25万円以内のおすすめ動画編集用ノートパソコン

この記事は2024年2月に更新しました。また記事にはプロモーションが含まれています。

 

下は10万以下、上は40万円以上とピンからキリまであるノートパソコン。
デスクトップに比べると拡張性に乏しいため、はじめの購入が一発勝負というのが正直な話です。

 

あとからカスタマイズするのが難しいので、購入する時は慎重にならざるを得ません。

 

デスクトップを置くスペースを得られないといったやむを得ない理由でもない限り、動画編集用でノートパソコンを選ぶべきではないという意見があります。

 

しかし予算に余裕があるなら、例えば25万円程の予算がある場合、動画編集でもかなり満足できるノートPCを手に入れることが可能です。

 

 

25万ならかなり高性能な動画向けノートが手に入りますよ

 

ここでは、予算25万円以内で購入する動画編集用のノートパソコンについて検証してみましょう。

 

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記事監修者

ビデオグラファー 動画編集者 おーとふぉーかす

2018年からBTOパソコンを使った動画編集の検証を実施し、これまで年間20台以上 累計100台以上のパソコンレビュー記事を執筆しました。PC通販サイトとコラボで動画編集用のパソコンの企画・販売や当サイト限定クーポンの配布を行っています

動画編集用途でノートパソコンの購入を検討している方向けに、ノートパソコンの選び方を動画で解説しました。ぜひ視聴してみてください。

 

ノートパソコンに求めるもの、求められるもの

動画編集では冷却性能が不安なノートPC

 

ここでは動画編集をするノートパソコンについて、「求められるもの」と「求めたいもの」とを改めて考えてみましょう。

 

求められるもの:パソコンの性能
求めたいもの:パソコンの使いやすさ

 

求められるものは、重たいデータを扱うための処理能力や転送速度など性能の良さですね。

 

CPUパワーを使うレンダリングや動画の書き出し作業ではパソコン本体の発熱の問題もつきものです。

 

冷却機能や電力とのバランスも重要です。

 

ノートパソコンにおけるこれらの観点を少し探ってみましょう。

 

 

求められるノートパソコンの性能

CPUにはハイエンドクラスでパワーがあるものを選びたいところでしょう。

 

何種類ものCPUがある中で「これが絶対に1番」という訳ではありませんが、注意して欲しい点はあります。
たとえ同じクラスのCPUでも3年以上前に販売されたものは技術格差が生じているので、いくらCore i7が搭載されているからといっても安易に選ぶことはやめましょう。

 

動画編集用のノートパソコンなら尚更です。

 

極端に安いノートパソコンの多くは型落ちのCPUが搭載されていることがほとんどです。
購入する前に、何年前に発売されたCPUなのか?CPUの世代を型番から調べてみましょう。

 

 

年々CPUの種類が増えているので選ぶときに注意が必要です

 

一般的に1世代新しくなると5%性能が向上すると言われています。

 

 

25万円で選択できるベストなストレージとは?

動画編集では外付けSSDの活用がオススメ

 

重たいデータを扱う動画作業する上で転送速度も大切です。ストレージにはSSDを搭載することがオススメです。
20万円の予算ならSSD搭載モデルはたくさんあるかと思いますが、SSDにも現在たくさん種類があるのでどれを選ぶか悩みは尽きません。

 

例えば小型軽量で処理速度が速いNVMe M.2 SSDは発売当初かなり高価でしたが、最近ではかなり値段が下がってきていて最新のノートパソコンには標準的に搭載されています。

 

格安のノートPCのSSDを確認するとSATA SSDであることが多いです。
SATA SSDよりもM.2 SSDのほうが格段に速いので、動画編集ならM.2 SSDの方が良いでしょう。

 

この予算ならM.2 SSD Gen4搭載のノートパソコンを選ぶことができるでしょう。

 

またノート型パソコンの場合、SSDやHDDなどのストレージや光学ドライブは外付けタイプを利用できるということを知識として頭に入れておくと良いですね。

 

