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この記事は2018.4.17に更新しました。

【EDIUS初心者必読】映像データのキャプチャ手順

EDIUSではビデオカメラやSDカードから映像データをパソコンに取り込むことをキャプチャと呼んでいます。

このエントリーではEDIUS初心者さんのための映像データ取り込み手順を解説いたします。

ソースブラウザに取り込み

ビデオカメラ内の映像データをEDIUSにキャプチャする方法を解説します。

ビデオカメラにSDカードなどを指し込んでそこに映像データを記録していくビデオカメラに適用されます。

パソコンでEDIUSを起動させ、「最近使ったプロジェクト」から保存したプロジェクトを選択して「開始」をクリックします。
ソースブラウザをクリックします。

次にビデオカメラとパソコンを接続します。
専用ケーブルでビデオカメラとパソコンを接続してから、ビデオカメラの電源をオンにします。

EDIUSのソースブラウザウィンドウのリムーバブルメディア下部をクリック。
data01
ビデオカメラ内部のファイルを表示します。

ファイルをダブルクリックするとプレビュー映像を見ることができ
data02

右クリックするとプロパティを閲覧できます。
data03

ビンへ登録

ソースブラウザでEDIUSにキャプチャしたい映像を選択して「ビンへ登録と転送」をクリックすると映像ファイルがキャプチャされます。
bin
複数のファイルを一度にキャプチャしたい場合は、Ctrlを押しながら複数のファイルを選択することができます。
選択したファイルがパソコン内のプロジェクトフォルダにコピーされ、ビンウィンドウにも登録されます。

キャプチャする映像ファイルを間違えてしまった場合は、ソースブラウザ上部の青いボタンをクリックして、起動したウィンドウの「一時停止」をクリック、中止したいファイルを選択してから「削除」を押します。

これでビデオカメラ内の録画データをEDIUS内にキャプチャできましたので、編集していきます。

映像データのキャプチャ手順まとめ

映像データの取り込みはファイル容量が大きいほど、時間がかかります。

AVCHD(フルハイビジョン)データで編集が主流になっていることは「EDIUSを初めて起動させるときに必ずやっておきたい重要なコト」で解説いたしましたがプロの映像制作の現場ではDVテープに収録するビデオカメラもまだまだ現役です。

その理由は、SDカードをはじめとするデジタル記録メディアはちょっとしたことでデータが破損することもあるので、失敗が許されないプロの映像制作ではDVテープ収録が未だ欠かすことができないからです。

EDIUSではファイルベースの映像制作はもちろんDVテープの映像編集も可能です。

テープで記録した動画をEDIUSで編集するときの3つの手順と基本設定」も合わせてご覧ください。

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