OLYMPUS PEN EPL6

オリンパスPENは、日本を代表するカメラメーカーであるオリンパス社が製造・販売するカメラシリーズである。

オリンパスPENは、1959年にハーフサイズカメラとして登場した。

ハーフサイズカメラは、35ミリフィルムの1枚のフィルムを半分使用して撮影を行うカメラである。
1950年代に高価であった35ミリを有効利用することができ、また、画面の面積が狭いことからカメラの軽量化とコンパクト化が実現可能となっている。

1962年には、ペンシリーズの上級モデルであるペンDシリーズが発売されている。Dシリーズは、Fズイコー3.2センチF1.9の高性能の大口径レンズを装備している。
そしてさらに「誰でも簡単に写真が撮れる」というコンセプトに登場した固定焦点機能モデルのEシリーズも登場した。

2009年には、PENシリーズのデジタルカメラシリーズが発売されている。
デジタル化のほか手振れ防止機能、ストロボ、赤目補正などの高性能機能が搭載されている。

2010年には、penシリーズの派生系として、ペンライトE-PL1が発売。

2012年以降、オリンパスはデジタルカメラの開発に絞り、次々と素晴らしいカメラを生み出している。
このサイトではPEN LITEの購入を検討している人のために「オリンパスPEN LITE」の有力で最新の情報をまとめたので是非読んでほしい。

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