30万円以内のおすすめ動画編集用ノートパソコン4選

この記事は2024年7月に更新しました。また記事にはプロモーションが含まれています。

 

動画編集用パソコンを選ぶさいに、重要なのは何よりも予算。…なのはパソコンに限らずのことですね。

 

予算の中でどの程度の性能を持ったパーツを選べば良いのか?じっくり考えてパソコンを選ぶことが大切です。

 

予算が30万円もあれば、動画編集するのに最適のノートパソコンを選ぶことができるでしょう。

 

 

予算30万円ぐらいならデスクトップに負けない性能になりますよ

 

ここでは、予算30万円のノートパソコン選びで、どこを見れば良いのかを解説しましょう。

 

>>動画編集にオススメの30万円以内で手に入る4モデルをすぐに確認する

 

記事監修者

ビデオグラファー 動画編集者 おーとふぉーかす

2018年からBTOパソコンを使った動画編集の検証を実施し、これまで年間20台以上 累計100台以上のパソコンレビュー記事を執筆しました。PC通販サイトとコラボで動画編集用のパソコンの企画・販売や当サイト限定クーポンの配布を行っています

動画編集用途でノートパソコンの購入を検討している方向けに、ノートパソコンの選び方を動画で解説しました。ぜひ視聴してみてください。

 

どのパーツを重視するかを考えよう

ハイエンドノートパソコン

 

30万円の予算で動画編集用のパソコンを手に入れるなら、CPUをはじめとして、高性能な各パーツで構成したものを選べるでしょう。

 

ですが必要以上にメモリを搭載したり、動画編集用ソフトと相性の合わないビデオカードを入れるのは損をするだけなので注意が必要です。

 

ビデオカードについては必要な分だけと考えても良いかと思います。

 

その一方で、CPUはしっかりとしたCore i7以上のハイエンドモデルを搭載することをオススメします。

 

 

またストレージは、SSDには発熱量の軽減、静音・データ処理の高速化などを図れることからノートパソコンには最適とされています。

 

なかでも小型のNVNe対応 M.2 SSDは従来のSATA SSDの6倍の高速処理速度を実現でき、各パソコンショップのハイエンドノートPCに搭載されております。

 

30万円の予算であればM.2 SSDの中でもさらに読書速度が速い最新規格のGen4(PCIe 4.0)を選択できるはずです。

 

 

左:M.2 SSDの空きスロット 右:M.2 SSDのヒートシンク

 

さらにBTOパソコンのノートパソコンで30万円の予算から選べば、高い確率で最上位クラスのマザーボードを備えたノートPCを選べるはずです。

 

マザーボードの性能が高いと、CPUの処理性能も向上する上にM.2 SSDの空きスロットが存在する場合もあります。

 

このようなノートPCは購入時にM.2 SSDを追加できるためデュアルM.2 SSDの構成が実現できます。

 

After Effectsの理想的なディスク構成

 

例えばAfter Effectsではキャッシュデータを保存するディスクを別で用意することで動作の高速化が実現するため、複数のM.2 SSDを搭載できるノートパソコンはお勧めです。

 

 

Macではこのようなカスタマイズが難しいので、30万円予算の本格的な動画編集用パソコンはカスタマイズができるBTOパソコンから選ぶほうが良いでしょう。

ノートパソコンだからこそサイズに注目!

