35万円以内のおすすめ動画編集用ノートパソコン


※2019年10月更新しました

動画編集パソコンを購入するさいに、予算が35万円以内だとほぼ満足いくような性能を持ったマシンを手に入れることができます。

ですが、ただ性能が良いといっても、「どれを選べば良いのかが分からない…」もしあなたがパソコン初心者ならば、これは当たり前の意見とも言えますよね。

35万円の予算ならプロゲーマー向けのノートPCをチェックしてみよう

35万円という予算があったときに、どのようなパソコンを選べば良いのかを、視点を変えて考えてみました。

ゲーミングパソコンと動画編集用のパソコンの共通点

ゲーミングパソコンと動画編集用のパソコンに共通していえることが、高性能なCPUや大容量のメモリを搭載したマシンであるということです。

ゲーミングパソコンは、GPU性能を増設するためにハイエンドビデオカードを搭載してグラフィックに特化したものを求めることになります。

動画編集では、GPUの機能とソフトウェアには相性があることから、一概に「〇〇のビデオカードが1番!」「ビデオカードは絶対条件!」とはいえません。

ですが、ビデオカードがあればCPUに大きな負荷をかけずにGPUの機能を発揮できる環境になります。
その結果、動画編集時のエンコードの時間短縮や高画質を実現できるので、ビデオカードは決して無視できるものではありません。

35万円という予算なら、動画編集ソフトウエアと合わせて最高性能のビデオカード導入も、試してみる価値は十分にあるでしょう。

参考:動画編集用パソコンとゲーム用パソコンの違いとはなにか?

ノートPCに適したビデオカードを選ぼう

ビデオカードの動作には発熱が伴うため冷却装置も必要です。

ノート型パソコンはスペースが限られており、ビデオカードの大きさにも制限があります。

そのためノートPCのGPU性能はデスクトップPCと比べるとどうしても見劣りしていました。
しかし最近のビデオカードの中には、ノート型にも搭載できる冷却に優れたモデルもあります。

35万の予算なら上位モデルのグラフィックカード搭載のノートPCが買えます

動画編集・書き出し時には発熱の問題はつきものですので、こういった点にも注意してノートPCを選ぶべきです。

参考:グラフィックボードって何?動画編集用パソコンに必須のグラフィックボード

35万の予算ならやっぱりデュアルストレージを選ぶべき?

また、データ読み書きの高速化を図るなら、ストレージにも着目したいところですね。

動画編集用PCにはストレージにSSDの選択が必須と考えられています。
SSDは無音だったり発熱が少ないという利点があるので、ノートパソコンならSSDを選ぶべきです。

SSDの低価格化・大容量化が進み、SSDのみで成り立つマシンも多数見かけるようになっています。

しかし動画編集においてはSSDとHDDの両方を搭載したノートPCのほうがまだまだ安心感があり主流です。
SSDだけでは不安というなら、HDDとSSDの両方で構成したほうが良いでしょう。

参考:動画編集用パソコンで内部ストレージを選ぶコツと最適なストレージ構成はこれだ!

ゲーミングパソコンを選択するのも一つの方法

ゲーミングパソコンには、コンマ数秒の差も大切にする世界観があり、マウスやキーボードに機能を細かく割り当てて処理速度や操作性を重視するユーザーがたくさんいます。

ゲーミングパソコンと動画編集パソコンはビデオカードの選択において少し勝手が違う場合もありますが、両者が要求されるスペックはほぼ同等のものと考えて差し支えありません。

パソコンショップで動画編集用パソコンを選ぶ場合、どのようなマシンを選べば良いのか分からないのなら、ゲーミングパソコンのスペックを参考にして購入するという方法もあります。

35万円以内の予算なら、ゲーミングパソコンとして十分満足いく仕様となり、動画編集においても同様のことがいえるでしょう。

35万円以内の動画編集用ノートPCを選ぶときのポイント

冷却性能の高いビデオカード搭載ノートPCがあります

やっぱりデュアルストレージがおススメ

ゲーミングパソコンから選ぶという方法もアリ!

各パソコンショップの35万円以内の動画編集用ノートパソコン

35万円クラスになると外出先でもデスクトップと変わらない動画編集をすることが可能になります。

撮影後、打ち合わせしながら仮編集。出張先で完パケ・納品などアクティブな動画クリエイターに最適なモデルを手に入れることができるでしょう。
また、本当にここまでのグラフィック性能が必要なのか?購入前にじっくり検討してください。

マウスコンピューター DAIV 35万円以内モデル

DAIV-NG5820U2-VG

超高速NVMe対応M.2 SSDを2基、SATA SSDを1基搭載した4K映像編集も可能なハイエンドノート
CPU:Core i7-9750H
グラフィックス:GeForce RTX 2060 (6GB)
メモリ:32GB
ストレージ:M.2 SSD NVMe 512GB×2 ・SATAIII SSD 1TB
モニターサイズ:15.6型 4K-UHD液晶

289,800円(税別)

マウス公式ページ

パソコン工房の予算35万円以内オススメモデル

SENSE-17FG102-i7K-VORA

パソコン工房の第9世代Core i7とGeForce RTX 2080クリエイター向けノートパソコン
CPU:Core i7-9700K
グラフィックス:GeForce RTX 2080 8GB
メモリ:32GB
ストレージ:SATAIII SSD 960GB + HDD 2TB
モニターサイズ:17.3型 フルHD液晶

338,980円(税別)

PC工房公式ページ

ドスパラの予算35万円以内オススメモデル

Blade 15 (RZ09-03017J02-R3J1 / RTX2070 / 512GB)

ドスパラの第9世代Core i7とGeForce RTX 2070 Max-Q搭載クリエイター向けノートパソコン
CPU:Core i7-9750H
グラフィックス:GeForce RTX 2070 Max-Q 8GB
メモリ:16GB
ストレージ:M.2 SSD NVMe 512GB
モニターサイズ:15.6型 フルHD液晶

309,800円(税別)

ドスパラ公式ページ


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自己紹介:私は35歳で未経験から映像業界に転職しました。
Works:ビデオグラファー・映像制作・メディア運営
YouTube歴:7年 持ってるアカウントは4つ。そのうち一つが登録者数1.5万ちょっと。

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動画制作に興味がある方はぜひ読んでみてください!


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動画編集用パソコンのススメ

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