 

おススメの外付けSSD SANDISK 500GB

ノートパソコンを動画編集で使うときのオススメなやり方

外部モニターを接続したノートパソコン

 

動画編集用のノートパソコンに求めたいもの、これは画面サイズやキーボードの使いやすさでしょう。
持ち運びをするという点から、本体の重量やバッテリーの稼働時間なども含まれてきます。

 

映像編集は画面サイズが大きいほど作業をしやすいのは、きっと誰もが同意するところではないでしょうか。

 

デスクトップPCでは2台の液晶モニターを使って動画編集する方も多いでしょう。

 

しかしノートパソコンにはそのサイズに上限がある上に、そもそも持ち運びを前提に購入するならなるべくコンパクトなタイプを選ぶべきです。

 

色々な葛藤はあるかもしれませんが、当初の目的から逸脱しないようにしましょう。

 

もし画面サイズの大きさを追求したいなら、使う場所にモニターがあることが前提にはなりますが、モニターを外部出力するのも方法の1つです。
ノートパソコン本体にモニター外部出力に対応する端子があるかを調べておきましょう。

 

予算が25万円もあれば選べるノートパソコンの幅も広がります。
「求められるもの」と「求めたいもの」、両者を兼ね備えたマシンを手に入れることができるかと思います。

 

25万円以内の動画編集用ノートPCを選ぶときのポイント

 

25万以内でミドルクラス以上が構成できます
15.6インチ・17インチのどちらにするか悩みどころ
モニターの外部出力端子は要チェック!

 

各パソコンショップの25万円以内の動画編集用パソコン

パソコンショップのBTOパソコンなら25万円以内の予算で4K液晶モニター搭載・映像出力端子も装備したミドルクラス以上のノート型PCを手に入れることができます。

 

ただ、17インチのものが多くなるので持ち運びの利便性を重視する場合は予算を下げて検討するのもよいかもしれませんね。

 

マウスコンピューターの予算25万円以内オススメモデル

 

DAIV Z6-I7G60SR-A

CPU:Core i7-13700H 
メモリ:32GB PC5-38400 
グラフィックス:GeForce RTX 4060 Laptop GPU(8GB) 
ストレージ:M.2 SSD NVMe Gen4 1TB 
液晶モニター:16型WQXGA(ノングレア/Dolby Vision対応)

シークレット価格 ⇒ 249800円(税込)

>>シークレット価格のページを見る

※当サイトはMouse様より特別に許可を頂いてシークレット価格のページを紹介しています

 

DAIV S4-I7G60CB-B

CPU:Core i7-13700H 
メモリ:32GB PC5-38400 
グラフィックス:GeForce RTX4060 Laptop GPU(8GB) 
ストレージ:M.2 SSD NVMe Gen4 1TB 
液晶モニター:14型 フルHDノングレア液晶 

シークレット価格 ⇒ 219800円(税込)

>>シークレット価格のページを見る

※当サイトはMouse様より特別に許可を頂いてシークレット価格のページを紹介しています

 

パソコン工房の予算25万円以内オススメモデル

 

SENSE-16FX154-i7-PLSX

CPU:インテル Core i7-13700HX 
グラフィックス:GeForce RTX 4050 6GB GDDR6 
メモリ:16GB PC5-38400 
ストレージ:M.2 SSD NVMe対応 500GB
液晶モニター:16型フルHDノングレア液晶 

184800円(税込)

>>公式ページを見る

 

ドスパラの予算25万円以内オススメモデル

 

raytrek R5-RL6

CPU:インテル Core i7-13700HX 
グラフィックス:NVIDIA GeForce RTX 4060 8GB 
メモリ:16GB PC5-38400 
ストレージ:M.2 SSD NVMe 1TB Gen4 
液晶モニター:15.6型WQHDノングレア液晶 

209980円(税込)
※2月14日時点の価格です。最新の価格は公式ページをご確認下さい。

>>公式ページを見る