Canon EOS KissX9

一眼レフカメラの中でも最も有名で人気があるのはおそらくEOS Kissでしょう。
EOS KissはCanon一眼レフカメラのエントリーモデルで、低価格ながらも一眼レフカメラの面白さがぎゅっと凝縮されたカメラです。

現在、Canonのフラッグシップ機であるEOS5Dシリーズや1Dシリーズを使ってバリバリ撮影仕事をしている方も、一眼デビューはEOS Kissだったという方は数多いです。

2013年にKiss X7が発売して以来、X8iなどバリアングル液晶や動画撮影機能を重視したモデルが発売されたものの、X7の正統な後継機はこれまで発売されてきませんでした。

X7の後継機はもう出ないのかな?と思っていたら2017年に突然リリースされたX9。

ミラーレス一眼がレンズ交換式カメラの主流となりつつある今、X9はどのような性能を見せつけてくれるのでしょうか?

このブログではKiss X9のメリット・デメリットを詳しく検証してみます。
EOS Kiss X9の購入を検討している方はぜひ読んでみてください。

詳細ページへ

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X9 EF-S18-55 IS STM レンズキット(ブラック)

映像でブランディングするプロの全手法を公開

スポンサーリンク

関連商品

  1. Nikon D810

    ニコン史上最高画質を誇り、フルHDでノイズが少ない動画撮影も可能だ。D810はニコン最高機種にもかかわらずEOS5Dシリーズよりも安価で多くのファンを獲得している。万能で最強の一眼カメラだが、その機能には欠点がないわけではない。

  2. Canon EOSKISSX7

    Canon EOS kissx7 は発売して何年も経つのだが、未だに人気が衰えない一眼レフカメラだ。初心者のエントリー機として有名なEOS kissx7だが、その性能の高さと価格に見合わない描写力はこれまでプロ機を扱ってきたフォトグラファーにも人気がある。

  3. Nikon D7500

    D7500はニコンDXフォーマットの一眼レフカメラだ。有効画素数は2088万画素となっている。4K動画撮影も備えており、最高ISO感度51200を誇る。このブログではD7500ユーザーの情報から得たD7500の良いところ・悪いところも含めてレビューする。購入予定の方はぜひ参考にしてほしい。

  4. Canon EOSKISSX8i

    Canon EOS kiss X8iはCanonの一眼レフカメラエントリーモデルとしてとても人気があるモデルだ。特にバリアングル液晶モニターを備え、自撮りができるエントリー一眼機として評判が良い。ただ、欠点もある。このブログではEOS kiss X8iを徹底解剖しているので、ぜひ読んでみてほしい。

  5. SONYα99II

    ソニーα99II はAマウントの最上位モデルα99の後継モデルとして2016年11月に一新した。解像度は4360万画素となり399点の測距点になる像面位相差オートフォーカスを備えている。また、5軸手ブレ補正も搭載し、Aマウント最強の一眼レフカメラとなったのだ。

  6. Canon EOS 9000D

    EOS9000Dは初心者用とはいえ、オートフォーカスはすでに発売している中級クラスのEOS 80Dと同等の性能を搭載している。 コストパフォーマンスに優れた高性能な一眼レフカメラと言えるだろう。

ブログ管理人プロフィール

HN:おーとふぉーかす
Works:ビデオグラファー・映像制作・メディア運営
YouTube歴:7年 持ってるアカウントは4つ。そのうち一つが登録者数1万ちょっと。

このブログは動画クリエイターを支援するためのサイトです。カメラや映像機材の紹介を中心に記事を書かせてもらってます。

カメラ本体・カメラ関連アイテムのレビュー依頼も受付いたします。こちらからお問い合わせください。



また、プロの映像クリエイターから映像制作を学べるオンラインスクールを開催していますのでぜひご参加ください。

最近の記事

ページ上部へ戻る