GeForce GTX1050搭載オススメ動画編集用デスクパソコン


※2020年11月更新しました

もしパソコンでゲームを楽しみたいのなら、優れたグラフィック機能は必須といえます。

GeForceシリーズでは最低でもGTX1050以上を増設して欲しいところですね。

では、このGTX1050を搭載したパソコンで動画編集を行うとしたらどうでしょう?

ここでは、GeForce GTX1050搭載おすすめ動画編集用デスクパソコンを考えてみました。


動画編集初心者の方向けにパソコンの選び方を解説してみました。ぜひご覧ください。

GTX1080と同じアーキテクチャ採用したGTX1050

GTX 1050は、GTX1080と同じアーキテクチャPascalを採用しているミドルレンジのモデルです。

GTX1050は、前世代のMaxwellアーキテクチャに移り変わる位置づけとして登場しました。(上位モデルとしてGTX 1050Tiが位置付けられています。)

GeForce GTX1050の特長

スクリーンショット機能Anselに対応しているほか、最大16の視点で同じシーンを描写生成できる機能マルチプロジェクションを採用しています。

また、もともとPascalは消費電力パフォーマンスに優れていますが、その中でもGTX1050は補助電源コネクタがない低消費電力が特長の1つです。

コードネーム GP107(Pascal)
製造プロセス 16nm
ブーストクロック 1455MHz
ビデオメモリ GDDR5
メモリ量 2GB
メモリバス幅 128bit
メモリクロック 7GHz

フルHD動画に最適なパフォーマンス性

動画編集パソコンに適しているパソコンとはどのようなものが良いか?と問われれば、一概に性能だけを重視することはいえません。

動画編集ソフトウエアに適したビデオカードが必要ということも視野に入れる必要があるからです。

動画編集ソフトとの相性を考えても、GeForce GTX1050は消費電力を抑えたミドルレンジ向けのビデオカードです。

ライトゲームや動画視聴に最適ともいわれています。

フルHDでは大丈夫ですが、4K動画のような高いパフォーマンスを必要とする作業では負荷がかかり過ぎるのでGTX1050よりも上のクラスのグラフィックボードを使用する必要があるでしょう。

GeForce GTX1050搭載の動画編集用PCを選ぶときのポイント

消費電力を抑えたミドルレンジ向けのビデオカード

フルHD動画編集ならGTX1050でも対応できます

ライトゲームや動画視聴に最適

2020年 GeForce GTX1050搭載のオススメクリエイターパソコン

動画編集向けのパソコンを取り扱うBTOパソコンショップではGeForce GTX1050搭載PCを終了しつつあります。
そして後継機のGeForce GTX 1650搭載PCが登場しています。

マウスコンピューターのGeForce GTX1050搭載クリエイターPC

マウスコンピューターではGTX1050搭載のパソコンを終了し、後継機のGTX1650 SUPER搭載パソコンを販売しています。

209,800円(税別)~

>>マウス公式ページを見る

パソコン工房のGeForce GTX1050搭載クリエイターPC

パソコン工房ではGTX1050搭載のパソコンを終了し、後継機のGTX1650 SUPER搭載パソコンを販売しています。

67,980円~(税別)

>>販売ページを見る

ドスパラのGeForce GTX1050搭載クリエイターPC

raytrek AT

ドスパラのGeforce GTX1650搭載モデル
ドスパラではGTX1050搭載PCをGTX1650に入れ変えて後継機を発売しています。
CPU:Ryzen 7 3700X
グラフィックス:GeForce GTX1650 4GB
メモリ:16GB PC4-25600
ストレージ:SSD 250GB + HDD 1TB

109,980円(税別)

>>販売ページを見る

合わせて読みたい記事⇒GeForce GTX1050のノートPCを探す方はこちら

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HN:おーとふぉーかす
自己紹介:私は35歳で未経験から映像業界に転職しました。
Works:動画制作・ブロガー
YouTube歴:7年 持ってるアカウントは4つ。そのうち一つが登録者数1.6万ちょっと。

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