デジタル専用レンズはAPS-Cサイズのカメラにしか使えないのか?

デジタル対応レンズとデジタル専用レンズはどこが違うのですか?

中古のカメラレンズショップで商品を眺めているとデジタル対応レンズとデジタル専用レンズがある。

これは一体どう違うのか?

名称が異なるこの二つのレンズはどちらもデジタル一眼レフの特性に配慮した光学設計またはコーティングが施されたレンズのことですが、「デジタル対応レンズ」はフィルム一眼レフにも利用可能なものを指します。

一方の「デジタル専用レンズ」は、原則的にAPS-Cサイズの撮像素子を搭載したデジタル一眼レフに「しか」使えません。

35ミリ版フィルムよりも画面の小さなAPS-Cサイズ機向けに設計されたレンズは、フィルム一眼レフでは画面の周辺部が欠けてしまう(このことをケラレと呼びます)

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例えば、EOS-1Dや5DといったCanonのフラッグシップモデルはいずれもセンサーサイズがフルサイズだ。
だがしかしAPS-Cサイズのレンズである「デジタル専用レンズ」はEOS-1Dシリーズやフルサイズ機には使用できない。

デジタル専用というよりAPS-Cサイズ機専用といったほうがわかりやすいのだが…
中古のレンズ店やネットオークションでカメラレンズを購入するときは注意してほしい。

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