この記事は2018/11/5に更新しました。

PEN E-PL8の外付けビューファインダーを検証してみた

E-PL8

ビューファインダーの付いていないタイプのデジタル一眼レフが多くなってきている。
その分、カメラについている液晶画面の質も向上しているとも言える。

 

しかしながら屋外で撮影をする時、特に天気が良く明るい日になると液晶画面でははっきりと被写体を確認できないということがある。

 

結局よく分からないままシャッターを切ったものの、確認してみると自分で思っているような良いアングルや露出設定ではなかったとガッカリすることもある。

 

これが1度の撮影チャンスしかない貴重な写真であったなら、取り返しのつかないことになる。

 

このような自体を避けるためにはPEN E-PL8にファインダーを装着することも検討できるだろう。
PEN E-PL8に対応している外付けファインダーはVF-4である。

 

OLYMPUS 電子ビューファインダー マイクロフォーサーズ用 VF-4

PEN E-PL8で外付けEVFを取り付けることのメリット

この動画はユーチューバー ジェットダイスケさんが光学式ファインダーと電子式ビューファインダーの違いについて分かりやすく解説してくれているのでぜひ視聴してみよう。

 

PEN E-PL8にはもともとファインダーが付いていないことで価格がかなり抑えられているといっても良い。
これがPEN E-PL8の良さでもあるだろう。

 

しかしながら画質や構図などの向上のために外付けファインダーを付けるという方法も悪いものではない。

 

では外付けファインダーVF-4を装着するとどのようなメリットがあるのだろうか?

 

液晶モニタで感じていた、見づらいという感覚がまったくなくなることを経験することになるだろう。

 

被写体がどのような環境にいたとしてもファインダー越しに見る画像は鮮明の一言である。
そしてファインダー使うもう1つの意味は、自然とカメラがブレなくなるということだ。

 

液晶画面で撮影風景を見る癖が付いていると気づかないものだが、液晶画面での撮影時にはカメラが顔から大きく離れてしまうためブレてしまう確率がかなり上がるものだ。

 

ファインダーがあるだけでこの問題を解消することができるわけだ。

 

OLYMPUS 電子ビューファインダー マイクロフォーサーズ用 VF-4

 

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