動画編集用パソコンを購入する前に知っておきたい30項目

2018年8月に更新しました。

今のパソコンに行きつくまで2年かかりました(汗)


エアコンをつけていても暑い夏の日。

iMovieで8時間ぐらいかけて動画を書き出すと、私のMacは触れないぐらい熱を放っていました。

それから2年後… 私は今の動画編集用パソコンを手に入れました。

パソコンショップに動画編集用パソコンの見積もりを依頼し、その金額を見た時に沸き起こった感情は今でもはっきり記憶しています。

これから動画編集を始める人にとっては、ユーチューバーや動画クリエイターさんが一体どんな動画編集用パソコンを使っているのか気になっていると思います。
このブログでは動画編集初心者さんのために、動画編集用パソコンを購入する前に知っておいた方が良いと思うことを29項目にして解説しています。

動画編集が上手になるにはやはり数をこなすことが一番の近道です。

しかしパソコンの性能が低いと書き出しに何時間もかかり、数をこなすことができません。
そうなると自分の成長も遅れます。

予算の都合もあると思いますが、少し無理してでも性能の良いパソコンを購入してください。
ココで用意した記事であなたが最良の動画編集用パソコンに出会えることを心より祈っております!

2018年最新のデスクトップパソコンを用途別で解説しています。

~目次~
・2018年最新のグラボを搭載したゲームパソコンはこれだ
・最新のグラボでサクサク動く動画編集パソコンはコレ
・写真の編集がメインなら2018年はこのパソコンが買い
・マンガ・イラスト制作で最適なグラボ搭載の最新パソコン
・最新グラボで4画面でも安心のデイトレ株パソコン

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動画編集用パソコンを購入する前に知っておきたい30項目 目次

CPU・マザーボード

コンピューターの中枢部分としてデータ処理を行う司令塔。パソコンの頭脳ともいわれるパーツがCPUです。
このCPUの性能により、パソコンの価格に大きな違いが出てきます。
そして動画編集を目的としてパソコンを選ぶとき、CPUについて必ずチェックする項目がいくつかありますのでここで解説しましょう。

◆動画編集用パソコンに最適なCPUの選び方

◆動画編集で快適なコア数とは?

◆動画編集用パソコンのマザーボードの選び方

◆マザーボードを選ぶときに知っておきたいポイント

ストレージ(SSD・HDD)

これまで長い間、パソコンの内部ストレージにはHDDが主体として使われてきましたが、近年はその高い性能で評価されているSSDが普及しています。
動画編集用パソコンで最適な内部ストレージの構成とはどういったものでしょうか?
そしてHDD・SSDのどちらを選べば良いのでしょうか?
動画編集用パソコンを準備するときの内部ストレージを選ぶコツや内部ストレージ構成で知っておきたいコトを解説します。

◆動画編集用パソコンの内蔵ハードディスク容量はどの程度必要?

◆動画編集用パソコンで外付けHDDを選ぶポイント

◆動画用パソコンで内部ストレージを選ぶコツと最適なストレージ構成

◆動画編集用PC購入前に知っておきたいSSDの知識

◆【2018年】動画編集用パソコンにおすすめのSSDはどれ?

◆動画編集用パソコンでSSDとHDDはどのぐらい違うのか?

グラフィックボード

『GPU=グラフィックボード』と思っているユーザーもいるかもしれませんが、実はそうではありません。
GPUはグラフィックボードに搭載されているビデオチップのことを言います。
GPUは、グラフィック処理をする専門の頭脳といえるべきパーツです。
様々な呼び名がある部品ですが、ここではGPUについて正しく理解できるように解説いたします。

◆動画編集用パソコンでGPUを選ぶ時に注意したいコト

◆GPUはムダ?動画編集用PCとグラフィックカードの秘密

◆動画編集用パソコンに必須のグラフィックボード

◆動画編集用パソコンでGeForceは役にたつの?

◆動画編集用パソコン選びでQuadroは必須なのか?

動画編集ソフトウェアで選ぶ動画編集用パソコン

動画編集用パソコンを選ぶ場合に見落としがちなことの一つに動画編集ソフトとの相性が挙げられます。
高額なハイエンドクラスのPCでもソフトウェアとの相性が悪いと性能を十分に発揮できないばかりか、書き出し時間がバカみたいに長くて余計に効率が悪くなるなんてことに..
ここでは動画編集用パソコンを購入する前に知っておきたいソフトウェアとの相性について解説します。

◆EDIUSでオススメの動画編集用パソコンとは?

