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4K対応の動画編集用パソコンおすすめスペックとは?

4K対応の動画編集用パソコンおすすめスペックとは?

※2019年8月に更新しました

最近、4K対応の動画を撮影するデバイスが増えつつあります。

iPhoneでも4K動画を撮影しているユーザーも多いことでしょう。

誰もが奇麗な映像を残せるのはうれしい限りですね。

ですが、素材サイズが大きすぎて保存先のパソコンのハードディスク容量が足りない…。

簡単な動画編集をしたいけどパソコンが固まって編集できないといった悩みがあると思います。

ここでは、4K対応の動画編集用パソコンにお勧めのスペックを紹介します。
ストレスフリーの快適な動画編集を楽しみましょう!

4K動画対応の環境つくり

スマホやコンデジ・小型のミラーレス一眼カメラで撮影し、高画質の奇麗な映像を使ってプロ並みの編集をするユーチューバーが増えています。

4K画質の撮影を一般的に行うことができるようになったのもテクノロジーの進歩がもたらしたものですね。

ですが、テクノロジーの進歩だからこそ、古いものは新しいものに追い越され、追いつかなくなります。

動画撮影用に最新のスマホやカメラを購入したものの、古い型のパソコンをそのまま使っていて、動きがカクカク・フリーズするといった現象は起こっていないでしょうか?

動画編集用パソコンとして利用するには、まず言えるのが『高スペック』であること。ましてや4Kの解像度はフルHDの4倍ほどあるので、動画ファイルのサイズは大きなものです。

参考:【永久保存版】動画編集用パソコンのおすすめスペックとは

それを扱いエンコードして…となると、低スペックのパソコンではまず対応できないでしょう。

また動画編集用ソフトは、4K対応のものが必要です。

もし所有しているパソコンにインストールされているソフトが対応していなければ購入しましょう。安いものだと1万円前後で手に入れることができます。

現在、販売されている動画編集用ソフトは、4Kに対応しているものが多いので、どれを購入しても対応できるかと思います。

1万円台の4K動画編集ソフトウェアで人気!PowerDirector17

どのようなパーツを組み込むべか?

まずはCPU。4K対応の動画編集が快適になるかどうかは、8割がたCPUで決まります。
クアッドコア以上のマルチコアで対応できるでしょう。

Intel社でいえば、Core i7のハイエンドモデルなら、十分な動作環境を得られるかと思います。

最低限、必要なメインメモリーは動画編集ソフトにより違います。

メモリはできれば16GB~32GBはあったほうが作業がスムーズにはかどって良いですね。

DDR4規格なら1つ前の世代DDR3の2倍の転送速度を持ち、なおかつ省電力化機能を備えているのでオススメです。

ストレージは、編集速度を向上させたいので、できればSSDを搭載したいところです。

HDDと組み合わせて使うと価格的にも優しいです。

グラフィックボードは、これも動画編集ソフトにより対応しているか否かが決まりますのであまり重要視しなくてもよいかと思います。

参考:動画編集用パソコンでGeForceは役にたつの?

液晶モニターも4Kの対応しているものを選びましょう。

ユーチューバーりょんくんチャンネルの「4Kモニタ購入時の注意したいポイント【環境移行物語②】」では4K解像度のモニターを購入するときの注意点を解説してくれています。

特に2分40秒以降のPCのグラフィック環境を把握することについては4K動画編集をする人は必ずチェックしておいたほうが良いですよ。

せっかく繊細で高画質な動画を編集しても、プレビューで確認できなかったら悲しいですよね。

このようなパーツを自分で選ぶことができるという点から、パソコンはBTOショップで購入することをオススメします。

BTOパソコンショップの4K動画編集用パソコンスペック例

マウスコンピューターの4K動画編集用パソコンエントリーモデルのスペックを参考にしてみましょう。

CPU インテル® Xeon® Silver 4110 プロセッサー
( 8コア / 16スレッド / 2.10GHz / TB時最大3.00GHz / 11MB キャッシュ )
メモリ 16GB ( 8GB×2 / デュアルチャネル ) ECC Registered 対応
SSD 480GB
HDD オプション ※BTO選択可能
グラフィックス NVIDIA® GeForce® GTX 1650 / 4GB

4Kノンリニア編集 / 3Dコンテンツ制作 / 3DCAD ワークステーション MousePro Wシリーズ|MousePro (マウスプロ) マウスコンピューターの法人パソコン

中間コーデックを必要としない4K動画編集用パソコンとなるとやはりそれなりのお値段になるのは仕方ないとして、グラフィックボードはQuadroにしなくても対応できると考えるPCショップは多いです。

またCore i9も8コア16スレッドなので、費用を抑えるならCore i9-9900Kもアリでしょう。

4K対応は高性能なCPUと十分なメモリーを搭載すること。
ストレージはSSDが必須という見解のようです。

SSDはTLC NAND型SSDが普及し、2019年以降はM.2 SSDの価格も下がってきていますので4K動画編集用PCはいずれ一般的なものになるでしょう。

参考:【2019年】動画編集用パソコンにおすすめのSSDはどれ?

4Kにも対応できる動画編集用パソコンを販売するパソコンショップ

マウスコンピューター

マウスコンピューターDAIV
マウスコンピューターでは4K向けの動画編集用パソコンをクリエイター向けPCのDAIVで揃えています。
コア数が多いDBX750シリーズやQuadroのミドルクラス以上を搭載したパソコンがねらい目です。マウスコンピューターは購入後も24時間365日電話サポートをしてくれるので、パソコンにもしものトラブルがあっても安心です。

マウス公式サイト

こちらもオススメ:【コスパ重視の方必見】当サイトとマウスコンピューターのコラボ企画パソコン

パソコン工房
パソコン工房
パソコン工房では映像制作会社向けのかなり高額になるハイスペックな4K動画編集専用パソコンを用意しています。
ただし、画質は4Kでも複雑な編集をしない方はそんなに高額なパソコンを買わなくても編集できますよ。パソコン工房のSENSEシリーズのミドル~ハイエンドクラスで十分対応可能です。

パソコン工房公式サイト

ドスパラ

ドスパラ

ドスパラの公式通販サイトでは動画編集向けパソコンraytrek に4K動画向けモデルが用意されてます。CPUはcore i7・i9の上位モデルが搭載し、デュアルストレージ仕様で十分な性能となっていますよ。

ドスパラ公式サイト

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