2019年 動画編集用グラフィックボード人気ランキングベスト3

2019年 動画編集用グラフィックボード人気ランキングベスト3

マウスコンピューター/G-Tune
この記事は2019年10月に更新しました。

2019年 動画編集用グラフィックボード人気ランキングベスト3

動画編集用にパソコンを購入するなら、まずグラフィックボード性能のチェックは必須でしょう。

 

4K動画を記録できるカメラがかなり普及されていることを考えると、仕事で動画編集をやっている方は4K動画編集できるパソコンを購入するべきではないでしょうか?

 

ここでは2019年以降に動画編集用のパソコンを購入する方にオススメのグラフィックボードを人気順に紹介しましょう。

 

VR・4K動画編集対応 MSI GeForce RTX 2070

動画編集用のパソコンに搭載するなら、GeForce RTX 2070がオススメです。

 

このグラフィックボードの特長はブーストクロック数1,620MHzを越える性能で有りながら、手の届きやすい価格設定であるという点です。

 

またMSI のオリジナルファンが搭載されており、冷却構造が非常に優れているので、グラフィックボード本来の性能を安定して発揮してくれます。

 

MSI GeForce RTX 2070 ARMOR 8G

 

この動画はゲーム実況動画を配信している南アルプスさんがGeforce RTX2070の開封レビューをしてくれています。
グラフィックボードの実装も解説してくれているのでぜひ視聴してみよう。

 

夏場はパソコンの各パーツの熱処理に神経を使いますが、特に高温になるグラフィックボードの冷却機能が優れているのは助かります。

 

 

グラフィックボードを覆うようにファンが備え付けられており、効率的にグラフィックボードを冷やしてくれます。

 

この冷却構造があるので、温度の上下によってオーバークロック数が左右されずに、安定した動作をしてくれるので安心です。

 

自作パソコンなどでは、グラフィックボードの見た目も非常に大切です。

 

 

最近ではスケルトンのケースなども出てきているので、グラフィックボードの性能だけでは無く、ビジュアルにもこだわるユーザーが多くいます。

 

MSI GeForce RTX 2070 ARMOR 8Gは、全体がモノトーン仕上げで、表面のアクセントにホワイトが使われています。

 

どんなマシンにもぴったりなビジュアルなので、汎用性が高いと言えるでしょう。

MSI GeForce RTX 2070 ARMOR 8G

 

2019年お買い得のグラフィックボードMSI GeForce RTX 2070 ARMOR 8Gi

MSIのオリジナルファン搭載。夏場も安心です。

この性能の割に低価格な設定で嬉しい

RTX 2070搭載の4K快適編集パソコン

 

DAIV-DGZ530M2-SH5

 

CPU:インテル Core i7-9700K プロセッサー(8コア/ 3.60GHz/ TB時最大4.90GHz/ 12MB スマートキャッシュ/ HT対応)
グラフィックボード:GeForce RTX 2070(8GB)
メモリ:16GB
ストレージ:SSD SATAⅢ 480GB + HDD 2TB

239,800円

マウス公式ページ

4K動画編集にこだわらないなら Geforce コスパ最高モデルGTX 1660

NVIDIAのグラフィックカードのエントリーモデル GeForce GTX 1660も、動画編集用のパソコン向けグラフィックボードとして人気です。

 

2018年末にRTX2080・2070が相次いで発売し、2019年はRTX SUPERモデルも登場してGTXシリーズはちょっと目立たない存在になっています。

 

しかし、性能は抜群のグラフィックボードで、旧モデルのGTX1060から%の性能アップをしています。

 

4K編集を行わず、YouTubeに配信する動画の画質ならGTX1660で十分でしょう。

 

 

中でもZOTACのGeForce GTX 1660オリジナルファンモデルは、冷却効果が高くなっています。

 

2スロット占有の空冷ファンによって熱拡散が効率的に行なわれる構造です。

 

