Sony α6500

α6500は12月にソニーから発売したミラーレス一眼カメラだ。
前モデルのα6300にはなかった光学式の5軸手ブレ補正をボディ内に搭載し、さらに解像度とオートフォーカス性能を向上している。

α6300では4K動画撮影が可能だったが、4K動画撮影はピントや手ブレがシビアで扱いにくかった。
今回のα6500の性能向上で一眼初心者でも4K動画を簡単に撮影できるようになったといっても過言ではない。

このブログではα6500のユーザーによるレビューや撮影を補助するアイテムを紹介する。
これからα6500をこれから購入しようと考ている方やすでに購入した方にぜひ読んでいただきたい。

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  1. Canon EOS M5

    EOS M5はCanonから2016年11月に発売されたミラーレス一眼カメラだ。解像度2420万画素のCMOSセンサーとEVFが搭載されている。Canon ミラーレス一眼シリーズのハイエンドタイプとされている。

  2. OLYMPUS OM-D E-M1

    OM-D E-M1はオリンパスミラーレス一眼カメラのフラッグシップモデルだ。マイクロフォーサーズセンサーと5軸手ブレ補正を搭載し、高い動画撮影機能も備えている。しかし、あまり語られない欠点なども、もちろんある。

  3. Nikon 1 J5

    Nikon独自のイメージセンサーサイズ規格CXフォーマット(35mm判換算で焦点距離が2.7倍となる)を搭載し、なんと4Kムービーが撮影できる。Nikon1J5はサイズも小さく軽量で、一眼カメラは大きすぎるけどスマホよりもきれいな写真が撮りたいと考えるユーザーに支持されている。

  4. FUJIFILM X-T2

    FUJIFILM X-T1の後継機 X-T2が2016年9月に発売された。X-T2は4Kムービー撮影が可能となり、ダイヤルなどの操作性も改善されている。解像度が抜群の富士フィルムのミラーレス機にムービー性能が格段に強化されたモデルとなったが、それでもユーザーとして改善してほしい点がいくつかある。

  5. Canon EOS M6

    EOS M5の発売以降、ミラーレス一眼カメラに本格的に力を入れてきたCanonだが、中でもEOS M6はデザインと性能の高さで注目されている。EOS M6は一眼レフカメラのセカンド機としてキヤノンユーザーにはもちろん、これから一眼カメラに挑戦する初心者の方にも人気が高まりそうだ。

  6. Panasonic LUMIX DMC-G7

    4K対応のイメージセンサーを搭載し、色鮮やかな画質が魅力である。このカメラの大きな特長は連写モードにある。LUMIXのDMC-G7は、連写モードでも撮影速度が落ちないだけにとどまらない。なんと1秒で30枚の連写が可能なので、一瞬のシャッターチャンスを逃さないのである。

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