EDIUS PROが快適に使えるスペックの動画編集パソコンとは?


動画編集にはオススメなソフトとして知名度が高いのがEDIUS Proでしょう。

映像制作会社でも導入されている実力派のノンリニア動画編集ソフトウェアです。

比較的低スペックのパソコンでも使えるソフトとして人気が高いのですが、より快適に使うにはどのようなスペックが適しているのかを考えてみましょう。

EDIUS Proの特徴とは?

動画編集,GTX1080,ブライダル

ノンリニア動画編集ソフトとして知名度の高い、グラスバレーのEDIUS(エディウス)Proはアマチュアからプロの現場と、幅広く使われていることでも有名ですね。

4Kの高解像、10-bit深度の編集にも対応して、深みのある美しい映像として動画を作ることができます。

また、あらゆる動画ファイルを読み込んで同一のタイムラインに並べて編集できることから編集用のファイルへ変換する必要がありません。

そのため撮影ファイルからそのまま編集に取り組めるので、動画制作の時間短縮を図れる点でも人気が高い理由でしょう。

EDIUS Pro 9 通常版

BTOショップではEDIUS Pro推奨モデルを販売

クオリティの高い動画制作に最適なEDIUS Proはソフト単体でも販売されていますが、どのようスペックだと快適に使えるのか分からないと悩むユーザーも多いのではないでしょうか?

パソコンショップでは、さまざまな目的や用途に合わせて構成されたマシンがラインアップされています。

その中には、EDIUS Proが快適に使える推奨モデルも販売されています。

いくら優れた動画編集ソフトウエアを購入しても、パソコンのスペックが対応していないと快適に使えません。

このようなパソコンがあるのは、ユーザーとしても嬉しい限りですね。

このようにカスタマイズ性に富んだパソコンを組み立てることができるのが、大手パソコンメーカーにはない、BTOショップの魅力です。

EDIUS Proが快適に動作するスペックを備えたマシンを用意できるのは、BTOショップだからこそといえるでしょう。まさにBTOパソコンの醍醐味といえる部分です。

EDIUS Proが快適に使える動画編集パソコンとは?

では、EDIUS Proが快適に使えるパソコンをみてみましょう。

ドスパラではEDIUS Pro推奨モデルとして数種類のマシンが用意されています。
EDIUS Proが購入時にインストールされています。

初めて起動する時にIDとシリアルキーを入力することで利用できるようになっています。

ドスパラ EDIUS Pro推奨モデル

raytrek-V for EDIUS LK

フルハイビジョンから4K映像まで編集できるエディウス用パソコン

CPU:インテル Core i7-7700 (クアッドコア/HT対応/定格3.60GHz/TB時最大4.20GHz/L3キャッシュ8MB)
グラフィックカード:インテル HDグラフィックス630 (CPU内蔵)
SSD:1TB SSD
HDD:【SATA3】 2TB HDD

ドスパラ 公式ページ

Geforce非搭載のほうがむしろ良い?!EDIUS推奨パソコン

ドスパラのEDIUS Pro推奨モデルは全てCPUにCore i7を搭載しています。
中でもデスクトップ型では、第7世代(開発コード:Kaby Lake)のCore i7でいずれも4コア8スレッドのハイエンドモデルを採用していることがわかります。

そのためH.265/HEVCでのエンコードでも素早く処理できるパフォーマンスを見せてくれるので、快適に動画編集を行うことができるでしょう。

GPUはどのモデルもCPU内蔵のオンボードとなっています。これには性能の高いCPUを搭載していることから、特に問題はないかと思います。

むしろGeForceを取り付けてしまうと、EDIUS Proの性能は発揮できないので注意が必要です。

グラフィックはCPUに内蔵されるインテルの「HDグラフィックス630」をそのまま使用します。「NVIDIAのGeForce などをなぜ搭載しないの?」という声が聞こえてきそうですが、それは必要ありません。むしろNVIDIAのグラフィックカードを使うと、EDIUS Pro 8の実力を引き出せないのです。

EDIUS Pro 8はH.264で圧縮された映像のデコードとエンコードにCPUに内蔵される「クイック・シンク・ビデオ」機能を利用しますが、オンボードのビデオ出力(DVIやHDMI)にモニターを接続しなければこの機能は有効になりません。「クイック・シンク・ビデオ」機能を利用することで、4Kカメラで撮影したMP4ファイルのスムーズな再生やタイムラインの高速出力が実現します。

「EDIUS Pro 8」はハイアマチュアからプロの編集現場でも使われる定番ソフト|ドスパラ

メモリは8GB・16GB・32GBと多様。8GBのデュアルチャンネルで構成されています。

スロット数は4つと拡張性は高いので、8GBで動作にストレスを感じたときは増設することが可能です。

ストレージはHDD単体と、HDDとSSDの両方を搭載したものが用意されています。

EDIUS Proでは、HD/4K編集には、RAID-0を推奨していることから、データ処理の高速化が望まれていることが分かります。

このように、BTOショップによってはEDIUS Proに適したパソコンが発売されていますが、性能の良いハイエンドクラスのCPUや、大容量&高速化が図れるストレージなどの環境があれば、サクサクとした編集作業を可能とするでしょう。

ドスパラ EDIUS Pro推奨モデル

raytrek-V for EDIUS LK

フルハイビジョンから4K映像まで編集できるエディウス用パソコン

CPU:インテル Core i7-7700 (クアッドコア/HT対応/定格3.60GHz/TB時最大4.20GHz/L3キャッシュ8MB)
グラフィックカード:インテル HDグラフィックス630 (CPU内蔵)
SSD:1TB SSD
HDD:【SATA3】 2TB HDD

ドスパラ 公式ページ

マウスコンピューターのEDIUSオススメパソコン

icon
icon
マウスコンピューターは2015年10月以降EDIUS推奨モデルの販売を見合わせています。

参考:マウスコンピューター EDIUS推奨モデル特集

icon
マウスコンピューターではDAIVシリーズで動画編集用パソコンを揃えていますので、CPU性能を重視したモデルを選択するのがおススメです。

DAIV 公式ページ
icon

プロモーション動画のテンプレートを公開します

No.1 マーケッター 神田昌典先生が絶賛した驚きの動画メソッド

最高峰のドキュメンタリー動画の作り方を丸ごと1本の教材におさめました。
素人でもプロ顔負けのCM・ドキュメンタリー動画を作る「型」を教えます。

詳しく見る

ブログ管理人プロフィール

HN:おーとふぉーかす
Works:ビデオグラファー・映像制作・メディア運営
YouTube歴:7年 持ってるアカウントは4つ。そのうち一つが登録者数1万ちょっと。

このブログは動画クリエイターを支援するためのサイトです。カメラや映像機材の紹介を中心に記事を書かせてもらってます。

カメラ本体・カメラ関連アイテムのレビュー依頼も受付いたします。こちらからお問い合わせください。



また、プロの映像クリエイターから映像制作を学べるオンラインスクールを開催していますのでぜひご参加ください。

最近の記事

ページ上部へ戻る