アルミ製の放熱フィンの取り付け位置も絶妙なので、グラフィックボードの熱対策に頭を悩まさなくてもいいのは嬉しいですね。

 

背面にはバックプレートが付いていないので、基盤がそのまま見える状態です。

 

コンパクトながらも、ビデオ出力には、HDMI2.0の出力端子が1つと、DisplayPortの出力端子が3つ付いています。

 

DVI-Dの端子はついていませんよ。

 

ZOTAC GAMING GeForce GTX 1660 6GB

 

コンパクトなサイズ

RTXが発表されたお陰で値段がかなり抑えられています

ブーストクロック1,785Mhz

GEFORCE GTX 1660搭載の動画クリエイター向けパソコン

 

DAIV-DGZ530S2-M2SH2-VR8K

 

CPU:インテル Core i7-9700F
グラフィックボード:GeForce GTX 1660(6GB)
メモリ:32GB
ストレージ:M.2 SSD NVMe 256GB + HDD 3TB

184,800円(税抜)

価格を調べる

 

ゲームと動画どちらもOK!RTX2080オーバークロック ゲーミングモデル

GV-N2080GAMING OC-8GCはハイエンドのゲーミングPC用グラフィックボードで動画編集にももちろん使える人気のグラフィックボードとなっています。

 

2018年末に登場したGeForce RTXシリーズのハイエンドモデルです。

 

従来の製品よりも冷却性能や、耐久性能が上がっています。

 

三つの冷却ファンを備える、WINDFORCE3XCoolingシステムが採用されています。

 

グラフィックボードは、二つのファンを搭載するのが一般的ですが、一つ多い三つもファンが付いているので、かなり冷却性能が高いと言えます。

さらに純銅複合ヒートパイプや、特殊フィンも取り付けられているので、放熱機能が非常に高いグラフィックボードです。

 

気流の流れを整えるために、ファンエッジの形を三角形にしたり、3次元ストライプカーブにしたりと、色々な工夫がなされていますよ。

 

動画編集は長時間パソコンを起動するので、どうしてもパソコンの温度上昇に神経質になります。

 

作業を快適にしたり、大切なデータを熱暴走で失わないようにしたりするためには、非常に使えるグラフィックボードです。

 

使用されているチョークコイルは最高級の品質のため、今までよりも耐久性能がアップしています。

 

コンデンサも使われているので、長寿命グラフィックボードと言えるでしょう。

 

GIGABYTE NVIDIA GeForce RTX 2080搭載 ビデオカード

 

3つの冷却ファン放熱性能が高い!

オーバークロックが簡単

ほとんど音がしない

 

GeForce RTX 2080を搭載した高負荷の動画制作対応PC

 

DAIV-DGZ530U2-M2SS-BRAW

 

CPU:インテル Core i9-9700K (8コア/ 3.60GHz/ TB時最大5.00GHz/ 16MB スマートキャッシュ/ HT対応)
グラフィックボード:GeForce RTX 2080(8GB)
メモリ:32GB
ストレージ:SSD 500GB Crucial MX500 ×2

289,800円(税抜)

マウス公式ページ

G-Tune

マウスコンピューターが人気の理由
マウスコンピューターではいち早くGeForce RTX2070・2080搭載のパソコンが発売されています。 動画編集用パソコンはDAIVブランドで選ぶのがオススメです。

パソコン工房CGWORLDコラボ・動画編集向けパソコン

パソコン工房のメリット
パソコン工房の動画編集向けパソコンはSENSEシリーズになります。 パソコン工房ではRTX2070はまだ種類が少ないですが、ゲーミングパソコンから選ぶこともできますよ。

動画編集 グラフィックボード

ドスパラも評判イイ!
ドスパラの動画編集パソコンはGeforce GTXシリーズが主力です。 コストパフォーマンスの良いGTX1070Ti搭載モデルがオススメですよ。
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