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動画編集用パソコンで外付けハードディスクを選ぶポイント

動画編集用パソコンで外付けハードディスクを選ぶポイント

※2019年10月に更新しました

iPhone 6sから4Kの動画撮影が可能になったことで、誰でも手軽に4K動画を撮影して高画質の映像制作にチャレンジすることができる時代が来たと言えます。

ですが、いざ動画編集をパソコンでしようと思ってもスペックが足りないとまったく編集できず、せっかく撮った映像も断片的な動画のまま放置・削除されることになります。

それでは非常にもったいないですよね。

そこで役立つのがハードディスクの拡張です。
動画編集用パソコンに外付けハードディスクを併用することで動画ファイルの保存スペースを拡大し、パソコンの負担を軽くすることができます。

このエントリーでは動画編集で使用される外付けハードディスクについて解説しましょう。

4K動画の映像ファイルは、1分間で350MB以上


動画編集をする場合には、大量のストレージが必要となるでしょう。

ビデオカメラ・一眼レフカメラ・コンデジなど、近年のカメラは4K映像対応なものが数多く出回っています。

4K(3840×2160)の解像度は※高ビットレートであり、フルHD(1920×1080)の4倍ほどのデータ量があります。

例えば4K動画が撮影できるコンパクトデジタルカメラのSONY サイバーショット RX100 Mark7では最大ビットレートは100Mとなっており、生成されるファイルは高画質で容量も非常に大きくなります。

※ビットレート:1秒間に送受信できるデータ量。ビット数が高いほど画質・音質が向上する。

参考:ビットレートとは?画質・音質・コーデックとの関係【映像・音声】

もし4K動画撮影となると、iPhone 6sの場合なら1分間の動画だけで350MBになることも…。

フルHDで約2時間の撮影ができても、4Kなら40分弱しか撮影できません。それほどデータ量は大きいということです。

動画編集をするヘビーユーザーならたくさんの動画ファイルを取り扱うので、内蔵ハードディスクが1TBだとあっという間に容量が足りなくなってしまいます。

もし使っているパソコンに内蔵されているHDDやSSDといったストレージ(ハードディスク)の容量が足りなくなると、動作が遅くなったりデータの取り込みなどができなくなります。

特にメーカーパソコンは不要なソフトやデータが初期状態から満載のため、すぐに容量一杯になってしまいます。

参考:動作が遅いのはなぜ?動画編集用パソコンの選び方

そうならぬよう解消するには、外付けのストレージを使う方法があります。

では、動画編集用のパソコンに外付けのストレージをつけるなら、どのような点をポイントとして選べば良いのでしょう?

この動画ではバッファローの外付けHDDを例に、外付けHDDを選ぶポイント解説してくれています。
1分40秒以降から外付けHDDを選ぶ4つのポイントが分かるのでぜひ見てみましょう。

動画編集で使用するのに最適の外部ストレージは一体どれ?

動画編集用パソコンで外付けハードディスクを選ぶポイント

HDDは低価格化も進んでおり、大容量のストレージを確保できる利点があるのですが、データの転送速度が内蔵ストレージに比べるとかなり遅くなります。

その一方で、SSDはHDDに比べると容量が少ない割に値段が張るのですが、転送速度は速いです。

参考:動画編集用パソコンでSSDとHDDはどのぐらい違うのか?

今のところ動画編集用パソコンに外付けハードディスクを選ぶならHDDとして、次のポイントに重視することをオススメします。

・容量がどのくらい必要か?
・インターフェースの仕様は?
・電力供給の方法は?

データ量の大きい動画ファイルに合わせて、これからも動画を保存していくのであれば、3TBぐらいの容量は欲しいところですね。

またインターフェースにはさまざまな規格があります。パソコンの接続端子に合わせたものを選びましょう。

電力供給は、USB対応ならスッキリしていて使い勝手は良いのですが、省電力になるほど低速になるためACアダプタで接続できるタイプをオススメします。

インターフェースの仕様はUSB3.0が転送速度が速いです。

安価なハードディスクはUSB2.0仕様が多いので購入時には注意が必要です。

SSDは速度に大きな魅力を感じますが、大容量を扱う動画編集用パソコンなら、上記のポイントを踏まえ、容量・機能に富んだHDDを選んでみてはいかがでしょうか?

SSDは徐々に値段が下がり、大容量なものも発売され始めています。今後大容量の製品が登場してから導入を検討しても良いでしょう。

オススメの外付けHDD

バッファローから発売されている4TBの外付けHDDが評判も良く売れている機種になっています。

USB3.0対応

大容量4TB

付属のソフトで故障の前兆を感知できる

動画編集用パソコンでオススメのショップ

動画編集では高速処理ができるSSDと十分な容量となるHDDを内蔵したデュアルストレージのパソコンが主に使われています。

パソコンショップの動画編集用パソコンならストレージの追加・交換も簡単なので自分でできます。
ここでは動画編集パソコンを購入するならおススメのBTOパソコンショップを紹介します。

マウスコンピューター

マウスコンピューターではM.2 SSDと3TB容量のHDDの組み合わせの動画編集向けパソコンがミドルクラスとなっています。(2018年11月調べ)

4K動画編集を前提に考えているクリエイターにはおススメのパソコンがマウスコンピューターには揃っていますよ。

マウス公式サイト

こちらもオススメ:【コスパ重視の方必見】当サイトとマウスコンピューターのコラボ企画パソコン

2019年9月 増税前のお得なキャンペーン!詳しくはコチラ

パソコン工房
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パソコン工房ではSSDや大容量HDD搭載パソコンも揃っている上、SSD換装サービスも行っています。

今持っているパソコンのストレージを安価な費用で高速・静音化することも可能です。

パソコン工房公式サイト

ドスパラ

ドスパラはSSD・HDDのパーツ販売も行っているので、パソコン購入時に追加購入することもできます。

パソコン工房と同様、今使っているパソコンにSSDを換装するサービスも行っていますよ。

ゲームユーザーばかりでなく動画クリエイターにも支持されているのがドスパラです。

ドスパラ公式サイト

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