【アンケート結果】ウィズコロナ時代 やってみたい副業で一番人気は動画編集

この記事は2024年4月に更新しました。また記事にはプロモーションが含まれています。

63%が「副業をしたい」と回答。副業したくない理由に「本業の収入に満足している」は10.1%に

MDM合同会社は、ムービープレスの読者およびSNSフォロワーの中から856名の方に「テレワーク環境での副業に関するアンケート」というテーマでアンケート調査を行いました。

 

そしてその結果を公開することをお知らせいたします。(調査期間 2022年8月1日〜10日)

アンケートの主な質問内容

・勤務している会社で現在(2022年8月時点)テレワークを実施しているかどうか?
・副業をしたいと思うか? また副業に取り組める時間は何時間か?
・やってみたい副業は何か?
・副業をすでにやっている方に、何の副業をしているか?
・副業をしたいと思わない方に、思わない理由は何か?

 

調査対象者

 

856名の回答者のうち東京都にお住いの方が13.0%。次いで千葉県・埼玉県・神奈川県・大阪府・愛知県・北海道・兵庫県が多く(6.7~4.0%)年齢は20~24歳が18.1%、30~34歳が16.4%、25~29歳が15.7%と続きます。
なお、男女の割合は89.0%が男性で10.2%が女性となっています。
調査対象者の男女比や年齢層については記事末尾にも掲載しています

調査の結果

Q1. あなたは、普段お仕事をどこで行っていますか?
普段お仕事をどこで行っていますか?

 

「勤務先に出勤して仕事をしている」が全体の35.5%にのぼり、「勤務先の出勤とテレワークの両方」が12.5%、次いで「テレワークで仕事をしている」が11.3%、「今は仕事を休んでいる」が9.9%、「働いていない」が30.7%でした。

 

Q2. 勤務先では、テレワークが行える環境は整っていますか?
勤務先では、テレワークが行える環境は整っていますか?

 

テレワークの環境はない/働いていない」の回答が45.3%となり、「以前から環境があって、利用できる制度も整っている」の回答が16.6%、「以前から環境はあったが、利用できる制度が整っていない」の回答が6.2%、「最近テレワークの環境ができた」の回答が12.9%、「わからない」の回答が19.0%でした。

 

Q3. あなたは、副業をしたいと思いますか?

 

副業をしたいと思いますか?

 

「副業したいと思う」と答えた人が63.2%で、もう「副業している」と答えた人が9.0%、「副業したいと思わない」と答えた人が27.8%でした。

 

Q4. あなたが副業に取り組める(取り組んでいる)時間を教えてください
副業に取り組める(取り組んでいる)時間は?

 

Q3.で「副業をしたいと思う」「副業をしている」と回答した人に、副業に取り組める(取り組んでいる)時間を聞くと、「週5~20時間」が最も多く45.8%、「週1~5時間」が43.9%、「週10~40時間」と回答した人が10.4%でした。

 

Q5. やってみたいと思う副業ランキング

 

1位.動画撮影・動画編集
2位.ホームページの制作関連(デザイン・バナー作成)
3位.プログラミング・開発
4位.記事執筆・翻訳
5位.イラスト・漫画制作
6位.マーケティング・web集客のコンサル

クラウドソーシングで比較的案件が多い副業を6種類挙げて、アンケート回答者にやってみたいと思うものから順位付けしてもらいました。上記ランキングは1位から3位の割合の合計で計算しています。

 

やってみたいと思う副業ランキング

 

中でもやってみたいと思う副業で1位に「動画編集」を選んだ回答者は全体の40.1%となりました。次いで上位1~3位に選ばれることが多かったのはホームページの制作関連(デザイン・バナー作成)となりました。

 

Q6. あなたがやっている副業に該当するものを選んでください
現在やっている副業は?

 

アンケート回答者が現在実施している副業は、「動画撮影・動画編集」に続き、「記事執筆・翻訳」、「イラスト・漫画制作」が上位となっていました。

 

またこのデータから「やってみたい副業」の上位であった「ホームページの制作関連(デザイン・バナー作成)」は、実際取り組まれている方が少ないというのも分かりました。

 

Q7. Q6でその他を選んだ方はどんな副業をされていますか?

 

割合として多かった「その他」の内分けには物販、せどり、ブログ作成、ポイントサイト運営、モノづくり、仮想通貨やFX投資、ジャンク品修理販売、デジタル書籍の校正などが目立ちました。

 

Q8. 副業をしたいと思わない理由を選んでください
副業をしたいと思わない理由

 

Q3.で「副業をしたいと思わない」と回答した方(238人)にその代表的な理由を挙げて選んでもらいました。

 

すると「副業をする時間がない」が最も多く32.8%、次いで「自分に合う副業が見つからない」が28.6%、「税金の手続きが面倒そう」が17.2%、「勤務している会社が副業を禁止している」が11.3%、「本業(の収入)に満足しているので副業する必要がない」が10.1%となりました。

 

Q9.あなたのテレワーク環境や副業・本業を充実させるために、欲しいものから順番に並べてください。

 

1位.デスクトップパソコン
2位.ノートパソコン・タブレット
3位.パソコンデスク・ワーキングチェア
4位.カメラ(webカメラ・一眼カメラなど)
5位.オーディオ・音響関連機器

テレワーク環境で欲しいもの1位 割合

 

フリーランスやクリエイターに人気が高いアイテム5つを挙げて、アンケート回答者に今欲しいものから順位付けしてもらいました。上記ランキングは1位から3位の割合の合計で計算しています。

 

中でも欲しいと思うもので人気1位に選ばれたアイテムは「デスクトップパソコン」で、全体の77.1%となりました。次いで上位1~3位に選ばれることが多かったのは「ノートパソコン・タブレット」と「パソコンデスク・ワーキングチェア」なりました。

 

以降は弊社の分析です。

 

副業は勤務終了後の限られた時間で取り組み、成果を出すために作業環境をしっかり整えたいと考える方が多いのではないかと想定しています。

 

昨今はノートパソコンのほうがデスクトップパソコンよりも選ばれるようになっていますが、副業となるとデスクトップパソコンも視野に入れている方が少なくないのかもしれません。

副業で人気のある「動画編集」では、ある程度性能の良いパソコンが必要になります。
そういった用途に限るとデスクトップパソコンのほうがコストパフォーマンスが依然として高いため、今回のアンケート結果も頷けます。

 

また、パソコンデスク・ワーキングチェアが「テレワーク環境や副業・本業を充実させるために欲しいもの」として1位に選ばれる割合は少なかったものの、2位・3位に選ばれる割合が多かったのも注目しています。
今後テレワークを推進する企業が増えることで、個人向けのオフィス家具市場の販売数も堅調に推移すると予想しています。

アンケート調査対象者の年齢層と男女比について

アンケート回答者の年齢分布

 

アンケートに回答してくれた方の年齢分布です。

 

アンケート回答者の男女比

 

アンケートに回答してくれた方の男女比です。

 

アンケート設計:MDM合同会社
調査方法:インターネット調査
対象者:856名

リサーチの転載について

今回のアンケート結果や記事内で使用しているグラフなどの画像は著作権を放棄しておりませんが、自由に転載していただいて構いません。

 

その際には引用元のページとしてこの記事のURLをリンクしてください。

 

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