タムロンといえば高倍率ズームですが、ズーム比はどこまで拡大するのでしょうか?

タムロンといえば高倍率ズームですが、ズーム比はどこまで拡大するのでしょうか?

高倍率ズームの先駆けとなったのはタムロンの28~200ミリ(ズーム比約7.1倍)でした。

その後、さらに高倍率化が図られ、28~300ミリ(ズーム比約10.7倍)が一般的になっています。

今ではAPS-Cサイズ機用で18~200ミリ(35ミリ判換算27~300ミリ相当。ズーム比約11.1倍)や、さらにそれを上回る18~250ミリ(35ミリ判換算27~375ミリ相当。約13.9倍)、18~270ミリ(35ミリ判換算27~405ミリ相当。約15倍)も発売されています。

では、今後さらに高倍率なものが登場する可能性といえば、おそらくあり得ると言えます。

タムロン 16-300mm F3.5-6.3/28-300mm F3.5-6.3/150-600mm F5-6.3

問題は大きさと重さと価格です。常用できる大きさと重さ、手の届く価格におさまってくれるのなら、欲しいと感じる人はいるはずです。

また、メーカー側に売れる自信があれば必ず商品化されるでしょう。

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