この記事は2018/11/5に更新しました。

PEN E-PL8のバッテリーは純正品が良い?それとも互換品?

E-PL8

 

PEN E-PL8が使用電池として選択しているバッテリーはリチウムイオン充電池 BLS-50である。

 

一眼レフのバッテリーは互換品もかなりの数が販売されている。

 

たしかに互換品であれば値段も安く魅力的な部分も多いものである。

 

しかしバッテリーは純正品の方が良いという意見もあり、どちらか迷う方も多くいるようだ。

 

結論から言えば純正品のリチウムイオン充電池 BLS-50に勝る製品は存在しないということだ。
しかし互換品のバッテリーであっても使用上は大きな問題はないとされている。

 

ロワジャパン BLS-50 互換 バッテリー

互換バッテリーが安い理由と注意したいポイント

この動画はユーチューバーのりょんくんが互換バッテリーがなぜ不安定なのかを解説してくれている。
非常に分かりやすい解説なのでぜひ視聴してみよう。

 

互換バッテリーは耐性や品質や本体との相性という面ではどうしても純正には及ばないとされている。

 

例えば、純正のBLS-50であれば撮影可能コマ数は350枚程とされているものの、互換品になると撮影可能枚数が300枚に届かない可能性もあるわけである。

 

純正品のバッテリーを使って動画の撮影をした場合には連続撮影時間は2時間半程度だが、互換品であれば当然この時間には届かないということである。

 

互換品と純正品のバッテリーには値段の差が存在するのも事実ではあるが、安全や品質をお金で買っているという理解が正しいだろう。

 

さらに互換品と純正品の差は充電可能回数という面でも如実に表れるものである。

 

BLS-50の充電可能回数は500回程度とされているが、互換品では500回充電ができたとしても撮影可能枚数が著しく減少するなどのトラブルが起きることがしばしばである。

 

結論としては、やはり純正品のバッテリーを使用する方があらゆる面で良いということになる。

 

OLYMPUS ミラーレス一眼用 リチウムイオン充電池 BLS-50

 

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