高倍率ズームのロックレバーは何のために付いているのですか?

高倍率ズームのロックレバーは何のために付いているのですか?

先端部分が重いレンズは、カメラに付けたまま持ち歩いているうちに鏡胴が伸びてしまうことがよくあります。

この現象のことを自重落下と呼んでます。

特に、高倍率ズームは鏡胴が長くなります。
そのため肩からぶら下げて歩いていると、伸びた望遠レンズの先端部分を壁や障害物にぶつけてしまうなんてことがあるのです。

もちろん、軽くぶつけたぐらいなら大した問題にはならないかもしれません。
しかし、当たり所によってはレンズやカメラの故障の原因にもなりかねません。

自重落下によるトラブルを未然に防ぐための工夫が、ズームロック機構です。
ズームロック機構は、ズームリングが不用意に回転しないようにロックするものです。

ズームリングをワイド側にセットした状態でレバーをスライドさせてロックするタイプが主流です。
ただし、ズームロックした状態ではズーム操作はできませんので、とっさのシャッターチャンスには対応しにくいという難点があることも忘れてはいけません。

レンズが壊れにくいC-Loop ストラップ

とっさのシャッターチャンスを逃せないプロのカメラマンさんが愛用しているカメラストラップでC-Loopがあります。

ズームレンズを壊さない C-Loop 回転ストラップマウント ブラック

C-Loopであればレンズが外に向かないので、ズームロックを使用しなくても良いですね。

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