ソニーα7SUの液晶保護フィルムを選ぶポイント

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この記事は2018/2/27に更新しました。

ソニーα7SUの液晶保護フィルムを選ぶポイント

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ソニーα7SUの液晶保護フィルムを買いたいと考えている場合、慎重にフィルム選びをしてもらいたい。

 

液晶フィルムには様々な種類があり、自分に合った液晶保護フィルムを装着しないと撮影の邪魔になるものもある。

 

安物のフィルムだとガード力がないため、油断して液晶画面に深い傷をつけてしまうこともある。

 

そもそもフィルムを装着する理由は液晶を保護することが目的なのだから、ダメージを与えてしまっては本末転倒である。

 

このエントリーでは大別して3種類ある液晶保護フィルムのメリット・デメリットとオススメの液晶保護フィルムを紹介しよう。

 

ソニー デジタル一眼カメラ「α7SII」ボディ

液晶保護フィルムはこの3種類から選ぼう

液晶保護フィルムにはマットタイプとクリアタイプがある。

 

一般的に液晶保護フィルムは薄いシールのようなものだ。
持ち運びで生じる擦り傷は防げるが、強い衝撃にはそれほど強くない。

 

キズや衝撃に最も強いのがガラスタイプだ。フィルムに比べるとお値段がやや高い。

 

 

この動画で紹介されているのは保護ガラスだ。キズにも強い。

 

液晶保護フィルム「マットタイプ」の特長

 

マットタイプのフィルムは手あかがつきにくいのが特長である。

 

液晶部分に直接手を触れてしまうと手あかが目立ってしまうが、マットタイプのフィルムであれば手あかが目立つことはほとんどない。

 

また、マットタイプは目に優しいのもうれしいポイントだ。

 

難点は多少液晶画面が見にくくなることだ。彩度が若干落ちる。
しかしながら太陽光などの反射を防止してくれるという良い点もある。

 

HAKUBA 液晶 保護 フィルム MarkIINikon SONY α7S II

 

液晶保護フィルム「クリアタイプ」の特長

 

クリアタイプは、光沢感があり液晶をより美しく見せることができる。

 

液晶画面の色をクリアに表示させるので、液晶フィルムをつけていることを全く感じさせないだろう。

 

ただしクリアタイプのフィルムは手あかが目立ってしまうため定期的なクリーニングが必要となる。

 

フィルムタイプはそれほど高価ではないので定期的に貼りかえることができるだろう。

 

Kenko 液晶保護フィルム 液晶プロテクター SONY α7S/α7/α7R用

 

液晶保護ガラスの特長

 

液晶保護シートにはフィルムタイプだけでなくガラスタイプの商品も販売されている。

 

ガラスタイプは光沢感があるだけでなく、液晶部分をしっかりガードしてくれるのが特徴だ。フィルムに比べると強度はかなり強い。

 

画面の美しさをそのまま表現してくれるので、撮影した画像を確認するのに一番適している。

 

以前の商品では太陽光の反射が気になってしまったが、反射防止ガラスも販売されている。
屋外での撮影でもさほど気にならない程度にまで反射が抑えられている。

 

値段は多少張るが、表面に傷がつきにくいので長期的に使用できるのがポイントだ。

 

GRAMAS Extra Glass for SONY α7RU