この記事は2018/11/5に更新しました。

「flashair」オリンパスPENを使うならオススメのSDカード

FlashAir SDHCカード 32GB

東芝のSDカード『flashair』は、ワイヤレス通信機能の付いたメモリーカードで、オリンパスpenシリーズでは、E-PL6・E-PL5・E-PM2・XZ-2・XZ-10で対応している。

 

flashairはとても便利なSDカードだ。

 

ただの記録メディアとしての機能はもちろんのこと、撮影した画像や動画データをその場にいる人に転送することができるのだ。

 

 

TOSHIBA 無線LAN搭載 FlashAir SDHCカード 32GB Class10 日本製

ビジネスやSNSで役に立つ東芝 Flashair

何と言っても、通信機能が備わっていることにより、撮影したその場でスマートフォンやタブレットPCに画像を送ることが出来る。
このような大変優れた機能が備わっていて、活用方法次第では、これまでに撮影以外で掛けていた時間が大幅に短縮できる。

 

代表的な使用目的としては、撮影した画像データをスマートフォンなどに転送し、その場でオンラインストレージに保存したり、ブログやフェイスブックなどの投稿をすることが挙げられる。

 

なお通信にはLTEや3G等の通信網やWi-fiのアクセスポイントは不要で、カメラと転送先のスマートフォン等の通信設定を行うだけで可能になることもメリットである。

 

また、画質にこだわるカメラマンも東芝のSDカード『flashair』を使用する大きなメリットがある。
カメラに備わっている小さいディスプレイでは見にくい細部を確認したいとき、タブレットPCに画像を転送することにより、撮影したその場でより大きな画面でチェックすることが可能になる。
スタジオ撮影や風景写真の撮影には非常にメリットのある製品である。

 

共有したい画像だけをグループ分けできるフォトシェア機能が超便利

東芝のSDカード『flashair』はオリンパスPENで撮影した写真全てをワイヤレスでスマホに共有・転送することができるのだが、さらに「フォトシェア機能」を使えば、シェアしたい写真をフォルダ管理することができる。

 

例えばSDカード内には友達にシェアしたくない写真も保存されている場合もあるだろう。

 

そんなときフォトシェア機能であれば、その日に撮った写真のみ共有・転送できるように設定することができるのだ。
これは非常に便利だ。

 

共有できるファイルは写真だけではない。動画も共有できる。

 

PEN-EP6で撮影した動画をパソコンに接続することなくやりとりできるのだ。

 

TOSHIBA 無線LAN搭載 FlashAir SDHCカード 32GB Class10 日本製

一眼カメラで使うSDカードを選ぶ時のポイント

 

SDカードを購入するときに気をつけたいのが転送速度と容量だ。

 

データ保存容量

もしオリンパスPEN-EP6のようなミラーレス一眼レフカメラで使用する場合、容量は32G~64Gのflashairを購入しよう。
最新型のカメラは高解像度の写真を撮影できるようになっている。(オリンパスはPEN EPL-6で1605万画素)

 

容量に余裕がないとすぐに一杯になってしまう。SDカードは32G以上あれば今のところ十分だ。
動画も頻繁に撮影するなら64Gあると良い。

 

転送速度

 

転送速度はクラス10のものを選択しよう。ファイルサイズが大きい画像や動画は転送するのに時間がかかる。
クラス10であれば今のところ問題ない。

 

もしflashairのように無線でデータを共有・転送する必要がない場合でも、一眼レフカメラであれば十分なデータ容量と転送速度が速いSDカードを購入しよう。

 

一般的なSDカードであればAmazon限定で販売しているトランセンドのSDカードはお買い得となっている。

 

【Amazon.co.jp限定】Transcend SDXCカード 64GB Class10

 

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