中望遠レンズ・望遠レンズ・超望遠レンズの違いは何ですか?

中望遠レンズ・望遠レンズ・超望遠レンズの違いは何ですか?

35ミリ判においては、85~105ミリを中望遠、135~300ミリ程度までを望遠、400ミリ以上を超望遠と区別しています。

焦点距離の短い望遠レンズが中望遠、焦点距離が特に長い望遠レンズが超望遠ということです。

それぞれのレンズは、どのように使ってももちろん構いません。

中望遠レンズは、その画角と開放F値がF1.4からF2と明るいことから、一般にはポートレートに向いていると言われています。

また90~105ミリのマクロレンズもこの中望遠レンズに入ります。

300ミリ以上のズームレンズとなると長くなって持ち運びに不便です。
そこで超望遠ズームレンズの代わりとして70~200ミリF2.8に2倍のテレコンバーターを組み合わせることで140~400ミリの超望遠が得られます。

開放F値が小さく(明るく)コンパクトな望遠ズームになり
なおかつこのようにすればポートレートから風景までがこなせることになります。

テレコンバージョンレンズには2タイプあり、レンズの先に取り付けるフロントコンバージョンレンズ
カメラマウント側に取り付けるリアコンバージョンレンズがあります。

一般的にビデオカメラのようにレンズの取り外しができないカメラにはフロントコンバージョンレンズ
一眼レフカメラのようにレンズが着脱できるカメラにはリアコンバージョンレンズを使用します。

レイノックス 2.2X テレコンバージョンレンズ DCR-2025PRO

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