オリンパスPEN LITEが夜空をキレイに撮れる理由

オリンパスのPENでは[16M Live MOSセンサー」を搭載している。
これによりデジタル一眼レフカメラでありながら十分星空の撮影が可能である。

[16M Live MOSセンサー」とは何か?

このセンサーはオリンパスPEN LITE E-PL5以降のモデルに搭載されているイメージセンサーだ。
高感度・高解像力となり、主な特長としては夜間フラッシュがなくてもノイズが少ない写真が撮れる。

16M Live MOSセンサー搭載のオリンパス機種であれば夜間のわずかな星明りであっても十分に撮影を可能とするのだ。

参考:オリンパス PEN LITE E-PL5 充実の機能

オリンパスPEN LITEで夜空の星をきれいに撮影するコツ

この動画では夜景撮影のポイントを解説してくれている。
夜景をどうしてもきれいに撮れないと悩んでいるならぜひ視聴してみよう。

星空を撮影する場合は露出が非常に重要である。
日中の光にあふれている環境での撮影と異なり、何万光年と離れた星から発せられる光の量は非常に微弱であり、時間をかけて十分に光を取り込む必要がある。

このためにシャッタスピードを長めに取り、ISO感度も高めにすることで可能なかぎり星空の光を取り込むようにすることが大切である。
具体的にはISO感度を800~1600にし、シャッタスピードを30秒程度とすることになる。

この値は参考値であるため実際に撮影を行う場合は微調整をする必要があるだろう。

さらにオリンパスPEN LITE E-PL6には「ライブバルブ撮影」、「ライブタイム撮影」がある。
日中の撮影を行うよりも非常に長い時間シャッターを開いたままにするにはライブタイム撮影機能を利用することとなる。

ライブタイム撮影とはPENをタイマ撮影モードにし、一度目のシャッターボタン押すことででシャッターが開きもう一度シャッターボタンを押すまでシャッターが開いたままになる機能である。

参考:オリンパス PEN LITE E-PL5 充実の機能

シャッターが開いている間は露出が続くこととなるため、長い時間露出を続けることができる。

オリンパスPEN LITE のライブタイム撮影があればデジタルカメラですばらしい星空の撮影も可能となるのだ。

夜景撮影にオススメのリモートシャッター「レリーズ」

OLYMPUS リモートケーブル RM-UC1

レリーズはケーブルをカメラにつなげて遠隔でシャッターを押すアイテムだ。夜景撮影には欠かせない。

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