この記事は2018/11/1に更新しました。

OM-D E-M5 mark2で動画を撮るならバッテリーグリップが必須なワケ

OM-D E-M5 mark2

バッテリーグリップとはバッテリーを二個装着できる一眼レフカメラお馴染みのアイテムだ。

 

バッテリーグリップを装着するとサイズが大きくなり重くなる。
一件でメリットのように思えるが、軽量過ぎるミラーレス一眼は手ブレしやすい。
バッテリーグリップを装着することで重さが増す方が手ブレを緩和することができる。

 

また、カメラ自体の存在感が増してプロっぽく見えるのも特長だ。

 

さらに、オリンパスOM-D E-M5 mark2で動画撮影するユーザーであれば、バッテリーグリップは必須アイテムとなる。

 

その理由を解説しよう。

OLYMPUS ミラーレス一眼 OM-D E-M5 MarkII

この動画はユーチューバー JETDAISUKEさんが なぜOM-D E-M5 MarkIIに外付グリップHLD-8Gが必要なのか?
仕様上の理由について解説してくれている。分かりやすいので是非視聴してみて欲しい。
このエントリーでも補足しながら解説しよう。

 

OM-D E-M5 mark2のグリップ部分を補強できるHLD-8

オリンパスOM-D E-M5 mark2は小型軽量のため持ち運びやすいカメラだ。
しかしその小型サイズゆえのデメリットもある。

 

カメラボディのグリップ部分がやや小さいのだ。使いにくいほどではないのだが、手ブレしないようにしっかり固定して持つ場合は力が入りにくいのだ。

 

このOM-D E-M5 mark2の動画撮影時における欠点はHLD-8を装着することで簡単に解決できる。

HLD-8を装着した場合、グリップ部分が補強されて握りやすくなる。
これによりOM-D E-M5 mark2で動画撮影をする場合でも手ブレのない高品質な動画を撮ることができる。

 

手ブレ補正が強力なOM-D E-M5 mark2ではあるが、撮影時に手ブレがないほうが良いのは言うまでもないだろう。

ヘッドホン端子がないOM-D E-M5 mark2を補うHLD-8

OM-D E-M5 mark2にはなんとヘッドホン端子が存在しない。
そのため動画撮影時の音声収録モニターができないのだ。モニターのボリュームレベル表示だけで判断するしかない。

 

これではノイズや雑音が入っても全く気がつかないだろう。

 

 

実はOM-D E-M5 mark2の外付けグリップにマイク端子がある。

 

この外付けグリップを装着して初めてヘッドホンが接続でき、動画撮影のモニターができるのだ。

 

小型軽量にしたゆえの設計ではあるのだろうけど、ボディにヘッドホン端子がないのは非常に残念である。

 

ただ、キヤノンEOSシリーズもヘッドホン端子は備えていないものが多いので、一眼カメラはあくまで写真撮影のための機器であると言ってしまえばそれまでだろう。
本格的な動画撮影マシンにするにはオプション品で備える必要があるのだ。

 

OM-D E-M5 mark2に外付けグリップを装着し、ヘッドホン端子にヘッドホンを接続したら気がつくかもしれない。

 

ただ接続しただけでは音が出ない。

 

メニュー画面から外付けグリップダイヤル機能でヘッドホンボリュームを調整する必要がある。

 

このようにOM-D E-M5 mark2はHLD-8を装着することで安心して動画撮影に臨めるのだ。

 

オリンパスOM-D E-M5 mark2 バッテリーグリップ HLD-8

 

OM-D E-M5 mark2用純正バッテリーグリップ

バッテリーを二個装填でき、撮影時間が倍になる

ヘッドホン端子があります

OM-D E-M5 mark2のバッテリーグリップは高い!けどマイク端子が欲しいユーザーにはHLD-8G

OM-D E-M5 mark2

実はオリンパスではグリップ部分のみの販売もしている。
グリップのみの製品はHLD-8Gだ。OLYMPUS ミラーレス一眼 OM-D E-M5 MarkII用のグリップとなる。

 

バッテリーを二個搭載できるバッテリーホルダーが必要ないのであればバッテリーグリップセットを購入しなくてもヘッドホン端子を手に入れることができる。

 

節約したいユーザーはグリップ部分のみの装着で大丈夫だ。但し、動画撮影ではバッテリーを二個搭載できるほうが安心感があるのは言うまでもないだろう。

 

オリンパスOM-D E-M5 mark2 グリップ HLD-8G

 

OM-D E-M5 mark2の外付けグリップ(バッテリー機能なし)

グリップ力が増して持ちやすくなる

ヘッドホン端子があります

 

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