SIGMA sd Quattro

2016年6月 レンズメーカーのシグマからミラーレス一眼カメラ SIGMA sd Quattroが発売された。

APS-Cセンサーを搭載し、有効画素数は2950万画素となっている。
シグマ独自開発のFoveonセンサーはAPS-Cサイズで中判クラスの解像度を得られるとし、sd Quattro上位機種のsd Quattro Hは5100万画素相当の画質で撮影できる。

マニアックな機種であるが、ユーザーのネット上の評判がすこぶる良い。
画質の高さはフルサイズ機を勝ると言われている。

このブログではシグマ sd Quattroの評判や最新情報などをまとめてみた。
購入を検討しているならぜひ読んでいただきたい。

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