ノートパソコン選びはバッグに入るかどうかも重要

 

動画編集には高性能なスペックが要求されますが、ノートパソコンはあとからの拡張性・交換などは基本的に無理な話です。
そのため各パーツ満足いく仕様を最初から選ぶ必要があります。

 

まずは液晶モニタのサイズです。
デスクトップ型には縦横の比率が一般的な「4:3」「16:9」以外にもワイド・ウルトラワイドがあったりサイズも豊富です。
それに比べると、液晶モニターのサイズに限りがあるのがノートパソコンの特徴でしょう。

 

動画編集をするなら、比較的大きな画面を望むユーザーもいるかと思いますが、持ち運ぶことを考えたら大きなものでは不便というデメリットも。

 

また液晶には、光沢のあるグレアと非光沢のノングレアがありますが、カラーグレーディングで色味を綺麗に表現することや長時間作業をすることを考えればノングレアを選択するのがおススメです。

 

30万円という予算で選ぶなら、ビデオカードや複数のストレージを搭載することになるでしょう。
そうなると本体(モニター)のサイズも同時に大きくなります。

 

あまり大きなノートPCを持ちたくないということになると、予算をもう一度考え直す必要がありそうです。

ACアダプターのサイズが大きいハイスペックノートPC

ハイエンドノートパソコンのACアダプター

 

そしてバッテリーの持ちも、どの程度必要なのかを頭に入れておきましょう。
さまざまなノートパソコンの製品仕様に目を通すと見えてくるかと思いますが、稼働時間はマシンによりかなり違いがあります。

 

 

ハイエンドノートはバッテリー稼働時間のチェックが必須です

 

3.9時間のものもあれば7.9時間も稼働するなど、CPUの性能をはじめとする各パーツの規格などにもその時間は左右されるでしょう。

 

大きなデータを扱う環境で稼働時間の短いバッテリーなら、あっという間に消費してしまう恐れもあります。

 

ACアダプターを使わない状態で使う場面が多いのなら、スペックの変更を視野に入れて考える必要がありますね。

 

30万円以内の動画編集用ノートPCを選ぶときのポイント

 

起動ディスクはM.2 SSD Gen4がおススメ
ノートPCのサイズとスペックは比例する
液晶モニターのサイズとバッテリーの持ちはチェック要!

 

30万円以内で手に入る動画編集におすすめのノートPC4選

動画編集用のノートパソコンを購入するならパソコンショップのノート型BTOパソコンがおススメです。

 

30万円の予算なら小型軽量のSSDも搭載しています。

 

デスクトップのような拡張性は求められませんが、動画編集で十分満足できるノートパソコンを実現できるはずです。

 

マウスコンピューター DAIV 30万円以内モデル

 

DAIV Z6-I7G60SR-A

CPU:Core i7-13700H 
メモリ:32GB PC5-38400 
グラフィックス:GeForce RTX 4060 Laptop GPU(8GB) 
ストレージ:M.2 SSD NVMe Gen4 1TB 
液晶モニター:16型WQXGA(ノングレア/Dolby Vision対応)

279800円(税込)

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※DAIV S4はIntel Core Ultra 7に更新した後継モデルが発売中です

DAIV S4-I7G60SR-C

CPU:インテル Core Ultra 7 プロセッサー 155H 
メモリ:16GB PC5-38400 
グラフィックス:GeForce RTX 4060 Laptop GPU 8GB 
ストレージ:M.2 SSD NVMe Gen4 500GB 
液晶モニター:14型 WQXGA+ ノングレア液晶 

269800円(税込)

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パソコン工房の予算30万円以内オススメモデル

 

LEVEL-15FX164-i7-RMSX

CPU:インテル Core i7-13700H 
グラフィックス:GeForce RTX 4060 8GB GDDR6 
メモリ:16GB PC4-25600 
ストレージ:M.2 SSD NVMe対応 500GB
液晶モニター:15.6型フルHDノングレア液晶 

199800円(税込)

>>公式ページを見る

 

ドスパラの予算30万円以内オススメモデル

 

raytrek R5-RL6

CPU:インテル Core i7-13700HX 
グラフィックス:NVIDIA GeForce RTX 4060 8GB 
メモリ:16GB PC5-38400 
ストレージ:M.2 SSD NVMe 1TB Gen4 
液晶モニター:15.6型WQHDノングレア液晶 

269800円(税込)
※7月3日時点の価格です。最新の価格は公式ページをご確認下さい。

>>公式ページを見る