FUJIFILM X-A3

X-A3は2016年11月に富士フィルムから発売されたミラーレス一眼カメラだ。

クラシカルで女性やライトユーザー向けのデザインでありながらも、有効画素数2420万画素のAPS-Cセンサーを搭載し、X-T2やX-T20といった中・上級クラスと同じレンズを装着できる。

X-Aシリーズは人気があるシリーズだったが、X-A3になってどのように機能向上したのだろうか?

このブログではX-A3の長所・短所を調べてみた。

またX-A3の撮影に使うと便利なアイテムも紹介する。

X-A3を今買うべきかどうか悩んでいる方はぜひ購入前に読んでみてほしい。

続きを読む

映像でブランディングするプロの全手法を公開

スポンサーリンク

関連商品

  1. LUMIX GX7MK3

    価格的にはミドルクラスですが、性能はパナソニックのフラッグシップ機であるGH5を継承している部分も多いので値段以上の性能として定評を得ています。 このブログではLUMIX GX7MK3は買いのカメラなのか?長所・短所、GX7MK3にオススメのレンズや撮影アイテムを紹介します。

  2. OLYMPUS PEN-F

    PEN-Fはライカのようなルックスでオールドカメラやオールドレンズを好むカメラユーザーに非常に人気が高いカメラだ。見た目はすこし玄人好みだが、操作性の良さや映りの良さはカメラ初心者にも注目を集めている。

  3. SONY α6000

    α6000は2014年3月に発売開始したソニーミラーレス一眼のエントリーモデルだ。しかし初心者向けとは言うものの性能は極めて高い。特にオートフォーカスの合焦速度は他のレンズ交換式カメラの中で群を抜いており、動画でもその威力を発揮する。

  4. FUJIFILM X-T10

    ミラーレス一眼ならSONYもここのところ勢いがある。しかし、FUJIFILMを見落としてはいけない。FUJIFILMで生産されているフジノンレンズはプロの映像業界では権威的な地位があるほどその性能の良さが評価されている。

  5. Panasonic DC-GH5

    LUMIX GH5はパナソニックのミラーレス一眼カメラのフラッグシップ機LUMIX GH4の後継機だ。ユーチューバーに人気のあったカメラの後継モデルということで予約発売の時点で生産が間に合わず、しばらくの間入手困難になったほどである。

  6. FUJIFILM X-E3

    これまで富士フィルムのカメラはプロの写真家・映像クリエイターに支持があるものの、一般にはそれほど認知されていない傾向がありましたが、X-E3がこれまでのフジのイメージをがらりと変えそうです。ここでは富士フィルムのX-E3のメリット・デメリットを検証してみましょう。

ブログ管理人プロフィール

HN:おーとふぉーかす
自己紹介:私は35歳で未経験から映像業界に転職しました。
Works:ビデオグラファー・映像制作・メディア運営
YouTube歴:7年 持ってるアカウントは4つ。そのうち一つが登録者数1万ちょっと。

このブログは動画クリエイターを支援するためのサイトです。カメラや映像機材の紹介を中心に記事を書かせてもらってます。

カメラ本体・カメラ関連アイテムのレビュー依頼も受付いたします。こちらからお問い合わせください。



また、プロの映像クリエイターから映像制作を学べるオンラインスクールを開催していますのでぜひご参加ください。

最近の記事

ページ上部へ戻る