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ライブ配信 研究室

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ライブ配信業務の仕事について受注方法から実務まですべて公開します

突然ですがライブ配信をプロに依頼した場合の相場ってどのぐらいかご存じでしょうか?

もちろんイベントの規模や配信事業者によって一概には言えませんが、多くは15~30万円ぐらいが相場の目安となっています。

コロナ過のもと、政府の自粛要請によってあらゆるイベントはライブ配信で実施されるようになったのはご存じの通りです。

私はこの傾向がまだこれから数年続き、コロナが落ち着いた後もイベントは実体験とライブ配信が同時に実施されるハイブリッド型が主流になると予想しています。

そしてライブ配信のお仕事はこれからもますます需要が伸びるジャンルで、チャンスがたくさんあると確信しています。

簡単に自己紹介

改めましてこんにちは。簡単な自己紹介をいたします。

私は大阪で映像制作とブログ運営で生計を立てております。

2020年にフリーランスから法人化して、新たにライブ配信業務を開始しました。

ライブハウスでのライブ配信

ライブ配信業務スタート時はライブハウスの音楽ライブ配信や、コロナ自粛制限下で開催される小規模なセミナーのライブ配信に携わらせていただきました。

セレモニーホールのライブ配信

直近では企業の株主総会、学会・医療関連の学術的な会議や研究会・協議会、セレモニーホールで実施される故人のお別れ会のライブ配信にも携わらせて頂いております。

今後は編集を伴う映像制作を減らしてでも、ライブ配信業務に重点をおいて取り組んでいこうと思っております。

私が動画編集の仕事を減らそうとしている理由

自宅でできる副業として一時注目を集めたのが動画編集ですが、クラウドソーシングの案件を見ると単価はどんどん下がってきております。

編集作業に慣れている方でも簡単に儲かる仕事ではなくなってきているのが現状ではないでしょうか。

YouTubeやSNSでは人気のある情報発信者の切りとり動画が流行し、動画の品質よりもスピードや拡散性が求められるようになっています。

ネット動画の編集はすぐに廃れることはないかもしれませんが、単価が上がるような期待はせず、他の収益の柱を複数作ることに専念したほうが良いと思います。

そんな理由のもとで私が新たに挑戦してみたのがライブ配信の業務です。

私が新規参入を検討してリサーチしていた頃でも

「ライブ配信 相場」

「ライブ配信 業者」

で検索すると10万円以下でサービスを展開している事業者がたくさん見つかっていましたので

今更参入しても遅いかも…

そんなに儲からないかもしれない…

と思い悩みましたが、いざやってみると実は全然そんなことはなく仕事を受注して収益を上げることができています。

特に企業間取引が増えたことで、これまでよりも高い予算の仕事に携わることができ、ビジネスのスケールアップに繋がりました。

また、ライブ配信は動画編集のように何時間もかけて編集作業をする必要もないので、撮影後の手離れもよく利益率が非常に高いのも大きな魅力です。

ライブ配信業務に向いているのはどんな人?

ライブ配信は映像の仕事が好きで、カメラや音響機材を触るのが好きな方にはぜひおすすめです。

YouTubeの配信設定画面やOBS(ライブ配信用のフリーソフト)の操作を憶える必要があるので、ある程度パソコンの操作に慣れている方が好ましいです。

とは言っても覚えることはそれほど多くはないので、動画編集ができる方なら問題なくできるようになると思います。

あとイベントの主催者や企業の担当者とのやりとりが発生するので、ある程度コミュニケーションスキルは必要になると思います。
ですがインタビュー撮影のように撮り高を考えて会話を組み立てるようなことはほとんどありません。

それよりもライブ配信が失敗しないよう念入りに準備をしたり、配信が終わった後にも検証作業を実施して、次の仕事に備えることができる根気強く向上心がある方が向いていると思います。

コロナ過でライブ配信機材の低価格化が一気に進んだこともあって、初期投資もわずかで済むようになってきています。

一時期は入手困難な製品もありましたが、現在はひと段落しており、手に入れるのも容易になっています。

今のところ問い合わせや依頼の数が減っていないので、新規参入者よりもむしろ需要のほうが上回っているのだと思います。

ただし参入障壁は決して高くないので、やってみたいと思ったらすぐにでも開始することをお勧めします。

情報を公開する理由

コロナ禍で対面のイベントが減ってしまい、それによってやむなく人員整理を行った映像制作会社も少なくありません。

私の知り合いの中にもこのタイミングで職を変えた方や廃業されたフリーランスの方、田舎の実家に帰られた方が何人かおられました。

他人の人生なので私がとやかく考える必要はないとも思いますが、生活のためにやりたい仕事が十分にできないほど辛いものはないと私は思います。

ライブ配信業務は撮影や映像編集を経験された方にとっては親和性が高く、これまで培ってきたスキルを活用しながら稼ぐことができるはずです。

私もまだまだ駆け出しですが、ライブ配信の実務だけでなくセールスマンの経験を生かした業務の受注方法など、お役に立てる情報を提供することはきっとできるはずです。

また、いくばくかの料金を頂戴する理由はここで提供する情報に責任を持ちたいからです。
誤りに気が付いたら情報を訂正し、新しい情報があれば随時お知らせいたしますのでご理解いただけると幸いです。

内容について

この講座ではこれからライブ配信事業に挑戦したいと考えている方向けに、私が実際にやっているライブ配信業務の進め方と受注方法について詳しく公開いたします。

私が経験した配信時のトラブルやその回避方法、解決策・リスクについてもしっかり解説するので安心してください。

ただし、ここですべてを説明するのは難しい上に、全部テキストで読むのは大変だと思いますので、OBSの操作などパソコンを用いる設定や作業手順について動画コンテンツを作成して追加していきます。

追加コンテンツは会員限定ページやURLを用意いたしますので、このページで紹介する会員登録ページにて必ず会員登録する必要があります。

また会員登録をしていただく理由はもう一つあって、購読していただいた方の中で仕事の価値観があう方とぜひ一緒に仕事がしたいと思っております。

最初はやり取りが簡単なSNSのグループも検討しましたが、メールのやりとりのほうが人となりがわかりやすいので、あえてそのようにさせて頂きました。

登録いただきましたメールアドレスに追加コンテンツをお知らせいたします。

(なお、同じコンテンツをnoteで購読ができるようにしています。)

それでは始めていきましょう。

お支払いは初回のみ。1,980円。
一度購入いただいた方には追加料金が発生することなくすべてのコンテンツを見れるようになっております。

ただしコンテンツ追加後は販売価格を変更する予定がありますので、ぜひお早めにご入会ください。

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