25万円以内のおすすめ動画編集用ノートパソコン


※2019年8月更新しました

下は10万以下、上は40万円以上とピンからキリまであるノートパソコン。
デスクトップに比べると拡張性に乏しいため、はじめの購入が一発勝負というのが正直な話です。

あとからカスタマイズするのが難しいので、購入する時は慎重にならざるを得ません。

デスクトップを置くスペースを得られないといったやむを得ない理由でもない限り、動画編集用でノートパソコンを選ぶべきではないという意見があります。

しかし予算に余裕があるなら、例えば25万円程の予算がある場合、動画編集でもかなり満足できるノートPCを手に入れることが可能です。

25万ならかなり高性能な動画向けノートが手に入りますよ

ここでは、予算25万円以内で購入する動画編集用のノートパソコンについて検証してみましょう。

ノートパソコンに求めるもの、求められるもの

ここでは動画編集をするノートパソコンについて、「求められるもの」と「求めたいもの」とを改めて考えてみましょう。

求められるもの:パソコンの性能
求めたいもの:パソコンの使いやすさ

求められるものは、重たいデータを扱うための処理能力や転送速度など性能の良さですね。

CPUパワーを使うレンダリングや動画の書き出し作業ではパソコン本体の発熱の問題もつきものです。

冷却機能や電力とのバランスも重要です。

ノートパソコンにおけるこれらの観点を少し探ってみましょう。

参考:動画編集用パソコンならどっち?デスクトップとノート型パソコン

求められるノートパソコンの性能

CPUにはハイエンドクラスでパワーがあるものを選びたいところでしょう。

何種類ものCPUがある中で「これが絶対に1番」という訳ではありませんが注意して欲しい点はあります。
たとえ同じクラスのCPUでも3年以上前に販売されたものは技術格差が生じているので、いくらCore i7が搭載されているからといっても安易に選ぶことはやめましょう。

動画編集用のノートパソコンなら尚更です。

極端に安いノートパソコンの多くは型落ちのCPUが搭載されていることがほとんどです。
購入する前に、何年前に発売されたCPUなのか?CPUの世代を型番から調べてみましょう。

年々CPUの種類が増えているので選ぶときに注意が必要です。

一般的に1世代新しくなると5%性能が向上すると言われています。

25万円で選択できるベストなストレージとは?

重たいデータを扱う動画作業する上で転送速度も大切です。ストレージにはSSDを搭載することがオススメです。
20万円の予算ならSSD搭載モデルはたくさんあるかと思いますが、SSDにも現在たくさん種類があるのでどれを選ぶか悩みは尽きません。

例えば小型軽量で処理速度が速いNVMe M.2 SSDは発売当初かなり高価でしたが、最近ではかなり値段が下がってきていて最新のノートパソコンには標準的に搭載されています。

格安のノートPCのSSDを確認するとSATA SSDであることが多いです。
SATA SSDよりもM.2 SSDのほうが格段に速いので、動画編集ならM.2 SSDの方が良いでしょう。

またノート型パソコンの場合、SSDやHDDなどのストレージや光学ドライブは外付けタイプを利用できるということを知識として頭に入れておくと良いですね。

おススメの外付けSSD SANDISK 500GB

求めたいノートパソコンの使いやすさ

動画編集用のノートパソコンに求めたいもの、これは画面サイズやキーボードの使いやすさでしょう。
持ち運びをするという点から、本体の重量やバッテリーの稼働時間なども含まれてきます。

映像編集は画面サイズが大きいほど作業をしやすいのは、きっと誰もが同意するところではないでしょうか。

デスクトップPCでは2台の液晶モニターを使って動画編集する方も多いでしょう。

しかしノートパソコンにはそのサイズに上限がある上に、そもそも持ち運びを前提に購入するならなるべくコンパクトなタイプを選ぶべきです。

色々な葛藤はあるかもしれませんが、当初の目的から逸脱しないようにしましょう。

もし画面サイズの大きさを追求したいなら、使う場所にモニターがあることが前提にはなりますが、モニターを外部出力するのも方法の1つです。
ノートパソコン本体にモニター外部出力に対応する端子があるかを調べておきましょう。

予算が25万円もあれば選べるノートパソコンの幅も広がります。
「求められるもの」と「求めたいもの」、両者を兼ね備えたマシンを手に入れることができるかと思います。

25万円以内の動画編集用ノートPCを選ぶときのポイント

25万以内でミドルクラス以上が構成できます

15インチ・4K17インチのどちらにするか悩みどころ

モニターの外部出力端子は要チェック!

各パソコンショップの25万円以内の動画編集用パソコン

パソコンショップのBTOパソコンなら25万円以内の予算で4K液晶モニター搭載・映像出力端子も装備したミドルクラス以上のノート型PCを手に入れることができます。

ただ、17インチのものが多くなるので持ち運びの利便性を重視する場合は予算を下げて検討するのもよいかもしれませんね。

マウスコンピューター DAIV 25万円以内モデル

DAIV-NG5820M1-M2SH5

デュアルストレージ搭載で速度と保存性の両立を実現する動編集向けノート

CPU:Core i7-9750H
グラフィックス:GeForce RTX 2060 (6GB)
メモリ:16GB
ストレージ:M.2 SSD 512GB + HDD 1TB
モニターサイズ:15.6型 4K-UHDグレア

239,800円(税別)

マウス公式ページ

2019年9月 増税前のお得なキャンペーン!詳しくはコチラ

パソコン工房の予算25万円以内オススメモデル

SENSE-15QQP33-i7-QDSX

パソコン工房のCore i7 + Quadro P3200[6GB]搭載クリエイター向けノートパソコン
CPU:インテル Core i7-9750H
グラフィックス:Quadro P3200 6GB
メモリ:16GB
ストレージ:M.2 SSD NVMe 500GB
モニターサイズ:15.6型 4K-UHD液晶

199,980円(税別)

パソコン工房 公式ページ

ドスパラの予算25万円以内オススメモデル

GALLERIA GCR2070RGF

ドスパラの15.6インチモニター GeForce RTX 2070搭載ノート

CPU:インテル Core i7-9750H
グラフィックス:NVIDIA GeForce RTX2070 8GB
メモリ:16GB
ストレージ:M.2 SSD:512GB
モニターサイズ:15.6型 フルHD液晶

229,980円(税別)209,980円(税別)

ドスパラ 公式ページ


ドスパラは消費税アップ後もキャッシュレス決済で5%還元なので安心です

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自己紹介:私は35歳で未経験から映像業界に転職しました。
Works:ビデオグラファー・映像制作・メディア運営
YouTube歴:7年 持ってるアカウントは4つ。そのうち一つが登録者数1.5万ちょっと。

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動画制作に興味がある方はぜひ読んでみてください!


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