α6000のRAW画像編集ソフトは純正の「Image Data Convator」がオススメ。

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SONYのα6000は純正ソフトウェアとして「Play memries」が付属、「Image Data Convator」がサポートされている。

ここで紹介する「Image Data Convator」はRAW画像閲覧・編集ソフトウェアだ。

RAW画像を編集する場合は「現像」という表現をする。
これはRAW画像をJPEGなどの利用しやすい形に変換することをフィルムの現像になぞらえたものだ。
そのためこのソフトは製品サイトでは「RAWデータ現像・閲覧ソフトウェア」と紹介されている。

SONY α6000 ダブルズームレンズキット ブラック

RAW画像はほとんどのスマホやデジカメで使われるJPEGデータの数倍の大きさを持つ。
それだけでは重くなって使いづらいだけだが、画像加工の影響が少ないのが特徴だ。

コントラストや明るさ調整をするとJPEG画像では非常に画質が荒くなってしまう。

RAW画像はその影響を大きく抑えられるのだ。
ただしこのRAW画像はwindows標準ソフトでは扱うことができず、編集ソフトが必要となる。

そこでα6000用にSONYが用意した編集ソフトが「Image Data Convator」だ。

Image Data Convartor

「Image Data Convartor」はRAW画像の閲覧、色合いやホワイトバランスの調整、JPEG画像などへのファイル形式変換が可能だ。

RAW画像編集ソフトはフリーソフトが容易に入手できるが
せっかくα6000向けに作られたソフトがサポートされているのだから、専用ソフトを使うのが無難だろう。

機能自体はシンプルなものだが、α6000ユーザーのために作られた故の扱いやすさと安定性が強みと言えるだろう。

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