この記事は2018/11/5に更新しました。

PEN E-PL8と広角レンズED 9-18mm F4.0-5.6の相性はどう?

E-PL8

 

PEN E-PL8と相性の良い広角レンズとは一体どのレンズだろうか?

 

オリンパス PEN E-PL8には対応の広角レンズとしてM.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6が用意されている。

 

M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6はかなりPEN E-PL8との相性が良い広角レンズとして知られているレンズである。

 

なぜ相性が良いと言えるのかこのエントリーで紹介しよう。

 

OLYMPUS 超広角ズームレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

歪曲収差がほとんどない広角レンズ ED 9-18mm

 

この動画はYouTubeにある M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6のテストビデオである。
M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6の歪曲収差がほとんどないことがよくわかるので是非視聴してみよう。

 

PEN E-PL8本体の大きさは他の一眼フと比べると若干小さめと言えるだろう。
幅117.1mm、高さ68.3mm、奥行き38.44mmが本体の大きさになるので、他社製の一眼レフと比べるなら高さや奥行きは約半分ほどしかないということになる。
つまりこのPEN E-PL8に合うレンズとは、比較的小さなものということになるのではないだろうか。

 

この面でM.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6は超小型の広角レンズの類に入るので相性の良さは折り紙付きである。
このレンズの大きさは幅56.5mm、高さが49.5mmのため小さめの本体とのバランスが良いと言えるだろう。

 

実際に本機をPEN E-PL8に装着してみると、よりバランスの良さを実感できるようになる。

 

この超小型を実現するためにフォーサーズレンズと比較すると半分ほどになるフランジバックにしたことが大きい。
さらに沈胴機構を採用することによってもレンズをより小型にすることに成功している。

 

Kanzelbrücke Möhnesee

 

写真は flickr M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 作品から引用しています

 

しかし大きさだけが合っているというわけではない。この広角レンズには複数のレンズが装着されている。

 

DSAレンズ2枚、EDレンズ1枚、HRレンズ1枚、非球面レンズ1枚を含む8群12枚のレンズが組み合わさっており、多くの収差を補正している。

 

特に素晴らしいのは、他のレンズではほとんど見られないDSAレンズを2枚使っている点である。

 

この大口径DSA加工技によって超小型でありながら確実に収差を補正することに成功している。

 

OLYMPUS 超広角ズームレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

 

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