マンフロットカメラリュック Professionalコレクションレビュー

この記事は2025年8月に更新しました。また記事にはプロモーションが含まれています。

 

交換レンズをたくさん運べる
プロ仕様のカメラバッグが欲しい!

 

一眼カメラは交換レンズが増えてきたら、プロ仕様のカメラバッグが欲しくなりますよね~

 

 

望遠レンズはプロ仕様のカメラバッグで持ち運びたいです!

 

私は望遠レンズを使うようになったことがきっかけで、カメラリュックが欲しくなりました。

 

いろいろ悩んで最終的に購入したのがマンフロットというカメラバッグメーカーのプロ向けカメラリュックバッグ「Professionalコレクション」です。

 

ここではProfessionalコレクションを使ってみた感想とリュックタイプのカメラバッグの上手な使い方を紹介します。

 

 

この動画でビデオグラファー向けのカメラバッグの選び方を解説しました。
最初のカメラバッグ選びで失敗しないよう詳しく解説しているので合わせて視聴してみてください。

私がマンフロットのカメラリュック Professionalコレクションを買った理由

種類豊富なカメラバッグの中でも私がリュックタイプのカメラバッグを選んだ理由は、持ちながら撮影できる点です。

 

また、高価なレンズを安全に持ち運ぶならプロの写真家が使っているようなバッグの方がイイですよね!

 

カメラリュックを選んだポイント

 

✅カメラバッグの中でも一番プロ仕様でカッコ良い!
✅大切なレンズを安心して持ち運べる
✅頑丈そう

 

 

 

私はカメラリュックにこんな印象を持っていました

 

カメラバッグのブランドは最初からマンフロットと決めており、予算と収納力を考えた上で購入したのがProfessionalコレクションのMB MP-BP-50BBです。

 

結論をいうと8割満足と言ったところです。

 

良い意味でも悪い意味でも期待を超えてきたのでその点も紹介しますね。

カメラ用バッグ マンフロット MB MP-BP-50BBのメリット

マンフロットカメラリュック Professionalコレクションには11Lと17Lの二種類があります。

 

ミラーレス一眼を主に使用しているので、小さなリュックでも大丈夫だろうと思っておりましたが、実際に商品を店頭で見たところ大きいほうが良いと思いました。

 

そこで購入したのがProfessionalコレクションのMB MP-BP-50BBです。

 

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容量は17L。形状はランドセルのように厚みがあります。

 

Exo-Toughという素材で作られているそうで、強度は安心できそうです。

 

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特長のあるマンフロットのエンブレムが付いています。カッコイイ!

 

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バッグを開くにはまずこのホルダーを外さなければなりません。

 

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マンフロットの刻印がされたチャック。

 

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開いてみました。

 

バッグ内部は間仕切りされていてレンズを収納しやすくなっています。

 

バッグの上になる部分はT字型になっています。望遠レンズを装着したままカメラを収納し、すぐに取り出せるような仕組みになっているそうです。

 

機能的な間仕切りですね。

 

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リュックの蓋側にもチャックが3つ用意されており、それぞれ収納袋になっています。

 

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中を開けてみると…

 

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バッグ用のレインカバーが入っていました。

 

 

これは嬉しいオマケです!

 

ノートパソコンも運べる Manfrotto Professionalコレクション

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バッグ本体と背面の間にはチャックがあり、空けてみるとノート型パソコンが1台入るスペースが確保されています。

 

13インチのノート型PCが入るようになっていますね。これは重宝しそう!

 

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実際にAppleのMac bookPro13インチ液晶モデルを入れてみました。

 

するっと入ります。

 

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バッグのサイドにも収納があります。チャックが二個あって、2室になっているのが秀逸。

 

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これは小物やアクセサリーをたくさん詰めることができそうですね。

 

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もう一方のサイドポケットには一脚や三脚を締め付けることができるホルダーが付いていました。

 

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早速ポケットに挿してみました。登山するみたいになっていますね。

 

もうちょっと短くできる一脚やコンパクトにできるカメラ三脚なら大丈夫だと思います。

 

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ホルダーで止めればバッチリです。

 

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早速手持ちのレンズを詰めてみました。

 

ミラーレス一眼のレンズは小ぶりなものが多いからギュウギュウにならずに何個でも入りそうな感じです。

 

カメラも工夫すれば3つぐらい入れることができそうですよ。

 

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間仕切りはマジックテープで付いていて、全部外すとこの通り。

 

旅行バッグとしても使えそうです。

 

 

収納力は大満足です

 

マンフロット Professionalコレクション は一眼レフカメラ仕様になっているので、ミラーレス一眼カメラで使うならカメラを2台以上持ち運ぶことも出来ます。

 

レンズを付けたまま持ち運べるので、バッグからすぐに取り出しで撮影することも出来ます。

 

頑丈な生地で覆われており、レインカバーも付いているので雨の日にも使えます。

 

収納力・デザイン・防水性能においては文句なしです。

Manfrotto カメラリュック Professionalコレクション
リュックタイプはたっぷり収納できる
パソコン収納スペースが便利!
間仕切りを外すと普通のバッグとしても利用できる!

 

マンフロット Professionalコレクションのちょっと微妙なところ

三脚を取り付けることができるマンフロット MB MP-BP-50BB

 

マンフロット Professionalコレクションのちょっと微妙だなと思ったところは、三脚を装着できるという機能です。

 

これならカメラケースを利用することなく三脚を持ち運べる!と思いました。
だけど、これは実際に使ってみるとかなり危ないです。

 

特に満員電車では他人に三脚をぶつける危険性もあるので、人口密度が高い環境ではおススメできません。

 

ショルダーストラップが頑丈なマンフロットのカメラバッグ MB MP-BP-50BB

 

三脚を取り付けて持ち運ぶことを想定しているので、ショルダーストラップは太くてかなり頑丈です。

リュックタイプのカメラバッグの上手な使い方とこの記事のまとめ

こんな感じです!

 

リュックタイプのバッグは重厚な造りでカメラとレンズを安全に持ち運ぶには最適です。

 

だけど背中に背負うと思っている以上に大きいので、都市部の電車内で持ち歩くには向いていないかもしれませんね。

 

ショルダーバッグやスリングバッグを検討しているのなら以下の記事も合わせて読んでください。