α7Ⅱボディーケースを選択するときに注意すべきこと

α7ⅱ ボディーケース カメラケース

α7Ⅱボディーケースを選択するときに注意すべきこと

カメラに凝り始めると憧れていつかは所有したくなるのがフルサイズセンサーを搭載した一眼レフカメラだ。

写真の解像度にこだわれば、フルサイズ一眼カメラに行きつくのは当然である。

そしてほぼすべてのフルサイズセンサー一眼カメラは重量800g近くある。
とにかくフルサイズ一眼カメラはデカい。

むしろデカいカメラほど良い。プロっぽい。というイメージがこれまでカメラの世界にはあった。
しかしそんな状況に革新的なカメラが現れた。それがソニーのα7シリーズだ。

ソニーのα7シリーズは35mmフルサイズセンサーを搭載しつつ、重さが500g程度という超軽量で小型のサイズ。
そのなかでも価格、性能のバランスが取れたα7に5軸手ぶれ補正機能が搭載された後継機種α7Ⅱが発売された。

これまでのα7シリーズのカメラ本体には手ブレ補正機能がなかった。
ボディ側ではなく、レンズ側に手ブレ補正機能が搭載されていたのだ。

α7シリーズ用のフルサイズレンズ、SEL55F18Z、SEL35F28Zがあるが、このどちらも手ぶれ補正機能が実装されてない。

しかしα7Ⅱ以降ボディに手ブレ補正が搭載され、レンズに手ぶれ補正があるなし無関係で光学式5軸手ブレ補正機能が威力を発揮するのだ。

α7Ⅱはボディ本体だけで15万以上する。
安月給の僕にとってはそう何度も買い換えれるものじゃない。
せっかく手に入れたα7Ⅱをいつまでも大切に使いたい。ならばカメラを守るボディケースが必要だ。

SONY純正α7Ⅱカメラケース

ボディーケースはカメラの定番アイテムで、通常はレンズを取り付けたまま入れて携帯して持ち運べるケースである。
フィルムカメラを使ったことのある年配の方にとっては、カメラはボディーケースに入れて大切に扱うのが当たり前とされていて、今でも人気のアクセサリーのひとつだ。

そんな中SONYからα7Ⅱ専用のボディーケースが発売された。それがLCS-ELCBである。

α7Ⅱは電子ファインダーも搭載されていて電池の消耗がかなり早い。
バッテリーの交換をひんぱんにするので、そのたびにボディケースを外すのは面倒である。

純正のボディケースはそれらの問題点も十分考えられている。
まず装着したままでバッテリー、SDカードの交換ができる。またUSB接続も可能だ。

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画像引用元:SONY LCS-ELCB

しかし純正のボディケースはすこし値段が高いです。これからレンズや他のアクセサリーも購入したいのでもっとお手ごろ価格の商品がないか気になりますよね。

α7Ⅱボディーケース (中国製)はリーズナブル

α7Ⅱ用のボディケースを探す時に気をつけてほしいのが、サイズです。
実はα7Ⅱはこれまでのα7シリーズにお比べるとボディが若干大きくなっています。

つまり、これまで販売されていたα7用のボディケースは合いません。
なので必ずα7Ⅱ専用のボディケースを探す必要があります。

ボディケースはノーブランドや海外輸入商品で安いものが結構ありますが、α7Ⅱのボディーケースはまだ種類がそんなに豊富ではありません。

また、安いものであれば装着した状態でバッテリーを取り換えることができなかったりします。
安価な商品を購入するときはまず機能面もチェックしましょう。

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