映像業界に転職して何の仕事をする?映像業界の仕事の種類

この記事は2024年2月に更新しました。また記事にはプロモーションが含まれています。

 

漠然と映像業界の仕事をやってみたいと思ったんだけど、映像クリエイターってどんな仕事をする人たちだと思いますか?

 

映像のお仕事に対してこのような疑問を持っている方のために、映像業界のお仕事について説明してみますね。

 

記事監修者

ビデオ撮影・撮影スタジオ運営 水田 吉紀

2023年 12月 監修者:ビデオ制作ディレクター / MDM合同会社 代表 水田吉紀
2012年 営業職から映像製作会社に転職し、アルバイト、正社員、フリーランスで映像製作の業務に携わる。
2020年 MDM合同会社を設立。ライブ配信業務を中心にビデオ撮影・動画編集の仕事を請け負っている。

映像クリエイターとは?

 

映像クリエイターは、動画を制作する人のこと全般を指します。

 

細かく分けると、カメラを操作して撮影の仕事をする人を一般的に「カメラマン」カッコいい呼び方だと「ビデオグラファー」と呼びます。いや、そう呼びましょう。海外ではそう呼んでるみたいです。

 

さて、撮影しただけでは映像は出来上がりません。

 

撮影した素材を編集してテレビや動画配信サイトで視聴できるように編集する人のことを「動画編集者」と呼んでいますが、それだとあんまりにもそのままなので「動画エディター」と呼びましょう。カッコイイ。

 

撮影した後の仕事をまとめて「ポスプロ(ポストプロダクションの略)」と言い、テレビ局の映像編集では分業化され、テロップを入れる専門職やCGの専門部署があったりします。

 

そしてクライアントの要望を聞いて映像撮影から編集まで管理するのがディレクター。

 

さらに番組の立案やスポンサーから番組制作費を引き出す交渉や出演キャストの手配など番組の全体を管理するのがプロデューサーです。

 

一般的に、テレビ局や番組制作会社に入社すると、アシスタント⇒アシスタントディレクター(通称AD)⇒ディレクター⇒プロデューサーと言う流れでキャリアアップしていくのが大枠の流れです。

 

 

ただ、昨今はテレビ離れで視聴率がとれないので、スポンサーがつかずディレクターがカメラや編集の仕事を兼任している場合が多いです。

 

つまりカメラの撮影だけ、動画編集だけしかできないという人はあまり必要とされておらず
撮影も編集もできて、さらに動画のディレクションや交渉ごとまでできるマルチタスク型の人間が求められています。

 

ちなみに、どんな映像にするか?という企画を考えるのは、カメラマンや動画編集者ではなくディレクターやプロデューサーの仕事になります。

 

なので、映像クリエイターになったらいろんな仕事ができてやりがいあるだろうと思っていると、ちょっと拍子抜けになることもあるかもしれません。

 

映像業界での転職活動の方法・就職への道

正社員の仕事を探す場合、まず自分で求人情報を探し、それから面接日の設定、履歴書作成、仕事をしているなら勤務時間の調整など、さまざまなことを一人で行わなくてはなりません。

 

希望どおりの企業の仕事を見つけることができれば良いですが、実際に面接に行ってみるとお互いに条件がかみ合わないこともあります。

 

今現在仕事をしている人だと、仕事に支障をきたすこともありますので、できるだけ転職活動はスムーズに行いたいものです。

 

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