動画編集パソコンを価格で選ぶときのコツ


日々性能が向上し続けているがゆえに、3年から5年で買い替えるのが一般的ともいわれているパソコン。

当時の最新機種であっても数年たてば、機能不足で不便を感じるユーザーもいるのではないでしょうか?

その中でも動画編集は、パソコンに負荷が掛かりやすいため、機能が不足すれば大きなストレスを感じやすい作業であるでしょう。

初めからストレスフリーの環境をつくるために、動画編集パソコンを価格で選ぶときのコツを伝授いたします。

予算に合わせてカスタマイズできるBTOパソコン

「動画編集パソコンが欲しいけど、予算内に収めたい。」そのようなユーザーにBTO(ビルト・トゥ・オーダー)パソコンは最適です。

BTOパソコンなら、自分が求めているスペックを特化してカスタマイズすることが可能です。

同じパーツだとしても、BTOショップにより価格にバラつきがあります。

予算に応じてカスタマイズ&見積もりができるので、それぞれのショップで見積もりを出してみて探すのも楽しいですね。

知識があるユーザーなら、はじめは最小限にとどめたカスタマイズをしておき、ハードディスクやメモリなど後から安いパーツを買って増設する方法も可能です。

ただ増設なら問題なくても、初めに取り付けたパーツを後から良いものに交換すれば元のパーツが無駄になる結果となります。

動画編集パソコンを購入するにあたって、CPUは最優先してもらいたいパーツです。

もし4K動画など重たいファイルを扱うとなればなおさらです。
ここをしっかり強化したパソコンをはじめに考えましょう。

価格で選ぶときには、CPUにパワーのあるものに焦点を当ててみてはいかがでしょうか?

BTOパソコンは、パーツを許容範囲の中で臨機応変に変更できることもあり、お得感とオリジナル性を感じられる賢い購入方法です。

4K動画を編集するときには端子をチェック

4K動画を編集するにあたりグラフィックボードを搭載するとしたら、ある程度の条件は必須です。GPUだったら…

Intel HD graphics 4600以上
GeForce 600シリーズ以上
Radeon HD 6xxxシリーズ以上

このような性能への条件があります。

ですがGPUの条件を満たしているとしても、映像端子が対応していなければいけません。

Displayportが採用されているか、HDMIでもVer.2.0に対応した端子が必要です。

HDMIは一般的に映像出力に広く普及されている端子ですが、バージョンにより性能に違いがありますので注意が必要です。

ディスプレイ画面の書き換え頻度の数値(これをリフレッシュレートと呼びます)がフルHDだと60Hzですが、HDMI Ver.1.4では30Hzでしか出力ができないので価格で選ぶさいの参考の1つとしてください。

1万~1万5千円ほどの低予算で購入できる4K動画対応の端子がついているグラフィックボードもありますので、事前に確認しましょう。

購入前に送料を確認しておこう

ベースモデルを変更・増設していくBTOパソコンはショップによってCPUクーラーやグリスなども設定でき、自作PCのような理想に近い構成をすることができます。

オプションや付属ソフトなども選べることから、無駄を省き自分だけのオリジナルのパソコンを手に入れることができるでしょう。

ただ注意して欲しいのが、ネット通販で購入するには、一般的に送料がかかるということです。

BTOショップのサイト内では、カスタマイズを行うたびに見積額が反映されるショップは多々ありますが、その見積もり自体には、まだ送料が加算されていないこともあります。

最終的な金額として提示はされるかと思いますので、確認することを忘れないでください。

送料というデメリットはあるものの、ネット通販の中にはお得に購入できるものもあることも確かです。

パソコンのスペックを重視して選ぶことが大切ですが、キャンペーン中や送料無料な製品もありますので、そういったものも適用して納得価格のマシンに巡り合えたら良いですね。

動画編集パソコンでおススメ!国内生産にこだわるマウスコンピューター

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プロの動画クリエイターさんに真っ先に紹介してもらったのがマウスコンピューターです。

後々分かったことですが、映像会社ではマウスコンピューターのパソコンが信頼性が高いと評判です。私もオススメします。

マウスのPCを調べる
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パソコン工房のクリエイターパソコン SENCE by iiyama

インテルCore X搭載ハイエンドパソコンなら「パソコン工房」で!
パソコン工房はパソコンだけでなく新品・中古の部品を多く取り揃えているので、後々のメモリ増設やパソコンカスタマイズも相談に乗ってくれますよ。

パソコン工房では最新世代のCPUに対応するマザーボード・メモリーをセレクトしてお得な値段でカスタマイズできるようになっています。

おススメは動画編集用に開発されたCG・MOVIE GARAGEシリーズです。
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ドスパラのクリエイターパソコン raytrek


ドスパラはゲーミングパソコンというイメージが強いのではないでしょうか?

マウス・パソコン工房に比べるとクリエイターパソコンの種類は少なく感じるかもしれません。

しかし、ドスパラのゲーミングパソコン上位モデルは4K動画編集を余裕でこなす性能を持っているので、クリエイターパソコンに限らずゲーミングパソコンも注目出来るのがドスパラの良いところです。

ドスパラの動画編集用パソコンはraytrekというシリーズになります。

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