◆PremiereProでオススメの動画編集用パソコンとは?

◆After Effectsでオススメの動画編集用パソコンってどれ?

◆DaVinci Resolveが快適に使えるスペックの動画編集パソコンとは?

動画編集するならノートPCとデスクトップどっちを選ぶ?

動画編集をしたいけれど、デスクトップとノート型どちらを選べばいいのだろう…と悩みませんか?
BTOパソコンでSSDやグラフィックボードを搭載、乗せ換えしていくなら当然デスクトップのほうが便利です。
しかし持ち運びができるノートPCも捨てがたいですよね。
両者ともにメリット・デメリットがあるので、高い買い物だけに後悔はしたくないところです。
後々「このパソコンを買って正解だったな~」と思えるよう、それぞれの特徴を知っておきましょう。

◆【2018年】動画編集用パソコンでおすすめのノート型パソコンとは?

◆動画編集用パソコンならどっち?デスクトップとノート型パソコン

◆動画編集用パソコンとゲーム用パソコンの違いとはなにか?

◆動画編集用パソコンを買うときのお店の選び方

◆動画編集用パソコン(デスクトップ)を選ぶときのポイント

◆動作が遅いのはなぜ?動画編集用パソコンの選び方

◆4K対応の動画編集用パソコンおすすめスペックとは?

動画編集で必要なその他のアイテム

動画編集用パソコンを選ぶ場合に見落としがちなことの一つに動画編集ソフトとの相性が挙げられます。
高額なハイエンドクラスのPCでもソフトウェアとの相性が悪いと性能を十分に発揮できないばかりか、書き出し時間がバカみたいに長くて余計に効率が悪くなるなんてことに..
ここでは動画編集用パソコンを購入する前に知っておきたいソフトウェアとの相性について解説します。

◆動画編集用パソコンで最適な液晶モニターの選び方

◆動画編集用パソコンは水冷と空冷のどちらが良いの?

◆16?それとも32GB?動画編集用パソコンで最適なメモリーの選び方

◆【永久保存版】動画編集用パソコンのおすすめスペックとは?

動画編集用パソコンでオススメのショップ

映像制作会社で実際に使われているBTOパソコンショップを人気ランキング順に紹介します。
BTOショップでは動画編集用パソコンのことを「クリエイターパソコン」と呼んでいます。

マウスコンピューター
マウスコンピューター/G-Tune
マウスコンピューターには映像クリエイター向けのパソコン「DAIV」シリーズがあります。
マウスコンピューターの動画編集用パソコンは壊れにくいことで非常に評判が良いです。
24時間年中無休の電話サポートや迅速に修理対応してくれるところが忙しい映像制作会社に支持される理由です。
他のBTOショップよりもお値段がちょっと高めの設定ですが性能はダントツ1番です。

マウス 公式サイト

ドスパラ
全国展開のBTOパソコンショップのドスパラが人気です。

ノートPC・デスクPCともにPremiereProCC・AfterEffects専用モデルなども用意されています。

ゲーム用パソコンで評判が良いドスパラですが、動画編集用パソコンも安定感があることで映像業界では定評がありますよ。オススメ!

ドスパラ 公式サイト

パソコン工房
パソコン工房CGWORLDコラボ・動画編集向けパソコン
多くの映像制作会社でパソコン工房の動画編集用パソコンが導入されています。
理由はスペックを同じにして比較した場合、パソコン工房さんが一番安いことが多いことが挙げられます。

また全国展開しているので、修理にも持ち込みしやすく電話でのサポートも結構親切です。
ネットで注文することも可能です。ゲーム用パソコンでも動画編集出来なくはないですが、やっぱりクリエイターパソコンがオススメ!

パソコン工房 公式サイト

SycomのQuadro搭載モデル
BTOパソコンショップのSycomでは動画編集&カラーグレーディングソフトのDaVinci Resolve専用設計モデルも販売しています。

その他にも映像編集のプロフェッショナル向けモデルが種類豊富で要チェックのショップですよ。

Sycom 公式サイト

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