ライブ配信会場厳選

新大阪にあるライブ配信会場
おすすめ 5選

新幹線の停車駅でもある新大阪には、他県からも参加されるようなイベントに最適な貸会議室・イベント会場があります。

その中でもライブ配信に最適な貸会議室を厳選してみました。

配信事業者の目線で選んだ会場なので、どの会場もライブ配信向けの設備が用意されています。

各会場、予算や人数に合わせて最適なスペースを選べますよ。

ライブ配信の会場を選ぶ時のポイントを見る

アットビジネスセンターPREMIUM新大阪

JR新大阪駅から徒歩3分の場所にあるのが、アットビジネスセンターPREMIUM新大阪です。
駅前にあるので車よりも、電車の方がアクセスしやすいでしょう。
一人用のブースから最大120人以上規模の部屋まで対応しています。
このブースなら格安で借りられるのもポイントです。
ライブ配信会場としては必須のインターネット回線は無料で利用できるのですが、他の機材も有料で利用できます。
マイクやディスプレイ・モニター、ウェブ会議用のサポートセットなどもあるので初めての人でも安心して使えるでしょう。

この会場の特長
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ティーケーピー ガーデンシティ新大阪

TKPガーデンシティ新大阪は、JR新大阪駅から徒歩4分程度の場所にあります。
近隣には有料になりますが駐車場も多いので、アクセスはしやすいでしょう。
最小54名の部屋で最大は170名以上となっています。
ライブ配信会場としては中型から大型の部類に入るので、少人数での貸し部屋が欲しい場合は別の会場を利用した方がいいでしょう。
無料で利用できる機材もありますが、最低限のものだけとなっています。
音響関連機材や映像関連機材に関しては、すべて有料での利用です。
またインターネット回線についても有料になるので、予約時に確認をとっておくといいでしょう。

この会場の特長
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新大阪ブリックビル

大阪の玄関口であるJR新大阪駅から、徒歩3分ほどの場所に新大阪ブリックビルはあります。
部屋数はさほど多くないのですが、大型の会場となっています。
最低でも20人以上の部屋ばかりで、最大は100人以上に対応可能です。
そのためライブ配信会場としても、中型から大型のイベントに向いていると言えるでしょう。
プロジェクタなどの映像関連機材や、マイクなどの音響機材はレンタルできます。
ネット環境については無線の使用は無料ですが、有線の場合は有料になるので注意しましょう。

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トラストシティカンファレンス新大阪

トラストシティカンファレンス新大阪は、JR新大阪駅の4番出口から徒歩4分程度の場所にあります。
トラストタワーは特徴的な外観をしているので、初めての人でもわかりやすいでしょう。
最小で30人程度の部屋から最大だと200人以上の対応までできます。
ライブ配信会場として使えますが、部屋数が少ないので事前予約は必須です。
マイクやスクリーンなどの設備は無料で利用できます。
フレッツ光の回線なら有線でも無料なのですが、NURO回線の場合は有料です。
有料のレンタル設備の数も少ないので、欲しいものがあるか確認しておく必要があります。

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CIVI研修センター新大阪東

CIVI研修センター新大阪東は、JR新大阪駅から徒歩1分の好立地です。
最小で30名・最大200人以上の部屋が用意されています。
ライブ配信会場として、必須のインターネット回線の利用は有料です。
中規模から大規模なイベントで利用しやすい会場でしょう。
レンタルできる設備としては、プロジェクタやマイクなどの基本的なものが揃っています。
長時間利用する時に嬉しい、お弁当の手配なども可能です。
他にセレクターや分配器なども揃っているのも魅力でしょう。

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ライブ配信の会場を選ぶ時のポイント

インターネット環境の安定性

ライブ配信でセミナーなどを行う場合に特に重要なのが、インターネット回線の安定性です。

安定性の悪い回線を利用すると、途中で音声が途切れたり映像がフリーズしたりする可能性があるからです。
映像トラブルが多いと、主催者側に対する信頼度が低下することになり兼ねません。

そこでまず注目すべきなのが、会場に設置している回線の種類です。

レンタル会場にはWi-Fiと有線LANのどちらか、もしくは両方の回線を用意しているのが一般的です。
選び方のポイントは、安定性の高い有線LANが設置されている会場を選ぶということです。

速度が速いというメリットもあるため、有線LANを選ぶのが望ましいのです。

ライブ配信に必要なネットの速度とWiFiルーターの選び方を解説します

回線のタイプを確認することも大切

回線の種類だけでなく、どの型が採用されているのかも確認する必要があります。

一般的には多数のユーザーが共有する、共有型の回線が採用されていることがほとんどです。
しかし利用人数が多いと、通信に渋滞が起こります。

そうするとライブ配信の途中で、音声や映像が乱れるというトラブルが起こりやすくなってしまいます。

そのため1つの回線を独占できる専有型を採用している会場が理想的でしょう。
回線の利用人数に関係なく、安定した速度をキープできます。
会場に直接連絡して回線のタイプを確認しましょう。

ライブ配信に必要な回線速度か否か

専有型の有線LANならば、ライブ配信に必要な速度は準備できるのが一般的です。
しかしライブ配信を成功させるためには、念には念を入れて速度確認をするのがおすすめです。

例えばセミナーを行う際は、一般的に必要な通信速度の5倍の速度を準備するのが望ましいです。
15~30Mbpsくらいの速度があれば、一定の安心感を持ってライブ配信ができます。

ただし4Kや8Kなどの重い動画を配信する場合は、より大きいデータ量が必要です。

専有型でも速度は多少変化します。
そのため速度テストができるサイトを利用して実際に速度を計測するのが、安心できる会場の選び方です。

ライブ配信イベント主催者様へ

新大阪でライブ配信イベント・ハイブリッドセミナーを検討している方で、会場選びに悩んでいる場合はぜひ弊社にご相談ください。

イベント内容や予算に合わせてご提案いたします。