望遠にしても伸びないズームレンズ SIGMA Art 18-35mm

望遠にしても伸びないズームレンズがあるの知ってました?

私たちは焦点位置がずれることなく、連続的に焦点距離が変えられるレンズのことを「ズームレンズ」と呼んでいます。

ズームとは飛行機が急上昇することで、そこから見た遠ざかっていく下界の様子が表現できることから、最初は映画用に作られました。

初期のスチルカメラ用のズームレンズは画質があまりよくありませんでした。
しかし、現在ではコンピュータや工作機械の進歩によって、高度な光学設計や動きの複雑な鏡胴の精密な加工もできるようになりズームレンズの性能は飛躍的に向上しました。

現在では単焦点レンズと変わらないくらい高画質のズームレンズも製品化されています。

ズームレンズは色収差などが補正された凸レンズ群と凹レンズ群の間隔を変化させることで焦点距離を変えます。
この凸と凹のレンズ群の数から2群ズーム、3群ズーム、4群ズーム、5群ズームなどいろいろな方式があります。

操作上の大きな違いは、ズームによってレンズの全長が変わる方式と変わらない方式に分けられます。
大半のズームレンズは全長が変わるタイプで望遠にすると全長がニョキニョキと伸びます。

一方ズームリングを回してもレンズの全長が変わらないものは、インナーズームレンズと呼びます。
結構高価なズームレンズがこの機構になっています。

SIGMA 標準ズームレンズ Art 18-35mm F1.8 DC HSM キヤノン APS-C専用

またこちらも人気のズームレンズ。

SIGMA 標準ズームレンズ 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM キヤノン用 APS-C専用

ここで紹介したレンズはともに「F通し」と言いまして
開放F値がズームをしても一定のレンズです。
ズームによって開放F値が変化するレンズに比べると圧倒的に便利。

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