FUJIFILM X-T2

2014年に発売されたFUJIFILM X-T1の後継機 X-T2が2016年9月に発売された。
X-T2は4Kムービー撮影が可能となり、ダイヤルなどの操作性も改善されている。

解像度が抜群の富士フィルムのミラーレス機にムービー性能が格段に強化されたモデルとなったが、それでもユーザーとして改善してほしい点がいくつかある。
このブログ「富士フィルム X-T2の評価と口コミ」ではX-T2の最新情報や撮影を補助するアイテムなどをまとめて紹介する。

これからX-T2を購入する方、すでに購入して撮影を楽しんでいる方のどちらもぜひ読んでほしい。

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  1. FUJIFILM X-Pro2

    X-Pro2は前モデルX-Pro1の発売から4年経ち、進化モデルとして発表された。APS-Cセンサーでフルサイズ並みの解像度を感じさせるシャープな写りで一眼カメラユーザーのなかで非常に評価が高い。元々レンズの老舗である富士フィルムが作る交換レンズは業界では「フジノン」の愛称で絶大な信頼を得ている。

  2. Sony α6500

    前モデルのα6300にはなかった光学式の5軸手ブレ補正をボディ内に搭載し、さらに解像度とオートフォーカス性能を向上している。α6300では4K動画撮影が可能だったが、4K動画撮影はピントや手ブレがシビアで扱いにくかった。今回のα6500の性能向上で一眼初心者でも4K動画を簡単に撮影できるようになったといっても過言ではない。

  3. OLYMPUS PEN E-PL9

    ボディカラーはホワイトやブラウンなど女子に人気の色が発売されてます。 新モデルはボディに高級感があり、所有感を満たしてくれるカメラとなりそうです。 このブログではPEN E-PL9のオススメレンズや購入時の注意点などを調べてまとめています。

  4. FUJIFILM X-T20

    FUJIFILM X-T20は富士フィルムのレンズ交換式カメラの中級モデルとされていたX-T10の新モデルだ。X-Trans CMOS IIIセンサーを搭載し、解像度も前モデルの1630万画素から2430万画素に引き上げられている。

  5. Canon EOSM10

    Canon EOS M10はCanonの軽量コンパクトなミラ-レス一眼カメラだ。女性ユーザーをターゲットに3色のカラーバリエーションがあり、オシャレで豊富なアクセサリーも取り揃えられている。一見カメラライトユーザー向けのカメラかと思いきや、カメラ中級者でも十分満足できる写真が撮れることで評判が良い。

  6. FUJIFILM X-T10

    ミラーレス一眼ならSONYもここのところ勢いがある。しかし、FUJIFILMを見落としてはいけない。FUJIFILMで生産されているフジノンレンズはプロの映像業界では権威的な地位があるほどその性能の良さが評価されている。

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