α7Ⅱのローパスフィルター その効果とメンテナンス法

α7ⅱ ローパスフィルター

ローパスフィルターとは、偽色やモアレの発生を防ぐために、センサーの限界を超える空間周波数の光をある程度間引く、センサーの全面に取り付けられているフィルターのことである。

モアレ

デジタルカメラでは、画素が縦横に規則的に配列されているため、画素ピッチの1/2を超えるピッチの明暗模様を撮影すると偽解像する。
このことをモアレと呼ぶ。

画像および文章はwiki「モアレ」を引用

偽色

本来はない色が画像にあらわれる現象。光の空間周波数が高く、RGBに対応する各画素に光があたらなかった場合に発生します。
特に格子模様などを撮影した場合に発生しがちです。

画像および文章はCanon 「ノイズと偽色」を引用

あまりフィルターの効果を高めすぎると解像度が落ちてしまうのだが、画素数が上がるとその分、偽色やモアレが発生しにくくなるので、ローパスフィルターつきのカメラを選ぶ際にはなるべく画素数の多いものを選ぶべきである。

ソニーα7mark2は、カメラ有効画素数が約2430万画素、総画素数が約2470万画素と、非常に画素数が高い上、「全画素超解像ズーム」という、解像度を保ったまま更に約2倍までズームができる機能があるので、遠くの被写体も高画質で撮れるのが大きい。

SONY ミラーレス一眼 α7 II ズームレンズキット FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS

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