FUJIFILM X-T10

X-T10はFUJIFILMの人気のミラーレス一眼「Xシリーズ」のモデルで有効画素数は1,630万画素を誇る。
カメラの有名どころといえばCanonやNikonをイメージするかもしれない。

ミラーレス一眼ならSONYもここのところ勢いがある。
しかし、FUJIFILMを見落としてはいけない。

FUJIFILMで生産されているフジノンレンズはプロの映像業界では権威的な地位があるほどその性能の良さが評価されている。
そのフジノンレンズを標準的に装着できるX-T10はまさに玄人好みの一品と言えよう。

その映りは素晴らしく、フジのカメラを使ったことのある人にとってはもはや手放せないものとなる。

では2015年6月にリリースされたFUJIFILM X-T10の性能はどうなのか?
このブログ「FUJIFILM X-T10の評価と口コミ」はX-T10のネットでの評価や口コミをもとにFUJIFILM X-T10の最新情報やお役立ち情報をまとめてみた。
X-T10の購入を検討しているならぜひ読んで参考にしてほしい。

続きを読む

映像でブランディングするプロの全手法を公開

スポンサーリンク

関連商品

  1. sony α7RⅡ

    ソニーα7R2は、αシリーズ最高峰の性能を誇る高級ミラーレス一眼だ。このブログではソニーα7R2を実際に使っているユーザーから得たα7R2口コミや便利なアイテム情報をまとめて解説した。 ソニーα7R2の購入を検討している人はぜひご覧いただきたい。

  2. OLYMPUS PEN EPL6

    オリンパスPENは、日本を代表するカメラメーカーであるオリンパス社が製造・販売するカメラシリーズである。オリンパスPENは、1959年にハーフサイズカメラとして登場した。ハーフサイズカメラは、35ミリフィルムの1枚のフィルムを半分使用して撮影を行うカメラである。

  3. FUJIFILM X-E3

    これまで富士フィルムのカメラはプロの写真家・映像クリエイターに支持があるものの、一般にはそれほど認知されていない傾向がありましたが、X-E3がこれまでのフジのイメージをがらりと変えそうです。ここでは富士フィルムのX-E3のメリット・デメリットを検証してみましょう。

  4. SONY α7Ⅱ

    ソニーα7 Mark2はコンパクトなミラーレス一眼カメラだ。このカメラは35ミリフルサイズセンサーを搭載しているEマウントのデジタル一眼カメラα7シリーズのなかのひとつである。このカメラにはレンズキットが登場している。レンズだけで購入するよりも、約2万円程お得だ。

  5. FUJIFILM X-Pro2

    X-Pro2は前モデルX-Pro1の発売から4年経ち、進化モデルとして発表された。APS-Cセンサーでフルサイズ並みの解像度を感じさせるシャープな写りで一眼カメラユーザーのなかで非常に評価が高い。元々レンズの老舗である富士フィルムが作る交換レンズは業界では「フジノン」の愛称で絶大な信頼を得ている。

  6. Nikon 1 J5

    Nikon独自のイメージセンサーサイズ規格CXフォーマット(35mm判換算で焦点距離が2.7倍となる)を搭載し、なんと4Kムービーが撮影できる。Nikon1J5はサイズも小さく軽量で、一眼カメラは大きすぎるけどスマホよりもきれいな写真が撮りたいと考えるユーザーに支持されている。

ブログ管理人プロフィール

HN:おーとふぉーかす
自己紹介:私は35歳で未経験から映像業界に転職しました。
Works:ビデオグラファー・映像制作・メディア運営
YouTube歴:7年 持ってるアカウントは4つ。そのうち一つが登録者数1.5万ちょっと。

このブログは動画クリエイターを支援するためのサイトです。カメラや映像機材の紹介を中心に記事を書いています。

動画制作に興味がある方はぜひ読んでみてください!


また、プロの映像クリエイターから映像制作を学べるオンラインスクールを開催していますのでぜひご参加ください。

最近の記事

ページ上部へ戻る