この記事は2018/11/5に更新しました。

PEN E-PL8運動会撮影に最高の望遠ズームレンズはこれ!

E-PL8

 

小型で機動性の高いPEN E-PL8に付けて、本体の機動性を維持しながらズーム撮影するのに適しているレンズを見つけるのは簡単ではない。

 

特に機動性をもって撮影する必要がある場面には子どもの運動会がある。

 

やはり小型のPEN E-PL8に使うレンズだからこそ、例え望遠レンズであっても小型化の工夫がされているレンズが良い。

 

このような観点で考えると望遠ズームレンズの中でM.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 IIが適当と言えるだろう。

 

このM.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 IIは特にフットワークが必要な場面で使うのに適している望遠レンズとして確かな地位を築いている。

 

OLYMPUS 超望遠ズームレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II

小型軽量でコスパ最強の超望遠レンズ ED 75-300mm F4.8-6.7 II

 

この動画ではM.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II と画角について解説してくれている。
分かりやすく解説してくれているので是非視聴してみよう。

 

M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II は焦点距離は35mm判換算150から600mmという超望遠レンズでありながら、大きさは直径69mm、長さ116.5mmというサイズに抑えられているのは本当に驚きである。

 

小型化に成功しているゆえに、この望遠レンズの重さはたった423gであり運動会時に動きながら撮影する際、また場所を移動してからの撮影の際にも機動力を維持することができる。

 

他ブランドの同程度の望遠レンズの重さが1360gであることを見てみると、M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 IIがどれほどの軽量化を成功させているのかを理解できるはずだ。

 

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写真は flickr M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II 作品から引用しています

 

加えてピントフォーカスで採用されている技術も秀逸である。
このレンズに使用されている方法はレンズを極力小型軽量化させるMSC機構を利用したインナーフォーカス方式だ。

 

これには小型の接合レンズの調整が必要になるが、この2つのレンズを高速に移動させることで素早いピント合わせを実現している。

 

運動会など被写体が常に動いている際には、この技術があるおかげでストレスを感じることなく写真も動画も撮ることができるわけだ。

 

OLYMPUS 超望遠ズームレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II

 

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