
アラド戦記の名前を知らないオンラインゲーマーはモグリでしょう。
アラド戦記は本家韓国では2005年から、日本では2006年から運営されているかなり息の長い人気のオンラインアクションゲームです。
なかでもプレイヤー同士で対戦することができ、賞金を懸けた大会も開催されるほどです。
ここではアラド戦記を楽しむために必要なパソコンの仕様と、アラド戦記をプレイするためのPCを購入する前に知っておきたいコトを解説します。
アラド戦記は昔ながらの雰囲気を持つ2Dアクションです。
グラフィックには、初代PlayStationくらいの時代によく合いそうな味わいがあります。
スタイリッシュアクションRPGというジャンルに入るそうで、アラド戦記の特徴を言い表すのに爽快や豪快という言葉がよく使われます。
実際アラド戦記のアクションはできがよく、スピード感のある動きや操作性のよさによって大量の敵をガンガンなぎ倒していくのは爽快そのものです。
ボスも倒し甲斐があります。
スペックの高くないゲームパソコンでも軽快に動作するでしょう。
オンラインゲームですから、もちろんパーティを組んでダンジョンにもぐることもできます。

アラド戦記はRPGですが対戦が盛んな文化があります。
プレイヤー同士で対戦をするために、ゲーム内には各種決闘場という場所も用意されています。
対戦している様子だけを見ると、RPGではなくて格闘ゲームを見ているような気がしてきます。
通常の格闘ゲームとの違いは、自分で設定した装備やスキルを対戦に持ち込めることです。
時に対戦は非常に盛り上がり、その動画が動画サイトにアップロードされることもあります。
プレイヤー同士の対戦の大規模な大会もしばしば開催されています。
| CPU | インテル Core 2Duo E7500 以上 |
|---|---|
| メインメモリ | 2GB以上 |
| グラフィックカード | VRAM 512M 以上 |
| ハードディスク空き容量 | 3.5GB以上 |
推奨環境はCPUがCore 2 Duo E7500以上、メモリが2GB以上、グラフィックボードは512MB以上のVRAMがあるものとなっています。
ストレージの空き容量は3.5GB以上が必要です。
OSはそれぞれWindows7、8.1、10に対応しています。
対応ブラウザはInternet Explorer、Microsoft Edge、Firefox、Google Chromeです。
DirectXは最新版が必要とだけ公表されています。
アラド戦記の必要環境はCPUとメモリとビデオカードがそれぞれPentium 4 3.0GHz以上、1GB以上、VRAM128MB以上となっていて、他の要件は推奨環境と同じです。
推奨スペック自体が高くないので、最低必要な環境については深く考慮する必要はありません。
アラド戦記の推奨スペックはすべて高くなく、ノートパソコンなど通常のパソコンでも十分にプレイできます。
ゲームパソコンなら要件を満たすのはさらに易しいでしょう。
普通は何も考えなくても必要スペックを満たしているはずです。
むしろ要件に満たないゲームパソコンを探す方が難しいです。
ブラウザについては、アラド戦記で推奨されないものを普段使っている人もいるかもしれません。
しかし推奨ブラウザに切り替えるのは簡単なので、それが理由でプレイできないことはないと思います。
NEXTGEAR JG-A5G60
CPU: Ryzen 5 4500139800円(税込)
GALLERIA RM7R-R56 5700X搭載
CPU:Ryzen 7 5700X199980円(税込)
※12月16日時点の価格です。最新の価格は公式ページをご確認下さい
GALLERIA RL7C-R35-C5N
CPU:インテル Core i7-13620H181980円(税込)
※12月17日時点の価格です。最新の価格は公式ページをご確認下さい。
Lenovo LOQ Tower 17IAX10 - ルナグレー
CPU:Core Ultra 7 255HX165660円(税込)
マウスコンピューターにはアラド戦記を楽しむために必要なグラフィックス性能を十分に満たしたパソコンを10万円以下で購入できます。
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