バトルフィールド1は第一次世界大戦の戦場を舞台にした、FPS(シューティングゲーム)です。
名前の最後に1とついていますが、実はこれまでいくつものタイトルを世に出して来たバトルフィールドシリーズの最新作で2016年に発売されました。
1人でも遊ぶことができますが、オンラインでは2人から64人のマルチプレイが可能です。
ここではバトルフィールド1を快適に遊ぶために必要なパソコンのスペックとオススメのパソコンを紹介します。
バトルフィールド1の特徴の1つはグラフィックの美しさです。
映像の精緻なことは現実と見紛うほどで、ゲームの臨場感を一層高めてくれます。
ただしそのグラフィックを十分に楽しむためには、相応のスペックのゲームパソコンが必要になるかもしれません。
乗り物が多いのもこのゲームの特筆すべき点です。
ジープやバギー、バイクという通常の乗り物もあり、移動速度が上がるので気持ちいいですが、やはり乗って楽しいのは戦車や戦闘機などの兵器です。
特に戦車のパワーは圧倒的です。
馬に乗れるのもおもしろいですね。
その他、建物を壊せるのもこのゲームのおもしろさです。
ただ壊して気持ちがすっきりするというのではなく、建物を壊すことには、相手が隠れる地形をなくすなどの戦略的な意味があります。
バトルフィールド1では1人でストーリーを進めるシングルプレイも用意されています。
これはこれで楽しいのですが、バトルフィールド1最大のおもしろさは恐らくオンラインのマルチプレイにあるでしょう。
特に64人同時対戦は、他にはない賑やかさがあって非常に盛り上がります。
バトルフィールド1はゲームバランスがいいので、マルチプレイを行う時は上手な人が1人だけがんばっても勝てないようになっています。
味方と上手に連携することが勝利には不可欠であり、これがゲームのおもしろみとなっています。
また兵士は突撃兵、援護兵、偵察兵、看護兵の4つの兵科に分かれていています。
これら異なる兵科の兵士が自分の役割を活かしてうまく協力することも重要です。
| CPU |
Intel Core i7 4790または同等の性能 |
|---|---|
| メインメモリ | 16GB以上 |
| グラフィックカード | NVIDIA GeForce GTX 1060以上 AMD Radeon RX 480 4GB以上 |
| ハードディスク空き容量 | 50GB以上 |
推奨OSはWindows 10の64bit、メモリは16GB以上、ストレージの空き容量は50GB以上となっています。
CPUはIntelであればCore i7 4790以上、AMDであればFX-8350 Wraithです。
グラフィックカードはAMDではRadeon RX 480 4GB、NVIDIAではGeForce GTX 1060 3GBが推奨です。
DirectXは11.1以上が推奨されています。
動作に最低必要な環境はCPUがCore i5 6600K、メモリは8GB、グラフィックカードはNVIDIAの場合で GTX 660 2GBです。
OSはWindows7以上の64bit版であり、DirctXとストレージ容量は推奨スペックと同じです。
バトルフィールド1では現実と見間違えそうな素晴らしいグラフィックを楽しむことができます。
しかし、その美しさを実現するためにはやはり高度なマシンスペックが求められるようです。
メモリの16GBも低くはありませんが、それ以上にCPUとグラフィックカードに求めるスペックが高いです。
対応OSも64bitだけです。
こんなに推奨スペックの高いゲームは珍しいかもしれません。
バトルフィールド1で推奨されるCPUはCore i7です。
Core i7といえばハイエンドのCPUです。
推奨グラフィックボードのGeForce GTX 1060もミドルレンジとはいえ最新世代です。
2017年現在、GTXの1000番台は発売されてから日が浅いため、ゲームパソコンでも未搭載のものは多いでしょう。
強いて900番台と比較すると、GTX 1060のスペックは前世代のハイエンドモデルであるGTX 980に相当します。
NEXTGEAR JG-A5G60
CPU: Ryzen 5 4500139800円(税込)
GALLERIA RM7R-R56 5700X搭載
CPU:Ryzen 7 5700X199980円(税込)
※12月16日時点の価格です。最新の価格は公式ページをご確認下さい
GALLERIA RL7C-R35-C5N
CPU:インテル Core i7-13620H181980円(税込)
※12月17日時点の価格です。最新の価格は公式ページをご確認下さい。
Lenovo LOQ Tower 17IAX10 - ルナグレー
CPU:Core Ultra 7 255HX165660円(税込)
マウスコンピューターでは15万~20万円の予算でFPS向けのゲーミングパソコンを選べます。
GeForceの上位グラフィックスとM.2 SSDを搭載し、最高の映像描写でプレイできますよ。
