021年モデル

 

DAIV 5N

CPU:インテル Core i7-10870H
グラフィックボード:GeForce RTX 3060 Laptop GPU / インテル UHD グラフィックス
メモリ:16GB PC4-21300
ストレージ:M.2 SSD NVMe 512GB
液晶パネル:15.6型WQHD ノングレア

186,780円(税込)

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サクサク動く!写真編集・RAW現像用ノートPC

デジタルカメラで撮影した写真のデータの多くは、jpgなどの記憶容量の比較的小さい保存方法を取ります。
しかし、写真の専門家や高級アマチュアは、撮影データをRAW方式というきわめて情報量の多い保存方法を採用します。

 

 

2000万画素越えのカメラが主流の今、RAWデータを加工する写真編集パソコンもそれなりのスペックは必要です。


 

ところが、RAW方式で保存した場合には、データを加工しないと画像をみることが出来ません。

 

このデータ加工の事をRAW現像と呼ぶことがありますが、これを行うには高性能のパソコンでないと動作が遅くてストレスを感じます。

 

そこでRAW現像用にオススメなノートパソコンがマウスコンピューターのRAW現像向けパソコンです。

 

中でもDAIV 5Pは、色調の国際規格であるsRGB規格に102パーセント合致するディスプレイを搭載しています。
14型のフルHDですから、持ち運びやすく写真編集に適しています。

 

このディスプレイの動きを補助するグラフィックボードは、GeForce GTX 1650 Tiで、写真編集に使うには十分なグラフィック性能が期待できます。

 

さらに、UHS-I対応のマイクロSDカードリーダーやUSB-TypeCポート・Thunderbolt 4も搭載しています。

 

マウスコンピューターのRAW現像向きノートPC2021年モデル

 

DAIV 5P

CPU:Core i7-10750H
グラフィックボード:GeForce GTX 1650 Ti /インテル UHD グラフィックス
メモリ:16GB PC4-21300
ストレージ:M.2 SSD 512GB
液晶モニター:15.6型フルHDノングレア

153,780円(税込)

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その他の主なスペックは、OSにWindows10 64ビット、CPUにはインテルcore i7 10750H、SSDに512GB容量のM.2 SSD NVMe、本体メモリが16GBです。
なお、ビデオメモリは本体メモリの一部も使用して最大8GBとなります。

 

簡単にマウスコンピューターのRAW現像用モデルのスペックを診てみましたが、これ位のスペックでしたら処理の重いRAW現像でもサクサク動くでしょう。

2021年最新 イラスト・マンガ制作向けノートPC

イラストやマンガのクリエイター用のソフトにCLIP STUDIO PAINTがあります。

 

このソフトは、イラストやマンガの画像処理を扱うため、使用するパソコンに対する負荷が大きく一定以上の性能のないパソコンですとまともに動作しません。

 

 

そのためCLIP STUDIO PAINTは、推奨するパソコンのスペックを公開していると共に具体的なパソコンの型番も紹介しています。

 

その中でもマウスコンピューターはCLIP STUDIO PAINTの推奨を得ており、DAIV 4N-ILSTがイラストに最適な性能を持ったノートパソコンになっています。

 

これは、14型フルFDノングレア液晶のディスプレイを持つノートパソコンです。

 

CPUがインテルCore i7-10510U、グラフィックボードはNVIDIA GeForce MX250を採用しています。
メモリは16GB、メインディスクは256GB容量のM.2 SSDで無線LANやbluetoothも使えます。

 

 

マウスコンピューターのCLIP STUDIO PAINTライセンス+Wacom Oneのセットモデル

 

DAIV 4N-ILST

CPU:Core i7-10510U
グラフィックボード:GeForce MX250(2GB)
メモリ:16GB PC4-21300
ストレージ:M.2 SSD SATA 256GB
液晶パネル:14型フルHD ノングレアパネル
[ 13.3型 液晶タブレット ] Wacom One
CLIP STUDIO PAINT PRO 1デバイスプラン(年間ライセンス)

159,800円

>>販売ページを見る

 

マウスコンピューターのCLIP STUDIO PAINT推奨ノートパソコンは、さすがにイラストやマンガ制作に推奨されるだけあって、格安ノートパソコンとは一線を画する価格です。

 

しかし、他のゲーム用あるいは動画編集用などの更に高性能なCPUあるいはグラフィックボードを搭載したノートパソコンと比べますと、購入しやすい価格だと言えます。

 

今は、インターネットを利用すればイラストやマンガが誰でも売れる世の中です。

 

これからインターネットでイラストやマンガを用いた情報発信をしたり、作品を公開してお金を稼ごうと考えているのでしたら、CLIP STUDIO PAINTとマウスコンピューター推奨モデルの組み合わせは最適でしょう。

 

オーダーパソコンでオススメのショップ

マウスコンピューターが人気の理由
マウスコンピューターは用途別に様々な推奨パソコンを用意してくれており、ゲーム・動画編集・RAW現像・イラストなど目的に合わせてコストパフォーマンス重視またはパワー重視のパソコンを選べるのが特長です。 ノートパソコンに4Kディスプレイの採用率が高いのも魅力の一つと言えるでしょう。

パソコン工房CGWORLDコラボ・動画編集向けパソコン

パソコン工房のメリット
パソコン工房もグラフィックボードを自由に選んで低コストなパソコンを手に入れることが出来ますよ

グラフィックボード ノートパソコン

ドスパラも評判イイ!
ドスパラはゲーム向けのパソコンに最も力を入れているBTOパソコンショップです。 ハイクラスのグラフィックボードを搭載したパソコンを比較的安価で取り揃えているのでオススメです。
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