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動画編集向けのマザーボードを選ぶときに知っておきたいポイント

マザーボードを選ぶときに知っておきたいポイント

2019年1月に更新しました。

マザーボード———、パソコン初心者さんの中には、優しく包み込んでくれる母親をイメージされる人もいるのではないでしょうか(笑)?

実際のマザーボードは各パーツを取り付ける『縁の下の力持ち』となる基板ですので、そういった意味でいうのであれば、母親に近いものがあるかもしれません。

そんなマザーボードの種類は千差万別。選ぶときに知っておきたいポイントをご紹介します。

マザーボードとはなにか?

マザーボードは、CPUやメモリなどのパソコン内部の各パーツを取り付ける大切な基盤であり、CPUと他のパーツの橋渡し的な役割を担う、最重要なパーツです。
マザーボードの規格により、大きさも違えば取り付けられるパーツも定まります。

目的が動画編集用パソコンなら、各パーツはスペックの良いものを考えなければいけませんが、各パーツとマザーボードとの相性を考える必要があります。

参考:動画編集用パソコン(デスクトップ)を選ぶときのポイント

この動画はユーチューバーKazuさんが購入したASUS RAMPAGE V EXTREAME/U3.1の開封動画です。
動画1秒以降でマザーボードを選ぶときに注意しなければいけないことと、組み立てるときに気をつけたいことを解説してくれていますので是非視聴してみましょう。

まず1番に重視してもらいたいのが、CPUが対応するか否かという点です。
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もし使いたいCPUが、その規格に合わせたCPUソケットを搭載しているマザーボードでなければ、取り付けることが不可能なのです。

はじめにCPUに合うマザーボードかということを確認しましょう。

また、マザーボードを選んだとしても、それに合うサイズのPCケースでなければ、せっかく選んだのに入らない…などという事態に陥りかねません。

CPU・マザーボード・PCケース…どのパーツが自分にとって重要なのかをじっくり考えてから決めることをオススメします。

チップセットを把握する

マザーボードを選ぶときのもう1つポイントとなるのは、チップセットといっても過言ではありません。

チップセットは、マザーボードを動かす心臓ともいえる部分。これにより性能に違いがでてきます。

例えばIntel社のCore iなど、CPUは世代ごとにシリーズ化され性能を上げています。

それと同じように、チップセットも世代別でシリーズ化され、新しいものほど性能は高いといえます。

10年前は2チップ構成だったチップセットが、1チップ構成を主体とし、システムバス・PCI Expressの帯域も拡張されました。

各パーツに反映するようにチップセットは進化し続けています。

参考:チップセットの基礎知識-パソコン初心者講座

オンボード機能(標準搭載機能)を確認する

マザーボードを選ぶときに知っておきたいポイント

マザーボードの種類によっては、さまざまな機能が標準で搭載されているものもあります。

RAID機能搭載で安全性を高めたり、サウンドや映像を楽しんだりと、標準で搭載されていれば費用面や動作の安定感を求めることができるでしょう。

これらのポイントを踏まえながら、動画編集に適した規格のマザーボードを選んでください。

動画編集用パソコンの購入を考えるなら、のちに拡張を行うという点においてもマザーボードを自分で選べるBTOパソコンをオススメします。

参考:映像会社の常識!動画編集用パソコンに最適なCPUの選び方

動画編集用パソコンでオススメのショップ

動画編集向けのパソコンを購入するならBTOパソコンショップがオススメです。
BTOパソコンショップには最新のマザーボードを搭載したクリエイターパソコンが取り揃えられています。

マウスコンピューター

マウスコンピューター/G-Tune
マウスコンピューターのクリエイターパソコン DAIVシリーズでは、動画編集向けのCPU・グラフィックカードのパフォーマンスが最大化するようマザーボードを選んでくれています。

パソコンに詳しくない方でも安心して最適な動画編集用パソコンを手に入れることができますよ。

マウス公式サイト

パソコン工房

パソコン工房「Kaby Lake」搭載パソコン
パソコン工房の動画編集に対応できるハイエンドPCではASUSのマザーボードが主に使用されています。

パソコン工房では下取りサービスもあり、処分したいパソコンを引き取り無料+購入製品を1,000円割引で購入できます。
いろんなサービスを適用して安価に購入できますよ。

パソコン工房公式サイト

ドスパラ

ドスパラの通販サイトでは最新のマザーボード搭載パソコンはもちろん、期間限定で特別価格の製品も多く取り揃えているBTOパソコンショップです。

予算と用途に合わせて最適な構成を選べるので、予算が厳しいクリエイターにも支持されています。

ドスパラ公式サイト

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