α7,a7,三脚

SONY α7Ⅱに使える!三脚人気ランキングベスト5

α7,a7,三脚
α7IIはフルサイズのミラーレス一眼カメラでソニーのαシリーズの中では中級モデルにあたります。

5軸手ブレ補正を搭載していますので、動画撮影においても手ブレのない撮影が可能になっています。

ただ、三脚を使って撮影するほうが安定感は格段に向上するので、合わせて用意するほうが良いでしょう。

ここではα7IIに合わせて使用するのに評判が良い三脚を人気順に5本紹介します。

この動画ではボクが何本も三脚を買ってきたうえで分かった三脚の失敗しない選び方を解説しています。
ぜひ合わせて視聴してください。

SONY α7Ⅱに使える!三脚人気ランキングベスト5

befree live ビデオ三脚キット

α7,a7,三脚

befree live ビデオ三脚キットは、二段階で変えられる脚の開脚が使いやすく高さ調整も簡単です。

さらに軽量でコンパクトなので持ち運びもしやすいです。

α7,a7,三脚

脚は堅牢なアルミニウム製なので、ソニー α7Ⅱのようなフルサイズ機でもしっかりと支えてくれます。

2013年から販売し始めたbefreeシリーズで初めてビデオ雲台を搭載したのが本商品です。

ミラーレス一眼カメラから小型ビデオカメラ、フルサイズ機のカメラまで幅広く対応しております。

1.befree live ビデオ三脚キット

マンフロットのコンパクトな動画用三脚

ビデオ雲台搭載で低価格なのも魅力

折りたたむとかなりコンパクト

スタンドポッド5

α7,a7,三脚

三脚での撮影は意外と疲れます。

立ったままずっとカメラを支えなければならないので腕の疲れがたまりやすくなります。

ソニー α7Ⅱのように手ぶれ補正が充実していても、手を離して撮影するわけにはいきません。

しかしスタンドポッド5はそんな悩みを解消してくれます。

α7,a7,三脚

 

5段階で伸縮する雲台、そしてクイックシューが付いた三脚です。

α7,a7,三脚

スタンドマイクのように細長くそして高さ調節も容易なので座りながらも撮影できます。

カメラを安定させるだけではなく撮影時の疲れを軽減してくれる三脚です。

2.スタンドポッド5

狭い場所でも遠慮なく使える三脚

ボール雲台を搭載

脚を取り外して卓上三脚にもなります

Sherpa 635II

α7,a7,三脚

ソニーα7Ⅱは、フルサイズ機となるためやはり手持ちで撮影する場合は重いと感じます。

フルサイズ機の中では比較的軽い方であり、持ちやすいためその辺は安心できますが、それでも手持ち撮影を長時間続けるのは難しいでしょう。

α7,a7,三脚

そんな時に活躍するのが三脚です。Sherpa 635IIは、重量級のデジタル一眼レフに対応しております。

脚パイプは脚軸でしっかりと固定されているため固定力が高いです。

3Way雲台も上下左右・水平調整の3方向に動かして固定できるのでカメラをしっかりと支えてくれます。

3.Sherpa 635II

重量級の一眼レフも搭載できるプロ用三脚

使いやすいクイックシューつき3ウェイ雲台

高級感があります

SLIK 三脚 マスター 3

α7,a7,三脚

暖かくなってくると、登山や屋外のイベントの機会が増えるためカメラは出番が増えます。

不安定な場所が多いアウトドアの環境下で撮影する場合はSLIK 三脚 マスター 3が役立ちます。

マスター3は野鳥の撮影をメインとする写真家に支持されている三脚です。

α7,a7,三脚

適度な重量感、そして安定して三脚を立てることができる石突ゴム形状によってぶれなく撮影することができます。

さらに地上最低高700mmから、全高1,835mmまで伸ばすことができローアングルもハイアングルも対応できます。

例えばソニーα7Ⅱのように手ぶれ補正機能があるカメラと合わせて利用すれば、登山などのアウトドアでもぶれることなく撮影することができます。

4.SLIK 三脚 マスター 3

写真家に人気のSLIKプロ仕様三脚

大口径レンズも装着できるフリーターン雲台

強度も抜群で安定感が違う

190プロ 3ウェイ雲台キット MK190XPRO4-3W

α7,a7,三脚

撮影にはスピード感が求められます。

ソニー α7Ⅱのように高速AF機能や、高速連写があることももちろん重要です。

でも、それと同じぐらい、三脚をセッティングする時間の短縮も重要です。

190プロアルミニウム三脚4段+RC2付3ウェイ雲台キットは、片手で伸縮可能です。

そして新しく採用されたクイックパワーロック脚レバー設計によって、大事な瞬間を逃さずに撮る事ができます。

三脚を選ぶ時は、どれぐらいスピーディーに設置できるのかを重視しましょう。

5.190プロ 3ウェイ雲台キット

素早くカメラを着脱できるクイックシューの三脚

ミリ単位で角度変更できます

最大耐荷重6kgのプロ仕様

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

ドキュメンタリー動画の作り方が分かる


関連記事


マンフロットの三脚ランキング


おすすめ記事


ブログ管理人プロフィール

運営者:おーとふぉーかす
Works:ビデオグラファー
関西でフリーランスの動画クリエイターをやりながらYouTuber・ブロガーとして活動しています。
🔗プロフィール
このブログは一眼カメラ向けの三脚を紹介するサイトです。

著者が使っている三脚はこちら
🎥マンフロット三脚 MT190CXPRO4を購入!レビューするよ。

フォローしていただけると嬉しいです!

人気のある記事

  1. 三脚,一眼レフ
    フルサイズ一眼カメラ用三脚を購入するときに知っておきたいコト
  2. 三脚,カーボン
    プロ用の三脚がどうして価格が高いのか調べてみた
  3. マクロ撮影,三脚,
    マクロ撮影で三脚を使うときのコツ
  4. 写真,構図
    一眼カメラの三脚撮影で構図を素早く決めるコツ
  5. 三脚,使い方,一眼レフ
    一眼レフカメラで三脚を使うときに注意したいコト
  6. 三脚,選び方,一眼レフ
    一眼用の三脚を店頭で選ぶときに注意したいポイント
  7. 三脚,選び方,望遠レンズ
    三脚で超望遠レンズを使って撮影するときのコツ