ライブ配信会場厳選

大阪本町にあるライブ配信会場
おすすめ 5選

大阪の中心部、本町・堺筋線本町でライブ配信を実施できる貸会議室・イベント会場を配信事業者の目線で5つの施設を厳選しました。

ここで紹介する会場はセミナーや講演会・株主総会・入社式・内定式におすすめです。

どの会場もインターネット回線が配備され、web会議やライブ配信で利用するのに向いています。

各会場、予算や人数に合わせて最適なスペースを選べますよ。

ライブ配信の会場を選ぶ時のポイントを見る

アットビジネスセンター大阪本町

アットビジネスセンター大阪本町は、地下鉄坂筋本町から徒歩2分の場所にあります。
大阪本町の中心地にあるので、アクセスしやすい立地でしょう。
最小で8人・最大で100人以上に対応できる部屋が用意されています。
ホワイトボードやインターネット回線などは常設の設備なので、無料で利用できるのがポイントです。
ライブ配信会場として利用する場合は、有料のサービスであるウェブ会議サポートセットが便利でしょう。
他にも様々なものが有料オプションで用意されていますので、事前に相談しておくとスムーズにイベントを開催できます。

この会場の特長
公式ホームページ

ティーケーピー 大阪本町カンファレンスセンター

TKP大阪本町カンファレンスセンターは、本町駅に直結している会場です。
大阪本町の中心部にあるので、車でもアクセスがしやすいでしょう。
全部で6室がレンタルでき、最小は6名からで最大だと120人以上に対応できます。
部屋の大きさで常設備品が違ってくるのですが、ホールの利用以外だと有線マイクが有料です。
またインターネット回線や音響関連機材・映像関連機材などが有料になっていますのでライブ配信会場として利用するのなら予約時に確認をとってください。
またかなり細かい機材もあるので、欲しい機材がある場合は事前に相談しておくとスムーズでしょう。

この会場の特長
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イケマンカンファレンスホール

イケマンカンファレンスホールは坂筋本町駅の9番出口からすぐの場所にあります。
ホールが2つある会場となっているので、大阪本町で中規模から大規模なライブ配信会場として利用できるでしょう。
ちなみにホールの大きさは小さい方がで36人~60人程度、大きい方で45人~72人程度の大きさです。
2つのホールを借り切って、1つの大きな会場として利用することもできます。
インターネット回線については有料です。
他にも音響系や映像系機材も有料になるので、必要なものがあるかどうか確認をとっておくのがおすすでしょう。

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マイドーム大阪

マイドーム大阪は堺筋本町の12番出口から徒歩6分ほどの場所にあります。
大阪本町の中心部に近いことから、周辺にはホテルや駐車場も揃っているので使い勝手の良い会場でしょう。
6つのタイプの部屋があり、最小だと12名で最大で200人以上まで対応できます。
ライブ配信会場としては、小規模から大規模まで柔軟に利用できるはずです。
有料で利用できる設備ですが、マイクなどの音響機材が充実しています。
有線・無線とのにインターネット回線については無料で利用できます。

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大阪御堂筋ビル貸し会議室

大阪御堂筋ビル貸し会議室は関西電力のグループ会社で、大阪本町にある御堂筋ビルの中に入っています。
本町駅の14番出口に直結していて、非常にアクセスしやすいでしょう。
部屋数は6つあって最小で18人、最大だと72人までに対応できます。
そのためライブ配信会場としては小規模から中規模なものに向いています。
インターネット回線などの設備は原則として有料です。
ちなみにインターネット回線は有線が基本となっているので、Wi-Fiを利用したい場合は事前に相談してください。
音響や映像関連の機材は最低限のものが揃っている形です。

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ライブ配信の会場を選ぶ時のポイント

快適にインターネットを使用できるか

ライブ配信の会場の選び方では、インターネット環境の確認が欠かせません。
回線が不安定だとイベントの印象が悪くなるからです。

それどころか映像がフリーズして、途中でイベントを終わらせなければならなくなることもあります。
そのため会場で採用されているインターネットの回線速度と安定性を、自分の目でしっかりと確認することが大切です。

利用するプラットフォームの数やパソコンの台数、画像や映像の重さなどを考えて回線の速度チェックを行いましょう。

ライブ配信に必要なネットの速度とWiFiルーターの選び方を解説します

特に重視すべきなのは上り回線

主催者側が重視すべきなのは、インターネットの上り回線の速度です。
動画や画像などのデータを参加者に送るための通信のため、ライブ配信をする際は重要な数値になります。

相互コミュニケーションをしたりコメントを受け付けたりする際は、下りの数値も重要です。

会場の運営会社に問い合わせるだけでなく、実際に会場で測定ツールを利用してスピードテストをすれば安心してイベントに臨めます。

有線LANを採用している会場か

「安定した速度を保てる回線か不安が残る」という場合は、有線LANを採用している会場を選ぶのがおすすめです。
最大1Gbpsを実現する回線を使用しているのが一般的だからです。

最近は最大2Gbpsの回線を使用する会場も増えてきています。
これくらいの速度があれば、複数のプラットフォームを同時に利用しても安心です。

ちなみにデータの転送速度をWi-Fiと比較すると、おおよそ3倍の差があります。

専有型の回線を採用しているか

会場の選び方の盲点となるのが回線のタイプです。

ライブ配信をする場合は、主催者側が回線を独占できる専有型の回線を選ぶのが望ましいです。

共有型の回線の場合は、例えば近くの会場で回線を利用していると回線速度に影響が出ることもあるからです。

専有型ならば、他のユーザーの通信トラフィックを受けません。

つまり有線LANかつ専有型の回線を採用している会場を選べば、安定した速度でライブ配信ができるということになるのです。

ライブ配信イベント主催者様へ

大阪本町でライブ配信を検討しており、会場選びに悩んでいる方はぜひ弊社にご相談ください。

弊社への依頼有無にかかわらず無料でメール相談承っておりますのでご遠慮なくお問い合わせくださいませ。