オリンパスpenシリーズのバッテリーを長持ちさせるコツ

写真撮影でカメラの充電残量が気になる方は多いだろう。
大事な撮影シーンで充電池の残量がゼロになってしまうのはなるべく避けたい。

オリンパスPENシリーズの最新機種 E-PL6 で使用されているリチウムイオン充電池 BLS-5は、バッテリー要領1210mahで、1度の充電でおよそ350枚の撮影が可能である。

オリンパスPEN E-PL6で撮影の際、少しでも電池の消費を抑えたいときには次の3つについて気に掛けるとよいだろう。

オリンパス PEN LITE E-PL6 ダブルズームキット

オリンパスPEN E-PL6 電池の消費を抑えるための3つの方法

ライブビューモニターからファインダーに切り替える

まず一つ目は、撮影時の画面確認をライブビューモニターからファインダーに切り替えることだ。

電池の消費は液晶画面の表示時に多く消費されるため、撮影時には液晶画面を使用しないファインダーを覗いて撮影する方法が良い。

但し、オリンパスPENシリーズにはファインダーが備え付けられていないため、別途購入する必要がある。

カメラ購入時のメーカーのキャンペーンでファインダーを貰えることもあるのでチェックしてみてはいかがだろう。

電源のON・OFFをなるべく控える

二つ目は電源のON・OFFを頻繁に行わないこと。

これはカメラ起動時に消費する電力が極めて大きいため、撮影と撮影の間が短いときはスリープ状態にするほうが効率的だ。

スリープ状態にする設定方法はこちらのページで解説する。

手ぶれ補正はなるべく使わない

3つ目は、三脚で撮影する場合には、手振れ補正機能を切ることだ。

オリンパスPENのカメラ内蔵手ブレ補正機能はかなり電池を消耗する。

手振れ補正機能は常時機能するため、ONの状態では常に電力を消耗しおり、充電池を長持ちさせるには切っておくほうがよい。

頻繁に撮影するのであれば予備バッテリーを購入するのが賢明だろう。

オリンパスPEN 純正バッテリー BLS-5

オリンパスpenシリーズのバッテリーを長持ちさせるコツ まとめ

今回紹介した方法でオリンパスPENシリーズを使用すればバッテリーの消耗をかなり抑えることができる。
さらに、スペアのバッテリーがあればさらに安心して撮影可能だ。

別売りのバッテリーももちろん、オリンパスpen E-PL6に標準装備の充電器BCS-5で充電可能だ。
予備のバッテリーもなるべく純正品を用意してオリンパスPEN E-PL6を永く愛用してほしい。

OLYMPUS PEN リチウムイオン充電器 PEN対応 BCS-5

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