
「ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON」がリリースされ、ゲーム界全体がその魅力に取り憑かれています。
しかし、最も重要な疑問の一つが「推奨スペックは何か?」という点です。
高性能なグラフィックやスムーズな操作性であれ、いざバトルが始まったときの快適なプレイ体験であれ、推奨スペックを知ることは非常に重要です。
そこでこの記事では、ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICONの推奨スペックを徹底解説します。
各種ハードウェア要件を詳しく見ていくことで、ゲームを最高の状態で楽しむための秘訣をお伝えします。
CPU、GPU、RAM、そしてストレージなど、ゲームが最高に楽しめる環境を作るためのすべてをカバーしています。
ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICONはフロム・ソフトウェアより発売されたアクションゲームです。
プレイヤーはタイトルにもなっているARMORED CORE(アーマード・コア)と呼ばれる人型の機動兵器を操り、数々のミッションをこなしていくことになります。
ダークソウルやエルデンリングで知られるフロム・ソフトウェアの開発ということで、難易度は高めです。
ですが難易度が高いからこそ攻略できた時の達成感があり、ついつい何度も繰り返しプレイしたくなる作品に仕上がっています。

ARMORED COREと言えばスピード感のあるバトルが有名ですが、今作でもこの部分は健在です。
画面を所狭しと高速で移動可能で、大迫力のバトルが楽しめます。
この点は過去シリーズと比較して正当進化していると言え、歴代シリーズのファンも十分満足できるでしょう。
もちろん今作がシリーズ初プレイという方も楽しめる内容になっています。

プレイヤーが操作することになる機体は武器や各種パーツなどを自由にカスタマイズできます。
自分が思うかっこいい機体を作っても良いですし、敵に合わせて装備を変えるのも自由です。
自分なりのカスタマイズを施してミッションに挑戦することで気分も盛り上がり、よりARMORED CORE VI FIRES OF RUBICONの世界を堪能できます。
必要動作環境 推奨動作環境 OS Windows 10 Windows 10・11 CPU Intel Core i7-4790K
Intel Core i5-8400
AMD Ryzen 7 1800X
AMD Ryzen 5 2600Intel Core i7-7700
Intel Core i5-10400
AMD Ryzen 7 2700X
AMD Ryzen 5 3600メモリー 12GB RAM GPU NVIDIA GeForce GTX 1650, 4GB
AMD Radeon RX 480, 4GBNVIDIA GeForce GTX 1060, 6GB
AMD Radeon RX 590, 8GB
Intel Arc A750, 8GBGPUレイトレーシング設定時 NVIDIA GeForce RTX 2060, 6GB
AMD Radeon RX 6600, 8GBNVIDIA GeForce RTX 2070, 8GB
AMD Radeon RX 6650 XT, 8GB
Intel Arc A770, 16GBDirectX DirectX® 12 (FEATURE LEVEL 12.0) ハードディスク容量 60GB以上 サウンドカード Windows互換オーディオデバイス
以上はARMORED CORE VI FIRES OF RUBICONのPC(Steam)版の公式仕様です。
必要動作環境は低スペックですが、推奨環境やGPUレイトレーシング時はミドル以上のビデオカードを推奨しているのが分かります。
メモリー容量が必要動作環境でも12GBとなっているのが特徴的です。
メモリ消費量が多そうですね。
ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICONをインストールするためには60GB以上の空き容量が必要です。
現在のPCであればこの容量自体はそれほど大きなものではなく、特に問題はないでしょう。
空き容量以上に重要になってくるのがSSDを使っているかどうかです。
推奨スペックに記載されているわけではありませんが、最近のゲームをプレイするならやはりSSDは必須でしょう。
ロード時間の短縮につながり、より快適なプレイができるようになります。
CPUはCore i7-7700が推奨されています。
いわゆる上位モデル・ハイエンドと呼ばれる高性能なCPUが求められます。
ゲームのために作られているゲーミングPCでも、安価なものだとこの要求を満たせない機種が出てきます。
これからゲーミングPCを購入するという場合はミドルエンド・ハイエンドモデルから購入するPCを選ぶと良いでしょう。
デスクトップなら第13世代以降のCore i5またはCore i7、ノートパソコンなら迷わずCore i7がおすすめです。

グラフィックボードはGTX1060(6GB)が推奨されています。
CPUと比べると少し古い世代のグラフィックボードでも動作すると言えます。
ただ、最高画質で快適なプレイを目指すならグラフィックボードの性能は非常に重要です。
単純に高性能であればあるほどサクサクで軽い動作が期待できます。
特にレイトレーシング使用の場合はGeForce RTXグラフィックスが必須です。
これからグラフィックボードを購入する予定なのであれば、できるだけ高性能なものを選ぶのがおすすめです。
GeForce RTX 3XXXシリーズの価格がかなり安くなってきているのでお勧めと言えます。

ここではARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON推奨のBTOパソコンや、同等性能でお買い得なパソコンを紹介します。
G TUNE DG-I7G60
CPU:Core Ultra 7 265269800円(税込)
Monarch FV-Ti-B 法人モデル Intel Core Ultra搭載
CPU:Core Ultra 9 285352000円(税込)
※12月16日時点の価格です。最新の価格は公式ページをご確認下さい

GALLERIA RL7C-R45-5N
CPU:インテル Core i7-13620H157980円(税込)
※8月9日時点の価格です。最新の価格は公式ページをご確認下さい
Lenovo Legion Tower 5 30IAS10 (Intel)
CPU:Core Ultra 7 265KF249810円(税込)
マウスコンピューターではARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON推奨モデルが用意されています。
G-TuneまたNEXTGEARのブランドがお勧めで、GeForceの上位グラフィックスとM.2 SSDを搭載し、最高の映像描写でプレイできます。
