カメラ用キャリーバッグを選ぶときの3つのポイント

この記事は2025年8月に更新しました。また記事にはプロモーションが含まれています。

カメラ用のバッグの中には大容量で海外旅行にも最適なキャリーバッグがあります。

 

キャリーバッグの中にはタイヤが付いているものもあり、重いカメラ機材を楽々持ち運びできるので便利です。

 

しかしあまり大きすぎるサイズを選ぶと機内持ち込みできなくなるので注意が必要です。

 

このエントリーでは海外旅行にも最適なカメラ用のキャリーバッグを選ぶときの3つのポイントを解説します。

 

>>おすすめのカメラ用キャリーバッグ4選をすぐに見る

 

この動画でビデオグラファー向けのカメラバッグの選び方を解説しました。
最初のカメラバッグ選びで失敗しないよう詳しく解説しているので合わせて視聴してみてください。

カメラ用キャリーバッグを選ぶときの3つのポイント

マンフロットの大容量キャリーバッグ

 

実はカメラ用キャリーバッグはカメラマンに根強い人気があります。

 

カメラやレンズは近年小型軽量化が進んでいるというものの、複数台のカメラやレンズを持ち運びする場合かなりの重量になるからです。

 

むしろ小型軽量化が進むほど、カメラやレンズの台数を増やす(求められる)傾向があるので、安全に持ち運びできるカメラバッグを選ぶことはますます重要です。

 

一般的なショルダーバッグやバックパックタイプのカメラバッグは移動の際の負担が大きいですが、キャスター(車輪)を備えたカメラ用キャリーバッグがあれば長距離の持ち運びも楽になります。

 

特にカメラマンは撮影現場に到着してからが仕事なので、現地に到着する前に体力を消耗してしまうことがないよう考慮してキャリーバッグを選んでいます。

 

おすすめのカメラマン用キャリーバッグは以下のような製品がおすすめです。

 

 

ここではカメラを運ぶためのキャリーバッグを選ぶ3つのポイントとおすすめのカメラマン用キャリーバッグを紹介しましょう。

 

カメラ用キャリーバッグ選びのポイント

 

✅飛行機の機内に持ち込み可能なサイズを選ぶ

 

✅タイヤの有無と品質は必ず確認

 

✅リュックタイプに変更できるキャリーバッグがおすすめ

 

飛行機の機内に持ち込み可能なサイズを選ぼう

 

キャリーバッグ型のカメラバッグの最大のメリットはバッグの大きさです。

 

カメラバッグとしては最大の大きさになりますので、とにかくたくさんの荷物を入れることができます。
しかし大きければ良いということではなく、飛行機に乗る際に手荷物として機内に持ち込めるサイズかどうかをチェックするようにしましょう。

 

機内に持ち込めるサイズで人気のキャリーバッグ エアポート・テイクオフ

 

一般的な航空会社が決めているサイズは、3辺の合計が115㎝以内かつ55×40×25cm以内なので、仮に便利なキャリーバッグ型であってもサイズを上回ってしまうなら持ち込み不可となってしまいます。

 

 

タイヤの有無と品質は必ず確認

 

キャリーバッグにはたくさんの機材を入れられますが、中身が多くなればなるほど重くなってしまうものです。

 

大容量だがタイヤもあるので楽に持ち運びができる

 

特にカメラレンズの数が多い場合、予想以上に重くなってしまい、こうなるとかなり運びにくくなってしまいます。

 

ですからキャリーバッグを選ぶ時には、キャリーが付いているかチェックするようにします。

 

キャリーバッグタイプには全てタイヤが付いていると思われるかもしれませんが、実際はそうではないので選ぶ際にはタイヤの有無をチェックしましょう。

 

大きめのキャスターの方が動きはとてもスマートです。

 

 

リュックタイプに変更できるキャリーバッグがおすすめ

 

リュックタイプへ変えることができるのかもポイントです。

 

キャリータイプはどれほどバッグが重くなってしまってもキャリーがあるので、ストレスなく機材やカメラを運ぶことができます。

 

しかし階段や足場が悪い場合、キャリーを利用することができなくなるので、運び方を変えなければなりません。

 

無理にキャリーで運ぼうとすると中身のカメラ機材に衝撃を与えかねません。

 

階段ではリュックにして持ち運びも可能

 

その際にキャリータイプをリュックタイプに変えられるなら不安定な足場でもバッグを運びやすくなります。

 

こうした利便性の高さもカメラバッグを選ぶ時のポイントです。

 

 

海外旅行に一眼カメラを持っていくときの注意点

飛行機内にカメラを持ちこむときに知っておきたいコト

 

海外旅行に一眼レフカメラを持っていく時には、可能な限り手荷物としてカメラを持つようにしましょう。

 

日本の空港であれば預入荷物も丁寧に扱ってくれるはずですが、残念ながら海外の空港では扱い方がとても乱暴なところもあります。

 

そのため荷物の中がぐちゃぐちゃになってしまうこと、ひどい場合にはカメラや付属品が壊れてしまうこともあります。

 

カメラは精密機械であり、非常にデリケートなものなのでスーツケースの中でも大きな衝撃が加わると故障の原因になってしまいます。

 

飛行機に乗る際は必ずカメラバッグを機内持ち込み荷物としましょう。

 

旅行先でカメラを持ち運ぶ正しい方法

 

どの国に行くのかによっても変わるものですが、基本的に海外旅行ではカメラを首から下げるような事をしてはいけません。

 

国によっては、一眼カメラの価格は現地の方の年収ほどになる場合があります。

 

レンズとセットにして値段を考えると数年分の年収になる事すらありますので、不用心に首から下げるのは非常に危険な行為です。

 

撮影する時以外はバッグにしまって持ち運ぶようにしなければなりません。

 

経済的に非常に困窮している国では、カメラメーカーのカメラバッグを所有しているだけでも危険な場合もあるので、その際はノーブランド品を使用してもいいでしょう。

 

海外旅行では交換レンズを持っていくべきか?

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海外旅行に行くときには、あれもこれも持って行きたくなるかもしれません。

 

特に交換レンズについては迷うところです。

 

あらゆるシーンを想定してレンズを準備すると、当然全てのレンズを持って行きたくなるものです。

 

しかし海外旅行に行った多くの方は広角ズームレンズ、単焦点レンズの2点で十分だったと感じているようです。

 

また、各レンズメーカーも比較的お値段の安い広角・望遠両方が撮影できる万能レンズが用意されています。

 

ズーム域が幅広いレンズを持って行った方がレンズ一本で済みますので盗難の確率・損害額も下がるでしょう。

 

カメラ用キャリーバッグを選ぶときの3つのポイント まとめ

 

キャリーバッグタイプのバッグを選ぶ時には、機内持ち込みが可能なサイズなのか、バッグに大きなタイヤが付いているかどうかをチェックしましょう。

 

足場が不安定になった場合にリュックタイプに変化できるかどうかも購入時にチェックするポイントになります。

 

おすすめのカメラ用キャリーバッグ 4選

マンフロット PL ローラーバッグ SWITCH55 27L

 

Think Tank Photo エアポート ナビゲーター ローリングケース

 

マンフロット ローラーバッグ MB PL-RL-S55

 

ハクバ GW-PRO フェイスゲートローラーBP カメラバッグ SGWP23-FGRBP